2005年02月03日

福智山 その56

福智山 その56

平成17年1月23日

地上では小雨が、山の上では霧雨が時々、夕方から晴れ間が出た。
今日は暖かい。

KUNIさんと、皿倉〜牛斬の予定でした。

黒崎に着く前の、筑豊電鉄で2人とも始発に乗り、JRも始発の、
5:53で一駅の八幡に着く。

傘を差してケーブル登山口まで歩く、125m、6:27。
登山口まで来ても明るくならないので、幅広い車道を歩くことに
した。進むにつれて、みぞれ混じりの雨になり足元も、少し雪
が積もっている。

もちろん上になるにつれて雪は深くなっていった。雪は降らない
けれども数メートル先しか見えない。
山頂に着くと5合目辺りで抜かされたワゴン車が止まっていて、
かすかに外にいる二人が見える。

少し休憩をして出発、622m、8:00。

市ノ瀬峠、299m、8:45。

観音越、365m、10:17。昼食発、10:40。

尺岳、608m、12:13。
ここまでは、シャーベット状の雪で、ほとんど積もっていなかったが、
尺岳を数分下った所にある尺岳平は、数10cm積もっていた。

夜に降った雪が、アオキ、ヤブニッケイなどの常緑樹に積もっていて
重くなり、行く手をさえぎっていたり、時折、ザァーという音と共に、我々の頭に落ちてくる。
暖かいので、水を多く含んでいる、したがって濡れるのです。

豊前越、585m、13:18。

たぬき水でココアを飲む為の水を汲む、805m、14:09。

高度が上がってくるのでどんどん雪が深くなってくる。9合目小屋
から先の急坂も、軽アイゼンをつけずに何とか通過できた。

福智山頂、900m、14:30。

以外にも山頂は、風がなく寒くないので、雪の積もってない岩の上で
二度目の昼食をすることにした。コンロでお湯を沸かす。

赤牟田の辻の方へ行こうと、下り口まで来ると、黒い雨雲のような
ガスがすぐそこまで来ている。さっきまで遠くの空を見ると青空が
見えていたのに。
足元から先を見ると、雪の上の足跡は、2つしかない。

何かいやな予感がした。
少しためらったが、相棒には中止することを告げた。

引き返す下り口まで来て、二人とも軽アイゼンをつけた。

烏落ち、730m、15:30。

4〜500m辺りで歩き難くなったので、軽アイゼンをはずした。

大塔ノ滝登山口、285m、16:12。

内ヶ磯バス停、17:15。

福智山から先を行くことを止めたのは、
疲れていて集中力が落ち、よい結果にならないだろうと説明し、
花などのある春に、採銅所から再挑戦しよう約束した。

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2005年01月21日

天拝山〜基山〜九千部山

天拝山(258m)、基山(406m)、九千部山(848m)


平成9年11月24日(月)晴れ

もう一度九千部山に登りたいので、天拝山から縦走してみようと
思い立ちました。

家を出る、5:39。

JR黒崎、博多を通過して、二日市で降りる、7:52。

二日市駅の周りは住宅街、とにかく南西の方角に歩き出す。

二日市温泉バス停、8:15、九州自動車道をくぐり抜けると
花の寺として有名な九州最古の、武蔵寺(ぶぞうじ)に着く、8:40。

寺の周辺が天拝公園になっていて登山口もある。公園の一部のような
ものだから、頂上にはすぐに着いた、9:05。

菅原道真が大宰府に流された時、この山に登り東天を拝して、
天皇に無実を訴えた事から、天拝山と名づけられたと伝える。

山頂から少し戻って、歩きやすい九州自然歩道へと道をとる。
RKBさつきゴルフ場を過ぎる、10:03。
八反田橋手前400mで左に折れて自然歩道に再び入る、基山まで2.3K。

基山山頂、11:09。
山頂付近は一面の草原で子供が草スキーをしている。宝満山、背振山、
博多湾、筑後平野を一望できる。
アミューズトラベル(山旅専門の会社)で基山のパーキングエリア
に何度も停まりましたが最近まで福岡県の町だと思っていました。
佐賀県三養基郡基山町なのですね。

