2005年08月06日

英彦山の麓で沢登り

平成9年8月24日(日)   晴れ

深倉川の沢登り


登山の形の一つとして沢登りの存在を、初めて知ったのが深倉川でした。


北九州登山クラブ
の前会長から「沢登りの楽しさはやってみないと
分からない。」と勧められて参加することにしたのです。

黒崎バスセンターをマイクロバス4台で出発、6:35。

小倉、JR城野駅前、7:05。国道322号線を南下して香春町から
県道52号線に入る。

JR彦山駅、7:40。
バス1台が会員を途中で拾うためと博多支部や手伝いのクライマーの
合流で1時間の待ち合わせをして出発、8:40。

彦山駅から彦山橋を渡って200号線を深倉川沿いに1.5km走ったら、
左折して再び県道52号線を1.5km走ると再び左折して深倉林道へと入る。

すぐに踏切を渡って3km余りで3つ目の橋、滝見橋に着いた、380m、8:50。

山登り組36人は岳滅鬼山に登る為、バスでしゃくなげ荘のある湯の山口
に回った。


滝見橋から川に降りて腰の上まで水に浸かると、全身がズーンとした。
60人近くの行動のため最初はなかなか先に進めなくて、段々とばらけて来る
にしたがって体も温まってきた。

一番の難関は、15m程の岩壁の前の滝つぼであろう。何人かは腰まで
水に浸かって左側を※へつっている。もちろんリーダー達はすでに泳いで
岩壁の上にいる。
私は泳ぎが余り得意ではないので、ロープに浮袋を結わえたものを
投げられたので、渡りに船と浮袋につかまって足をばたばたさせて
岩壁の根元に着いた。

ザックの中身は濡れないように大きなビニール袋に入れてある。
体が水に浸かると浮袋の役目をして軽くなっていることに気づかなかった。
上半身を水から上げると、ほぼ全体重がががって危うく滝つぼに
逆戻りしそうになった。

手ごわい滝は※高巻きで通り抜けた。
のち3度ほど※ザイルを出していたが、お世話にならずに何とかクリアした。

公園になっている深倉園地で昼食をとる、560m、11:40〜12:20。

さらに上流まで行って最後の橋から一つ手前の橋で水から上がる、675m、13:30。

実は、この流れを登りつめると岳滅鬼山に行き着く。しゃくなげ荘のある
汐井川ですと英彦山、岳滅鬼山どちらにも登れます。

水から上がって林道を下り、深倉園地に戻った、14:00。
しばらく甲羅干しをして、バス出発、14:25。

県道52号線まで戻り貝吹峠を越えて、国道200号線をしゃくなげ荘に向かう。
山登り組はまだ戻ってなかったが、順次風呂に入った、14:45〜16:10。

JR彦山駅発、16:35。

黒崎バスセンター着、18:00。

用語説明

【へつる】
谷いっぱいに水の流れている淵やゴルジュの水際をトラバースすること。

【ゴルジュ】
フランス語で「のど」の意味。川幅が狭まった所で、淵や滝があることが多い。

【高巻き】
滝やゴルジュの難所で、側壁や草付、潅木帯を迂回して上流へ出ること。

【ザイル】
UIAAの認定ロープで、墜落時の衝撃を吸収するための伸縮性がある、
通常太さ9ミリのものが原則。



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2005年07月26日

馬頭岳 その4

平成16年5月30日(日)  雲り一時雨

馬頭岳縦走

29日より梅雨入りで、空模様が気になる。
JR中間の次の駅、JR鞍手に4人集まって出発する、9:15。

駅を出て田んぼの畦を通り近道をして広い車道に出る。木月池手前の
陥没池の所で、鞍手町役場の標示から左折する。
猪ノ倉信号を直進して、住宅街を通り抜ける。役場の前から鋭角に右折
して新延(にのぶ)の村を通り抜け、三叉路に突き当たると右折する。

