2005年04月13日

大障子岩縦走 その3

大障子岩縦走 その3

平成9年7月5日 晴れ、6日 晴れのち雨


前の年、3月にアミューズトラベルで同じ部屋になった、YOSIさんと
上畑(健男社・たておしゃ)から尾平(おびら)へ縦走する。

家を出る、8:00。JRで博多駅に着く、9:40。

YOSIさんの車に乗り込む、9:45。

国道3号バイパス、大宰府インターから高速に入り、大分自動車道の
日田インターから下りた、11:14。

国道212号線を南下し、小国町から国道442号線に入り、瀬ノ本高原
を通って竹田市に入る。竹田市で県道8号線を少し走って国道502号線
に入るのが少し難しい。
(そのまま県道8号線を南下すれば、入田から牧口徳田竹田410号線に
入り、米山で県道7号線と合流する。)

国道502号線を東へ5K進んで、県道7号線へ入る為、信号で右折する。
すぐに原尻の滝で、そのまま16K南下すると上畑に着く。傾山登山口
バス停から左折し数分で今夜の宿、上畑林間学校に着く。

この建物は元分校校舎、部屋は4、5室で全面板張りや、半分畳、全部畳
とシャワー室がある。
全部畳の部屋は先人がすでに貸切っていて宴会中。 我々は半分畳の部屋を掃除して、シュラフ(寝袋)で寝た。

起床、3:40。
用意ができるとすぐ出発。健男社の前の駐車場に車を止めた、405m。
真っ暗な中ヘッドランプを点けて、神社右横の車道を登る、4:10。

この車道を登り詰めると山道が始まる。少し明るくなった所で
朝食をする、5:17〜5:37。

自然林を急登すれば、所々に見晴らしの良い露岩が現れる。ちょっとした
台風や大雨で道が塞がれる、行く手を探しながら進んだ。

黒岩ピーク(1204m)を過ぎると傾斜も緩み、スズタケを漕ぐ。最後に
障子岩をよじ登って前障子に着き大休憩、1409m、7:50〜8:25。

再出発
してからも、手強いスズタケを掻き分け岩稜の上下を繰り返す。
大障子手前で休憩、9:30。

大障子岩山頂、1451m、10:00。
壮大なスケールの展望を楽しんだら下山する、10:13。

急降
下して八丁越に着く、1285m、10:40。
これからは今までよりは緩い尾根を進み、1回目の試みで引き返した、
例の岩場と池ノ原を通過し、宮の原に着いた、1402m、12:06。

夏のため少しバテていたが、宮の原に着く少し前から雨が降り出し、
涼しくなって元気を取り戻したか、下山は足が速くなった。

祖母山登山口、600m、13:34。

登山口付近では雨が降っていなかったが靴は中まで濡れてしまった。
尾平青少年旅行村前の広場で少し休憩をし、ゆっくりと風呂に入る。

上畑林間学校の安藤氏に、
健男社の前の駐車場まで車で送ってもらう。(内緒、少々の御礼をする)

車出発、405m、16:00。小国町、17:46。

日田から大分自動車道に乗り、朝倉町の山田SAで15分休憩、18:50。

JR博多着、19:55。
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2005年04月09日

大障子岩縦走 その2

大障子岩縦走 その2

平成9年6月14日 晴れ、15日 曇り


前の年、3月の大障子岩縦走で、同じ部屋になったNAGAOさんと、
祖母山の山小屋の管理人、加藤氏のガイドで試みる。

14日朝、家を出る、10:08。

JR大分着、14:42。NAGAOさんの車に乗せてもらう。

三重町、15:42。清川、緒方町を通って県道7号線に入る。

栗林、中村(最後のガソリンスタンド)、上畑(傾山登山口分岐)
を通って、尾平に着く。

尾平青少年旅行村に着いた、16:57。昔の学校を改造した宿だから
廊下が広くてピカピカ光っていている。客室は備え付けの畳ベッドで
一人部屋、1泊2食で6000円だったと思う。昼食は前の日に予約して
弁当を作ってもらった。

風呂が面白い。二階の廊下の外れのドアノブに男性使用中、女性使用中
の札を掛けるようになっている。ドアを開けると、1m位の渡りが
あって4畳半くらいの部屋が2つ、どちらも2人が入るのがやっとの
広さです。窓は全面ガラスで、露天風呂より開放的。
風呂だけ利用する場合は、315円、今は値上げしているかな?