14分休んだ後出発。

山頂から100mほど下って、九州自然歩道にもどる。
ここから4.5K柿ノ原峠まで一部を除いて舗装された道で、高低差も
余りなく山道であることを忘れさせる。

柿ノ原峠、325m、12:35。
ここからゆるやかに高度を上げて、権現山0.1K分岐、600m、13:26。

今度はしばらく下って、大峠に着く、545m、基山から7K、13:34。
麓に下りる車道が交差しているので自然歩道への道を間違えないように。

快適な樹林帯を進めば、最後の急坂で九千部山頂、14:47。
基山から九千部山とこの先の尾根は、福岡と佐賀を分ける県境に
なっている。

中ノ原(南畑ダムの手前)から登ってくる車道と
自然歩道(山頂約1.5K手前)は平行して続いていた。

三角点のある広場から石谷山の縦走路へ、電波塔を3つ通り抜けて
三叉路に出る。右の、中ノ原から登ってきた車道を数10m進んで、
左手から桜谷遊歩道へ入っていく。

快適な尾根道が終わると、余り水量の多くない渓谷を下る。またたく
間に、グリーンピア那珂川(アメニティパーク)に出る、15:35。

この公園内にあるバス停から那珂川営業所まで行く、16:27。
博多南行きに乗り換える、16:38。
11月の終わりで日が短い、もう真っ暗になっている。

JR南福岡発、17:27、JR博多着、17:37。


◇参考◇

基山から背振山まで   24K。
基山から九千部山まで  9.7K。
網取(南畑ダムの流入口、昔はここが九千部の起点だった)から
九千部山まで      3.3K。

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2005年01月19日

女山と八幡岳

平成9年6月8日(日)


アニーモ山歩会と言う、初心者向けだが近場から北海道や海外まで
幅広く活動している会に参加。

小倉から博多まで参加者を拾って行く。私は引野口(八幡西区)で
マイクロバスに乗った、7:25。

博多からは一路、佐賀県の真ん中にある女山、八幡岳へ。

朝のうちは曇りであったが、女山(舟山)中腹のキャンプ場に着く
頃には、雨が激しくなっていた、425m、10:20。

とにかく女山山頂(685m)に着いた、11:02。
1、2m四方以外は何も見えない。
八幡岳(764m)への縦走は取りやめ、足早に下山して、さよ姫の湯で
ゆっくりくつろいだ、13:00〜14:00。

又、天山県立自然公園にある、見返りの滝にも寄りました。


平成12年1月23日(日)小雨

八幡岳(はちまんだけ)

JR黒崎から博多、鳥栖と乗り換え、佐賀で唐津線に乗り換え
JR多久着、9:35。
唐津線で見る、車窓から田んぼに白鷺(こさぎ)が動く姿は
何十年も時代を戻ったような錯覚に陥る。


駅を出て左へ200m先のバスセンターで武雄(たけお)行き
バスに乗る、10:10。

西町下車、10:25。県道25号線に沿って西に進む。
西多久行きに乗れば終点の山口が近いが便数が少ない為、歩くこと
にした。どうせ山頂まで車道があるのだから、どこから歩いても
変わらない。

登山口まで5K、ここから北折しても車道は続く、120m、11:25。

八幡岳峠、あと4.1K、400m、12:13。

のち、10分ほどで三叉路に出た。右は、女山(舟山)に通じる車道で
この北側の尾根が八幡岳と女山を結ぶ九州自然歩道の縦走路。

池高原キャンプ場に着いた。
広い駐車場もあり、高い標高であることを忘れさせる雰囲気です。
霧雨が降ったりやんだりの状態で、傘を差して自然歩道の入口での
昼食となりました、525m、12:47。

ここからの往復が唯一の山道でした。
八幡岳山頂、764m、13:35。時雨れていて何も見えません。

下りは逆に池高原キャンプ場、八幡岳峠、山口バス停を通って、
出発点の西町バス停に着く、16:04。

バスに乗る、16:35。

日曜のNHK大河ドラマ「義経」の最初の舞台は平治の乱ですが、
その前の保元の乱で敗れた崇徳上皇と藤原頼長方の武士の主大将、
源為義の第八子、鎮西八郎為朝は兄弟の多くが処刑されたのに対し、
弓勢(ゆんぜい)を惜しんだ朝廷が死罪を免じて、伊豆大島に流罪にした。

