2005年07月13日

祖母山頂近くの岩場で、犬が飼い主の両腕を噛む事故

平成13年7月1日(日)

犬連れ登山での事故について

2001年7月1日に祖母山に登り、九合目小屋で休憩中のことです。
女性登山者の方が九合目小屋に来られました。応対された小屋番さんに
何か話しをされていました。
「救急車を登山口に呼んでいただけないか?」ということだったようです。
ご主人が飼い犬に両手を噛まれて負傷しているとの事でした。
事故の情況は、小屋番さんからの情報です。

これから先は、大変長くなるので私が要約して書くと、間違って
伝わるかもしれないので以下のURLをクリックしてご覧ください。

http://tinyurl.com/dbee8


犬同伴で山登りを楽しまれている皆様へのお願い

* 梯子場、鎖場、ロープ等がないかどうか事前に確認しましょう。また、
そんな所以外にも犬にとっては通過が困難な場合があります。
(岩場が火山礫とか花崗岩などのザラザラした岩だったりすると、
足の裏の皮が擦れてしまい歩けなくなってしまいます。人様と違って、
靴は履いていないのですから!)

* 狭い登山道での擦れ違いの際は、じゅうぶんすぎる位の配慮を
お願い致します。犬が苦手な方、子供達にとっては、飼い主さんが
しっかり犬を抑えていてくれても、そのすぐ横を通過するのは恐いようです。
(犬が苦手な方や子供達は、犬が吼えるだけでも恐がります)

* 糞の処理をしっかりとお願い致します。この件に関して、犬連れ登山に
反対される方には、「糞などが山の生態系に影響を与えてしまう」という
意見もありますが、私個人はその影響は微々たるものだと思います。
それを言うのなら、私達人間、登山者がそこの生態系に与えている影響
の方が断然大きいはずですから!(登山道のオーバーユース、ゴミの廃棄、等々)

* 他にも犬連れ登山の方がいらっしゃるかもしれません、その犬に
吠え掛かったりすることのないように、日頃からの訓練・躾をお願いします。
(犬同士が吼えあっている光景など、他の登山者にとっては不愉快・迷惑な事です!)

 以上、よろしくお願い致します。

HP「宮崎、きまぐれ山歩」より



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posted by 山友 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

福智山の山頂近くの「荒宿荘」にバイオトイレを

環境配慮、その場で処理


自然にやさしい山小屋でありたい。

小倉南区、直方市、赤池町にまたがる「福智山」(901m)山頂近くにある
「荒宿荘」にバイオトイレを設置する計画を、山岳愛好家グループ
「筑豊山の会」(太田徹哉会長、17人)が進めている。
 
総工費は約500万円。太田会長は「福智山は北九州や筑豊に生まれ
育った者の心の糧。トイレを、みんなで山を大切にする象徴にしたい」
と話している。

   同山は展望の良さで知られ、年間20万人が登山。荒宿荘は68年に
北アルプスの剣岳で遭難死した同会会員の遺志を受け、残ったメンバーが
自力で資材を運び上げ、3年8ヵ月後に完成させた。無料で利用でき、
登山者の多くが世話になっていると言う。

   だが、トイレがないのが長年の課題だった。特に女性からの設置要望
の声が大きく、同会は10年前に県から設置許可を取得し検討してきたが、
うまい処理方法が見つからず、結論が延び延びになっていた。

 そんな中、処理がその場で完結するバイオトイレの存在を知り、
導入を決めたという。
35度の温度を常に保つ必要があるが、動力は会員がガソリンを運搬して対応。
既に小屋の隣接地の地ならしを始めており、来年にも建設したい意向。

同会は賛同者からの寄付を広く呼びかけている。

  郵便振替(振替記号 17460、番号 29238231)。

  問い合わせは太田会長 п@093・601・6194。

H17.4.12  毎日新聞記事より

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posted by 山友 at 13:46| Comment(3) | TrackBack(1) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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