15日起床、4:05。朝、5時頃まで雨が降っていた。

宿を立つ、5:15。

青少年旅行村の数十メートル下にある駐車場、祖母山登山口、
600m、5:25。

尾平鉱山排土置場の右を直進し、奥岳川本流に架かる吊橋を渡る。

今日は1合目の道標のある林道は使わず、真っ直ぐ北西の尾根を伝う。

尾根に出る、720m、6:00。栂(つが)や夏つばきの大木が目に入る。

林道を経て大きな岩盤の沢を渡ってきた道と合流する、900m、6:37。

3合目、1000m、6:50。

7時位に朝食を済ませ、4合目に着く、1100m、7:21。

6合目宮の原分岐、休憩、1402m、8:14。

メンノツラ小屋への分岐(北東)、8:42。

分岐からすぐ池の原に着いた、1433m、8:46。

問題の岩尾根は雨が降ってないので、少しへっぴり腰になりながらも
難なく通過した。

メンノツラ谷へ下る(小屋のあるところより下)分岐のある
八丁越に着いた、1285m、10:06。

展望台(大障子岩のひとつ手前のピーク)を通過して、
大障子岩に着く、1451m、10:47。
祖母傾山系の360度の展望は今ひとつ、岩峰の目下に雨雲が現れたが
運良く雨は降らない。
写真を撮るなどして出発、11:08。

スズタケをこぐようにして、岩尾根のアップダウンを繰り返し、
前障子(障子岩)の二等三角点に着く、1409m、13:00。

昼食を取り、写真を撮って出発、13:30。

障子岩から直ぐ岩峰の急坂を下り、再びスズタケと岩尾根の
アップダウンを繰り返し、1時間ほどで北東へ、余り人の通って
いない自然林の中を下って行く。
(注:1年後位に案内人の加藤氏が、スズタケを切り払って、現在は
以前あった野性味が失われているとの事、残念です。)

北東への下りの途中で、一度小休憩をし、登山口(健男社の横の車道
を上り詰めた所)に着く、475m、15:54。

NAGAOさんの車で尾平まで戻る、16:20。前の日に宿の人が車を
回してくれていた。

風呂に入って宿を立つ、17:30。

JR大分着、19:19。JR黒崎着、22:40。

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池の原の少し先の岩尾根
池の原の少し先の岩尾根
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2005年04月07日

大障子岩縦走 その1

大障子岩縦走 その1

平成8年3月23日(土)〜24日(日)  雨


アミューズトラベルで12人参加。

博多駅を出る、9:30。

南熊本PEでアミューズトラベルから出された昼食をする、
11:10〜11:40。

熊本インターから下りて、国道57号線を東に進む。

阿蘇内牧温泉、12:18。波野駅、13:09。竹田市、13:40。

竹田市から国道502号線を5Kほど進むと、緒方町に入る、13:53。

県道7号線へ入る為右折すると、すぐに原尻の滝に着く、14:10。

後は、県道7号線をひたすら緒方町から16K南下する。

上畑(うわはた)のバス停で左折する車道が、傾山鉱山跡登山口
への道である。

左折しないで、すぐ先の健男社(たておしゃ・健男霜凝日麓社)
という神社の前を通り、奥岳川に沿って8K行くと、昔鉱山のあった
尾平に着く。

尾平で古くからの旅館、もみ志やに着く、600m、15:20。

宿では3人が同じ部屋でした。
そのうちの一人のYOSIさんと意気投合し、半年後、祖母〜傾縦走を
することになりました。

朝雨が降っているが、もみ志やを出発する、600m、5:38。

車道を尾平越方面へ100m進んで、弥部川橋を渡ると左の上手に、
元小中学校舎を改築して尾平青少年旅行村とバンガロー、右手に
広い駐車場がある。
この駐車場の外れが祖母山および大障子岩の登山口です。