勝った後白河天皇方に平清盛と敵方の源為義の息子、源義朝、源義賢、
源義憲などが居て3年後は義経の父、源義朝の源氏と平清盛の平氏
の戦い平治の乱となるのです。

鎮西八郎為朝の伝説は琉球に渡って琉球王朝の祖になったとか、又、
八幡岳の麓に館を構えたと言われる所は「御所」と言う地名で
残っています。

鎮西八郎源為朝の曾祖父源義家が八幡(はちまん)信仰が厚かった
ことから以来八幡宮を武神としていた為、この山を八幡岳と言う
ようになったのでしょう。


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2005年01月07日

風師山から矢筈山

風師山(362m)〜矢筈山


平成9年6月7日(土)

晴で蒸し暑い。門司港駅に着く、8:33。

明治、大正時代の名残をとどめる駅舎を出る。線路を越えて、国道
3号線に出て、門司税務署前を左折して清滝公園に向かう。

公園の奥が風師山登山口、8:56。

2キロ余り先まで舗装された車道で、車道が終わる少し手前に
展望台休憩所がある、9:40。

車道が切れて、ひと登りで風頭山頂(岩場)に着く、364m、10:00。
さらに一跨ぎで、一等三角点の風師山(362m)に着く、362m、10:20。
更に緩やかに下って、NHK中継所のある風師南峰に着く、
360m、10:30。

風師南峰から少し南下して奥田峠分岐から右折、南西の支尾根
を下れば小森江分岐を経て、矢筈山への登山道に出る。

車道を避けて急坂を一登りすれば、見晴らしのある「一望平」に出る。

ここからは車道をたどりキャンプ施設のある矢筈山頂に着く、
275m、10:58。

この矢筈山は低いけれど、私の好きな山の一つで、明治時代、
首相伊藤博文らの指示により国家有事に備え、関門の要塞が
築かれていた、当時の名残を留めていて、なんともいえない
雰囲気があります。

林間学園の施設で記帳していると、管理をしている人が
戸上山まで行くように勧めたけれど、明日、佐賀県の女山〜八幡岳
の予定があったので、止めにした。

次の日は土砂降りの雨で、女山だけで終わり、前の日は戸上山まで
足を伸ばせばよかったと思った。

下り始め、11:20。

矢筈分岐を少し下りた所で30cm位の小さな蛇にあう。少し尻尾を
踏んだりしても逃げない。

分岐の少し先のゲート(キャンプ場入口)、11:40。

JR小森江駅に着く、12:09。

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2005年01月06日

瀧ノ観音寺から戸ノ上山

戸上山、518m。


平成13年4月29日

朝から雨。JR門司駅に着く、8:07。

門司駅辺り一帯は、大里(だいり)と言う。壇ノ浦で散った
安徳天皇の行在所になった事から、内裏(だいり)と呼ばれていたが
江戸時代中期の小倉藩主が大里に改めさせた。
ここには安徳天皇が湯浴み(ゆあみ)の水に使ったという風呂の井戸や
行在所となったと伝えられる柳の御所がある。

他にも、史跡のてんこ盛りで、細川忠興歌碑、平忠度、平時忠の歌碑、
江戸時代の旧大里宿、明治天皇の休息所、毛利輝元の家臣福間元明
の碑など、など。

5月3日の祖母山の山開きに向けてのトレーニング登山。雨にも
係わらず8人が集まった。

出発、9:15。
競輪場のそばを通って、都市高速を潜る所で、雨具などの調整の為
休憩をした。
ここから上り坂で、展望台を経て参道の石段下に着いた、65m、9:50。

数えること350段、途中で一人が合流して9人となる。

滝の観音寺に着いて休憩、150m、9:57。

寺の横に回ってみると、何十本かの黄色のエビネが薄暗い中、
くっきりと浮かんで見えた。

お滝場の所から谷を上り詰めるのだが、メジャーなコースでは無い為、
台風や大雨にあうと道が荒れたままになっている。道と言うより
全部、急坂と岩場。

雨と人数が多いので、ゆっくり登って山頂に着いた、518m、11:14。

山頂標識のある所から少し東に行った所に、戸上神社上宮があり、
その鳥居の横のしっかりした造りの山小屋で昼食をした。

今日は植物に詳しい人が何人か居るので、しっかりメモを取っておこう。

ニョイスミレ、シハイスミレ、ミズヒキ、ナガバノモミジイチゴ、
ヤマジノホトトギス。
スミレは種類が多いので難しい。

正面登山道の寺内へ下山を始める、11:50。

ナルコユリ、アマドコロ、ゴヨウアケビ、テンナンショウ、
タツナミソウ、カノコソウ、キンラン。
雨が上がって植物を鑑賞しながら、下りもゆっくり。

午後1時前に登山口に着き、門司駅に着いたのは、14:00。

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2004年12月28日

矢筈山で藪こぎになる

平成12年12月28日(木)