道標に従い進むと、しばらくは鉱山排土置場があり、10分ほどで
奥岳渓谷に架かる吊橋を渡る。
渡らずに吊橋の根元を真っ直ぐ進めば、黒金尾根、天狗ノ岩屋を
経由して祖母山へ。

林道と出会う所、1合目、775m、6:20。林道を左折して数百メートル
歩くと、大きな岩板の沢を渡る。

2合目、960m、6:55。3合目、1000m、7:09。

4合目、1100m、7:20。

単調な登り一辺倒で宮の原(6合目)に着く、1402m、8:15。

何合目と言うのは祖母山に付けた道標だから、この先はない。

宮の原から右折して、両側のクマザサの道を行く。

池の原(1433m)の先の、岩尾根(1410m)の手前から引き返す、10:00。

案内した人は、熊本大学の大学院生で、前の日も雨だったにも関らず
下見をした所、一人でも大変な時間が掛かってしまい、岩尾根を
越すのも危険だろうと言うことで引き返すことにした。

池の原展望所より少し下ったところで昼食、10:50〜11:10。

宮の原分岐、1402m、11:40。

5合目、12:04。   3合目、1000m、12:34。

林道終点(大きな岩板の沢)、790m、13:05。

1合目、775m、13:15。奥岳渓谷吊橋、590m、13:45。

もみじや前、600m、14:00。

濡れた物や雨具などを整理してバスに乗り込む、14:20。

前の日通った、阿蘇内牧温泉で風呂に入る。

博多駅着、20:34。

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2005年03月31日

仰烏帽子山(のけぼしやま)

仰烏帽子山の福寿草

平成9年3月16日  曇り時々晴れ

北九州登山クラブ、マイクロバス4台、9人乗り1台、自家用車1台の
計125人で登る。

黒崎バスセンターを出発、6:39。

広川インターで1人乗る、7:20。

広川SA、7:52。 玉名SA、8:25。宮原SA、9:07。

八代インターで高速を下りる、9:25。

宮原町まで戻って、宮原五木線(主要地方道25号線)を南東に
30K下る。

大通峠(おおとおり)で休憩、780m、10:06。

元井谷橋を右折して林道を南西に2.5K登る。
他にも登山者が多くて旧登山口でバスを降り、準備体操をして
出発、11:05。

しばらく林道を登って、元井谷林道登山口に着く、650m、11:37。

元井谷を右に見て、本流の左俣の、伐採によって開けた明るい谷と
なっている涸谷を登って行く。
登山道の両側のゆるい斜面には黄色い福寿草が咲いていたわーい(嬉しい顔)

10年前に初めてここで福寿草を見た人の話では、以前と比べると
相当数が減っているとの事。そういえば、盗掘だけでなく写真を
撮るために咲いている所に足を踏み込まないように、ロープが
張ってある。監視員も1日に何度か巡回するらしい。

福寿草を見ながら、しばらく緩い谷を登っていくと、さらに二股
となる、930m、12:20。(水場、県道有林巡視道の看板)

ここから右の谷沿いに登り、まもなく急登となって、仏石分岐と
呼ばれる峠に着く、1130m、13:00。

峠から西に稜線を伝って、岩盤の露出した山頂に着く、
1302m、13:50。残念ながら曇っていて、見晴らしが良くない。

昼食を済ませて下山する、14:20。

仏石分岐から石灰岩峰のある仏石(1080m)まで往復した、
14:40〜15:00。

県道有林巡視道の看板、930m、15:15。

元井谷林道登山口、650m、15:35。

バスの駐車している旧登山口、15:40。閉会式、16:40。

元井谷橋を右折し、国道445号線を南下して人吉インターから
高速に乗る、18:15。

山江SA、18:23。広川SA,20:05。

黒崎バスセンター着、21:30。

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2005年03月17日

馬頭岳

馬頭岳  205m

平成8年3月17日  曇り

小倉歩こう会、38人と。雨の予報だったので集まりが良くない。

JR遠賀川駅に集合、9:00。出発、9:25。

別府(べふ)バス停、今泉神社で小休止、9:42。

駅前から延びている鉄道と国道3号線に挟まれた立派な車道を
西に1.8K、遠賀中学校の前を過ぎたあたりで、田んぼの中を
南西に折れる。

400m位で、鉄道線を越えて千代丸の集落に入る。さらに集落
に沿って400m位進むと右手に池が現れてくる、10:07。


ここから南へ、縦走の始まり。

少しずつ高度を上げて、遠賀高等学校のそばを通り抜ける、50m。

戸切0.5Kの標示、139m、10:41。

少し先の1本目の鉄塔で休憩、145m、10:48。海老津(えびつ)
が望める。

八反田への分岐、150m、東に火葬場が見える。
ここから先1k余りは、ゴルフ場の縁を歩く。
道の右側は薄暗い潅木に覆われている。左側に網の柵がしてあるのは、
いのししが入らないようにとの事でした。

百合野0.5Kの標示、150m、11:24。

展望台、新屋敷分岐、184m、11:29。休憩する。

馬頭岳に一番近い鉄塔のそばで昼食をする、12:12〜12:55。

馬頭岳山頂、204m、13:05。
木に覆われていて見晴らしは全くない。

山頂から2番目の鉄塔の近くまで戻って、東へ下る、175m、13:11。

遠賀霊園でトイレ休憩、30m、13:50〜14:05。

さらに東へ進んでバス道路に出る。ここから遠賀川駅のある北へ歩く。

浅木神社、14:40。遠賀いそべ病院、14:57。

遠賀川駅着、15:23。雨は降りませんでした。


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2005年02月27日

鶴見岳〜内山縦走

鶴見岳(1375m)〜内山(1275m)

平成11年2月21日(日) 晴れ時々小雪

北九州登山クラブ、106人と、
4台のバスに分乗して、黒崎バスセンターを出発、6:50。

別府サービスエリア、9:00。

県道11号線を西に進む。
別府ロープウェイの5、6百m先、鳥居バス停から北西に上がる。

駐車場でバスから降りて、いつものように準備体操をして
出発、700m、9:48。

御嶽権現社入口までは広い道で、ここから長い苔むした石段を
登る。
社務所に着くと本殿西側から本格的な山道になる。

一度、猪ノ瀬戸林道を横切り(890m)、南登山道との分岐点(950m)を
過ぎる。高度が上がり雪が凍って大きな岩を越える時には少し
危ないと思った。

鶴見岳山頂、1375m、11:40。
ロープウェイで10分余りで山頂に着く為、一般の観光客もちらほら
見える。
山頂は吹雪いて寒い。昼食は手袋をしていても、かじかんで
思うようにならない。立ったままで食べた。

そして、皆ここでアイゼンを付け、出発、12:25。

数分も下ると、由布岳との鞍部、東登山口への馬の背分岐
に着く、1300m。
東登山口は鶴見岳から見れば西になる。

会の幹部達は、こちらから下りた方がいい事を強調するのだが
54人が縦走組に残る。

51人は、会長(前会長)が連れて下りる事になった。
53人と副会長(現会長)は先に進む。

進みはじめて20分も経たない頃、会長から道が分らなくなった
と無線に連絡が入り、急遽、副会長が東登山口組に駆けつけること
になった。
晴れた日に東登山口から登ったことがある。鶴見岳はロープウェイ
がある上、メインのルートでない為、踏み跡がしっかいしてない所
が多い。しかも林道や作業道が多数入り込んでいる。雪が積もって
いるとなると、なおさら道が分り辛くなっていると思う。

縦走組はそのまま先を急いだ。

やせ尾根の一の岳、二の岳を越えて鞍ヶ戸に着く、1344m、13:20。

もう一度下って花の台(1250m)。
更に急坂を下ってかなり広い鞍部、舟底、1115m、13:50。

再び急な登りで内山に着く、1275m、14:20。

順調に北西に下っていくと、林道と出会う、940m、15:30。
ここで全員アイゼンを外す。

バスの待っている麓の塚原温泉まで、林道を歩く。バス発、16:05。

先に下っていた人達は安心院温泉(あじむおんせん)ですでに入浴を済まし、
縦走組は入浴なし、16:40。

解散式をし、出発、17:07。

黒崎バスセンターに着く、19:25。

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2005年02月25日

倉木山(由布院)