足立山〜戸ノ上山〜矢筈山(266m)

7時位に家を出て、JR西小倉で日豊本線に乗換えて、
JR安部山公園で下りる、8:27。

歩いて労災病院裏にある登山口に着いた、40m、9:07。

西谷門司線33、34号標示、90m、9:12。(注)

33号鉄塔が真西に見える所、180m、9:27。
34号鉄塔そば、372m、9:58。

分岐(高蔵山に通じる道)あり、485m、10:13。

少しずつ西の方へ曲がりは始めて縦走路に上がる。分岐、足立0.4K、
戸ノ上6.5K、535m、10:23。

足立山頂、598m、10:35。

山頂で少し休んで縦走路の分岐に戻る、10:48。

1つ目のピークのところに、高蔵山(357m)への分岐がある、495m。
そのすぐ先に2つ目のピーク、495m、11:02。
ここを下りきった谷にも高蔵への分岐がある、385m、11:10。

さらに小ピークを2つ越えて、444mピークを登ろうとする手前に
沼林道への分岐がある、戸ノ上3.9K、430m、11:33。

さらにちょっと複雑なピークを越えて大里(だいり)高校へ下る
藤松分岐がある、戸ノ上3.2K、400m、11:48。

この先にも吉志分岐、畑分岐、原町分岐など街中の山である為、
いたる所で分岐に出会う。

平らなピークが20m位続く所で昼食し出発、378m、12:50。

ようやく、広々とした草原の大台ヶ原に着いた、戸ノ上1.1K、
364m、13:17。

見晴らしのよい茅の急斜面を1歩、1歩上がって、後を振り返ると
とてもいい気持ちになる。
その後、小ピークから一度少し下り、後は樹林の山道を抜けて
戸ノ上山頂に着いた、518m、13:44。

急坂を下り、374mピークとの鞍部、360m、14:04。

大久保バス停分岐、自然歩道の看板が在る、160m、14:25。

大久保へ笹の藪をかき分けて下ると車道に出る、55m、14:34。

二つに分かれた車道を右手に進み、萩ヶ丘小学校の前を通って、
都市高速道路をくぐって150m余り行くと東西に伸びる車道に
突き当たる。

東に折れて600m行くと奥田1丁目バス停があり、そこから左に入る
(北折)、45m、15:05。

150m位進むと人家が途切れる頃、黒甲大師堂が祭ってある所から、
矢筈山頂の裏手に向かって登ることとなる。

登り口は、鉄塔を管理する為の道、九電管理道に沿って登っていくと、
鉄塔に着く、120m。

今居るこの鉄塔は、地図上でこちらの鉄塔か、あちらの鉄塔か正直
分かりませんでした。だいぶ迷った挙句こちらの鉄塔と決めれば、
ほぼ西に進めば良いことが分かります。

冬の時期で夏草が茂っていないことが幸いし、少しは楽に前へ進めた
と思う。潅木を掻き分け、なだらかな尾根が終わると、気を緩めると
ずるずると落ちる急登が待っている。

目の前に石垣のような物を見たときは、やったー。ようやく石垣
を乗り越えると公園の南のはずれ、矢筈山頂、266m、15:51。

舗装された道を横切りながら下る。

JR小森江に着く、16:42。

(注)各々家庭に電気を送る電線の、中継鉄塔に番号が付いていて、
  鉄塔の近くに目印の杭が打ってある。この場合33号は近くにあり
  34号は所在の方向を示している。

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2004年12月27日

戸ノ上山から足立山へ

平成8年6月22日(土曜日)