倉木山  1160m

平成11年2月14日(日)  晴れ

JR黒崎発、6:18。

JR日豊本線別府着、9:16。駅前から亀ノ井バスに乗る、9:16。

県道11号線を西に進む。
鶴見岳の麓、別府ロープウェイ前、500m、9:50。

由布岳登山口で下車する、775m、10:07。
別府と阿蘇を結ぶこの道路を’やまなみハイウェイ’と言い、
由布岳を右に見て500m程進み、左に分かれる舗装道に入って行く。

由布岳、倉木山、福万山に囲まれた湯布院盆地を、右に見下ろし
ながら1Km程登っていくと雨乞牧場の道路となる。

牧草地を250m進むと、直角に右折する牧草道に入る。ここから
380m先が登山口で、車が数台駐車できる、890m、10:50。

登山口を入ってすぐに、「左急直登、右山腹廻り」の標示がある。

登りは急登にしたが、数10cm積もっていた雪が、岩や藪を隠し
ていて意外に登りやすいと思った。

尾根に上がると背の高いクマザサを掻き分け、後はススキになる。

山頂にも雪が残っているが、天気がいいのでとても冬とは思えない
ような、さわやかさでした、1155m、11:35。
北の正面にやまなみハイウェイをはさんで、雪を被った由布岳が
どっしりとすわり、山に登った人にしか味わえない感動です。

昼食をして、南のほうへ下る、12:05。

5分ほど行くと、もう一つの山頂標識がある、1160、12:10。
1155mに三角点があり、こちらは単なる小ピークに過ぎない。

このピークから北に回りこむようにして山腹を下っていく。30分
も下ると急登、巻き道の分岐点に出て、登山口に着いた、12:43。

由布岳登山口バス停、13:13。11分のバスに乗り遅れて残念。

バスに乗る、13:51。

別府着、14:37。JR別府発、14:45。杵築で降りる、14:45。

7つ先駅の杵築(きつき)で下りて特急に乗り換える、15:45。

JR小倉着、16:55。


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倉木山に行く途中から見た由布岳

由布
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2005年02月24日

檜原山(大分北部)

檜原山(ひばるさん)735m

平成11年2月11日(木)  小雨

JR黒崎発、5:57。
西小倉で日豊本線に乗り換えて中津で下りる、7:12。

大分交通バスに乗って、国道212号線を南西に進む。途中、菊池寛の
恩讐の彼方にで有名な、耶馬溪の青の洞門を通る。

柿坂で下りる、115m、8:01。
今から思えば柿坂の2Km手前、津民入口で降りれば歩いてもよかった
と思う。初めての所なので時間の節約の為、中畑の集落までタクシー
に乗る、140m、8:20。

津民入口からは国道を外れて北西の道を行くことになる。
登山口である中畑から1.5Km先の上ノ川内を通り、ここから
北の方角にある檜原山に向かう。

上ノ川内公民館、256m、8:45。三叉路を右折し、舗装された林道が
麓から巻くように高度を上げる。

6合目、カーブの所が水場、430m、9:25。道が大きく曲がって
ゆっくり登っていった。

車で来れる正平寺入口から10分の所にある本堂で昼食をした、
585m、10:10〜10:40。

檜原山正平寺は崇峻天皇2年(西暦598年)正覚正人が開いたと
言うから相当古い。後年の、修験信仰の跡が多く残っている。

押別岩(おしわけいわ)、針の耳、小さな石祠、石造薬師如来、
金剛窟、護摩炊き岩、弁天岩、天満宮岩、金刀比羅岩(こんぴらいわ)、
大神宮岩、古権現の岩座(いわくら)など。

又、4月の第二日曜日は”檜原まつ”と言われる、神仏習合の
御田植祭りで賑わうらしい。

ほとんど雨は降っていないが、修験の行場跡の狭い道には水を
含んだ雪があり、油断をすると滑りやすい。

少し雪が残っている檜原山山頂、735m、11:10。

下山は登ってきた道を戻る。本堂、11:34。6合目水場、12:20。

上ノ川内公民館、12:54。登山口バス停(中畑)、13:07。

さらに柿坂バス停まで歩く、14:10。中津行き特急に乗る、14:32。

JR中津着、15:14。JR小倉着、16:36。

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2005年02月17日

高岳山〜三ツガ峰(山口県と島根県の県境)