企救(きく)縦走、梅雨の間の朝霧の中、戸ノ上山へ。


JR門司駅からバスに乗って、寺内で下りる。歩いてもそんなに
遠くありません。

バスから降りてむかいの道路に渡り、両側が住宅の坂道を、200m位
南へ上がる。
上になると右手にはっきりと渓流と分かる流れが出てくる。

もちろんこの辺りも住宅街です。車道が左にカーブする辺りが登山口
で、渓流に沿って登る、85m、8:25。

雨は降っていなくても、梅雨の為か、ガスがかかって幻想的に見えた。

見晴らしのよいところに出ると、企救自然歩道の案内板があり、
ここは大久保バス停への分岐でもある。160m、8:46。

戸ノ上山と374mピークとの鞍部で一休みする、365m、9:19。

ここからも尾根の急登が続き、緩くなりだすと、戸ノ上神社上宮
に着く。神社の入口に、6帖程の山小屋がある、9:40。

西へ少し行くと、見晴らしのよい山頂広場、関門海峡と島々が
見渡せる。休憩をして出発、518m、10:05。

暫くは緩やかな樹林帯を行くがすぐに、急勾配の下りとなる。

草原の大台ヶ原は真下に見渡せる。鞍部ではあるが明るくて、見通
しがいいので真夏以外は、人気(ひとけ)が多い、364m、10:15。

足立山まで4.0Kの地点、10:25。足立山まで3.2Kの地点、10:51。

三角点のある404mピークで小休止、11:10。

足立山まで2.2Kの地点(408mの三角点)、11:30。

ここから戸ノ上山から来る場合、唯一登りがきつい。

足立山まで1.3Kの地点、11:52。足立山まで0.4Kの地点、左に
労災病院への分岐12:29。

足立山頂(598m)、12:35。  砲台山、12:58。

御祖神社(妙見神社)へ下る、13:20。

足立下バス停から、小倉駅行きに乗る、13:42。

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快適さだけではいけない。強靭さだけではいけない。
それがフイルソンの理想ウエアです。

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2004年12月23日

足立山から戸ノ上山へ

平成7年10月15日

足立山〜戸ノ上山

西鉄レッツハイク、160人参加。

小倉駅前から霧ヶ丘行きのバスに乗って黒原1丁目で降りる。
少し戻って右折し、平和公園がスタート場所。

9時半から受付番号札とコース図をもらって説明を聞いた後、皆、
次々と妙見神社の和気清麻呂の像の背後から企救(きく)自然歩道
へ入って行く。

赤土の登山道を30分も行っただろうか。まだ登り方というものを
知らないから全力で登った為、息切れがして、休憩をした。

その後も苦しかったが、我慢をして登ると、すぐに呼吸が慣れてきた。

砲台山(反射板)442m、10:17。分岐に戻って足立山へ向かう。

足立山頂、598m、10:43。

まわりを見る余裕もなく、ただ一所懸命に登ったり下ったりして、

大台ヶ原に着いた、360m、12:20。ここで昼食をする。

ここからは、登ったり、登ったりで戸ノ上山(518m)に着いた、13:00。

下りはかなり急坂でも、急いで下りた。

ゴール(登山口)に着く、13:25。登山口の前の車道の向は、
住宅が並んでいる。

急坂を下って寺内バス停に着く、13:30。

かなり急いで縦走した為、次の日の10時位まで、まだ山登りを
しているような鼓動が続いた。

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2004年12月21日

貫山(ぬきさん)

平成8年10月6日

貫山〜水晶山

小倉あるこう会、64人と。

JR小倉駅前1番のりばから(38)に乗る。(現在は平和通2番のりば
になっている。) 8:11。

中貫、府殿入口で降りて、集合場所の上貫バス停まで歩く、9:12。

準備体操をして出発、9:22。

20分位で鳥居(貫山権現参道)をくぐって、山道に入る、9:44。

2度目の車道に出る。少し先に行くと小さな看板の為、見落すと
そのまま進んで大変な藪こぎと急登を強いられる。

しかし、南側は、平尾台の一部である草原で穏やかな様相を呈して
いるが、貫(ぬき)から登る北面は自然林に覆われて急登が続く。

杉の植林から自然林へと変わり、大木の根元から湧き出る水場がある
上宮の広場に着く、11:12。休憩をする。

ここから不規則な石段を一直線に登ると貫権現上宮に着き、やがて
樹林が途切れカヤトを抜けると、原っぱのような山頂に出る、11:57。

10月のこの頃は、晴の日が多く、今日も心地よい日和で、
ガスコンロを出して煮炊きしている者もいる。
十分な休憩と昼食時間の後、下山する、13:20。

南面を100m、10分で一気に下る、618m。ここで歩こう会は解散。

三手に分かれて下山する。私は水晶山の麓を通って、朽網(くさみ)
駅まで歩くコースを取った。

最初の林道(母原朽網林道)に出る、14:42。

昭和池の西側をたどり、堰堤そばの休憩所で休む、15:40。

JR朽網(くさみ)着、16:06。

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2004年12月15日

宗像四塚の峰

平成16年12月12日

湯川山(471m)〜孔大寺山(499m)〜金山(317m)〜城山(369m)