高岳山(1041m)〜三ツガ峰(969m)

平成11年1月24日 晴れ

北九州登山クラブの仲間105人と、黒崎旧西鉄バスセンター
を出発、6:40。

王司(おうじ)PEで休憩、7:26。

中国自動車道を山口ICから下りて、国道9号線を北東に走る。
この国道はJR山口線とほぼ平行に走っている。

長門峡PEで休憩、8:50。
JR徳佐駅から林道桐ガ峠線に入り、市場川沿いに進む。

林道終点の橋の所で、車を降りる、500m、9:37。
雪を期待していたが、積もっていなかったし、降りもしなかった。
一応、雨具はつけて登りました。

残念ながら登りの桐ガ峠(906m)の記録がない。多くのハイカーが
踏んだ道ではなく、開かれたばかりのルートのようでした。

桐ガ峠から高岳山山頂へ、1040m、11:35。

昼食をして下山、12:05。

再び桐ガ峠、906m、12:40。ここで40数人は同じルートを下山し、
残りの60数人が縦走する。出発、12:60。

登ったり下ったりする所でも、平らな所でも、常に笹が行く手を
邪魔し、道が分らなくなりそうな箇所が何度もあった。(藪こぎ)

1時間行って一度休憩をし、三ツガ峰山頂に着く、969m、14:10。

古い道標に三ツガ峰は、三ツ頭山(みつがしら)とあり、国土地理院
の地図に山名はない。

更に南へ縦走し、林道と出会い、仏峠に着く、650m、15:20。

林道を、バスまで歩く、15:50。

麓の柚木(ゆのき)の慈生温泉(一度に5、6人程度)に入る、17:10。

国道315号線を南下して、鹿野インターから中国自動車道に
乗る、17:30。

王司(おうじ)PEでうどんを食べる、18:45〜19:16。

黒崎バスセンターに着く、19:57。

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腰痛、関節痛、神経痛に朗報!!
http://yabukogi.s77.xrea.com/ken.htm
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2005年02月15日

烏帽子岳、木場山(佐世保市)

烏帽子岳(568m) 、 木場山(510m)

平成11年1月16日(土)  曇り


烏帽子岳と言う山名は多いが、昔の装束の烏帽子に似て付けられる
ことが多いと思う。この山は佐世保富士と呼ばれて、きれいな円錐型。

北九州市八幡西区の引野口から佐世保行きの高速バスに乗る、9:16。

佐世保の手前の卸本町入口で降りる、11:10。

バスに乗って終点、木場で降りる、110m。
ここから満場越(まんばごえ)の手前までタクシーに乗る、13:09。

三叉路、烏帽子まで3.1K、隠居(かくい)まで5.3Kの標示、13:20。

少し先の満場越から木場山(510m)まで往復した、393m、14:05。

広々とした牧場の草原をゆるやかに登り、山頂に着く。木場山や
満場越一帯の溶岩台地は、松浦藩の軍馬放牧場だったらしい。
今でも牧歌的な雰囲気があります。

三叉路に戻ってタクシーで来た反対の、西へ向かって車道を歩く。

500m位で佐世保市立山手小学校烏帽子分校の前を通り、さらに
500m位行くと車道は南折れして広い溜池を過ぎると’青少年の天地’
と言う研修施設の入口に着く、475m、14:35。

200m行き、二手に分かれる車道を右に行くとまもなく駐車場や
展望台などがある広場に着く、515m。
サーカスで聞くあの有名な曲、’美しき天然’がここで生れたのを
記念して石碑が建っている。

駐車場横の石段を登り、少し進めば烏帽子岳山頂、568m、14:58。

晴の日ではないが、見下ろす市街地や港の向うに浮かぶ九十九島が
はっきりと見える。
十分に景色を堪能して下山する、15:15。

南西へ、山祇・木風町方面の標識に従って、近道の歩道を下る。

小佐世保町を通って、JR佐世保駅に着く、16:00。

高速バスに乗る、18:10。

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posted by 山友 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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