7年前、城山から湯川山に縦走したが今日はその反対から。

そんなに特徴のあるコースではないが、山頂と峠との高度差が
大きいので、遠くから見ると、各々の山が途切れて見える。


JR海老津に仲間7人が集合。波津行きバスに乗る、7:26。

内浦(うつら)で降りて、100mほど来た道を戻り、
国道495号線を南下する。この先は、湯川山と孔大寺山の境をなす
垂水峠に続いている。

国道を800m位行って、右折する。緩やかな坂を、あと1km
進まないといけないのを、半分位歩いた所で左手に、湯川山への
標示板を見つけ、ここから登ってしまった。8:10。

数百メートル先には1990年、岡垣町が整備したベンチや水場
もある遊歩道があったのです。

もう一度来ないといけない!←独り言

登山口から緩く高度を上げて北西の方向を見ると、新しく立派な
大伽藍が眺められた。湯川山の中腹、標高125mの成田山不動寺である。
昭和39年、千葉県成田市の新勝寺から分霊を仰ぎこの地に開創された。

この寺は護摩炊きでも有名で、もう一つ
境内の左端に、神霊水「木綿間山(ゆふまやま)湧水」があり、
深井戸から汲み上げられた甘みのある水をいただくことができる。

木綿間山(ゆふまやま)とは万葉集にも読まれた名山「湯川山」のことで、
貝原益軒の『筑前国続風土記』にもその説明が出ている。

よしゑやし恋ひじとすれど木綿間山越えにし君が思ほゆらくに
(もうあきらめて、慕うまいとするけれど、木綿間山を越えていった
 わが君が思い出されてなりません。)万葉集、巻12

筑前国続風土記の40巻遠賀郡上、初浦の項に「此山の谷にむかし温泉あり」
と「ゆふまやま」がなまって、湯川山となったのであろう。


湯川山と垂水峠の分岐点に着いた、218m、8:45。

ここから多少の急登を越えて、手前の電波塔で休憩をした、350m、9:10。

もう二つ電波塔をやり過ごして、奥に山頂があった。471m、9:41。

車道も山頂に通じていてにぎやかな山。

海岸線や島々が見えて眺めはよい。しかも、ここまでの山道は、
落ち葉が深く積み重なって歩き心地がよかった。
10分程の休憩をして、孔大寺山へ向かう。

先ほど登ってきた分岐点を通過して、垂水峠に着いた、105m、10:45。
国道を横切る。

登り始めから急登が続く。小ピークを2つ越えてようやく
孔大寺山頂、499m、12:13。

昼食、下山、12:45。

孔大寺山頂を出発して数分で、なぎ野の孔大寺神社へ下る分岐がある。

去年の8月、城山から縦走の途中、湯川山へ行くのを断念してここから
下った。8人の内、2人は地蔵峠ですでにリタイアしていました。


小ピークを3つ越え、後は長い急坂を下って地蔵峠に着いた。
155m、13:35。

金山への道は今までよりも厳しくないはずですが、疲れているので、
さほど楽には感じません。急坂の途中で休憩もしました。

金山北岳、317m、14:30。
ベンチが置いてあり、ここで小休止。北から西への展望がある。

この展望所と三角点のある所が数メートル離れているので、
城山とは違う方向に下った。10分もしないうちに間違いに気が
付いたが下りは早い。疲れているだろう皆には悪いことをした。

三角点から展望所に戻って、待っていると、

「(来た方向と)同じ道じゃない!」

と言う者がいた。なるほど、ヘヤピンカーブなのだ。
地図ではゆるやかなカーブをしている。
こんな所が地図では読み取れない情報ですね。

北岳から、初め急降下した道はなだらかになり、そして徐々に
高度を上げて南岳に着いた、325m、15:10。南岳の方が高い。

ここから長い坂を下り、石峠に着いた、185m、15:25。

石峠で少し休憩をして、最後の目的地に向かう。

城山山頂、369m、15:58。15分ゆっくり休憩をし、記帳を済ませて
下山する。

城山登山口、88m、16:40。ここに名水があり、汲みに来る人の車が
数台停まっている。

JR教育大前、17:10に乗る。

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posted by 山友 at 08:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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