永谷旧道を通り、猿田峠の少し先から右手の旧道に入ると鳥居があり、
右の石碑に猿田彦神社、左の石碑に豊日社の文字が読み取れる。

この猿田彦神社が豊日社と称していたとすれば、これは重要である。
行橋市に「豊日別神社」という古社があり。かつて、官幣社豊国一ノ宮
を称していた。明治期にこの宮で古文書が発見され、・・・・

HP古代史考「風姿」より
        http://tinyurl.com/9fhj6


由緒あるお宮だそうな。


古い住宅街を抜けると、のどかな田園風景と北西方向に城山が間近に
見える。このように城山だけ見えるビューポイントは他にないと思う。
早速写真を撮ることに。

安ノ倉登山口が近づくにつれて、ぽつぽつと雨が降り出した、55m、12:10。

雨がしっかり降り出したので、少し先の三叉路の、民家の塀の前で
傘をさして昼食を済ませた。雨具は付けずに傘をさして出発、12:40。

三叉路から少し戻る。民家、続いてため池の左横を通り、お堂を過ぎると
湿地帯になっている所から、一番左の道を進む。

ほぼ北東にかなり急登だが標高が低いので、すぐに四等三角点に着いた、
205m、13:18。

実は、この日まで間違ったピークを馬頭岳山頂としていたので、
頭が混乱していた。最初のピーク(四等三角点)を下るとき、初め反対の
方向に下って間違っていると直感し、あと戻りました。
要するに、2月の時の、最初に到達した小ピーク(195m)は今回、通過
していません。

東に下って、南東に急登し、若松分岐線12、13号の標柱を見るとすぐに
馬頭岳一つ手前の小ピーク、205m、13:35。

さらに東に下って馬頭岳山頂、209m、13:41。
この頃になると、雨もほとんど上がっていました。
ここから先、新屋敷から上がってくる人や展望所にリュックを置いて
山頂まで往復する人や縦走も終わりに近い頃、登ってくる人などに
出会いました。数年前までは、人に会うことなどなかったのですが。

チサンカントリークラブ、遠賀高校のそばを通って千代丸登山口に
着いた、10m、15:48。

JR遠賀川に着く、16:33。

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2005年07月22日

馬頭岳 その3

平成16年2月21日(土) 晴れ、気温が高い、24℃

安ノ倉(宗像)〜馬頭岳〜千代丸(遠賀)

筑鉄中間に着く、7:16。

参勤交代、赤間街道の内宿通りを通り、新延(にのぶ)信号から本宿通り
に入る。
新延小学校を右折し、七ヶ谷バス停から小道に入る。旧街道の宿場町の
雰囲気を感じながら永谷天満宮バス停に着く、45m、9:35。

昔、追いはぎが出たという猿田峠、75m、9:45。

峠を越えてすぐ、近道をするため右手の旧道に入る。旧道に入って又直ぐ
鳥居があり、石段を登ると猿田彦神社です。

宗像から岡垣町へ抜ける車道を北へ1km歩くと、登り坂の手前で
安ノ倉登山口に着く、55m、10:25。

三叉路になる手前数メートル、人家の左横を東に入って行くと池が現れ
、それを右手に見て谷に入っていく。
お堂を過ぎて湿地になった所でまっすぐ谷を詰めても、前回下る時の
分岐点に到達すると思うが、今日は左手の道をとる。

ずっと北東で登って小ピークに着いた、195m、11:07。

東向きに下り、谷になった所から南に急登すると、四等三角点の
ピークに着く、205.4m、11:10。

今度も東に下り、谷になった所から南東に急登する。
若松分岐線12、13号の標示板を見るとすぐに小ピーク、205m、11:31。
ここで昼食を済まし出発する、12:00。

ほぼ東向きに下り登りして、馬頭岳山頂に着いた、205m、12:07。

遠賀霊園の方に下る新屋敷分岐(東へ)、173、12:36。

遠賀郡だけでなく、英彦山、福智山も望むことができる展望所、 184m、12:52。
ここから次の主な分岐まで、チサンカントリークラブの縁を歩きます。
右側からプレーしている声や雑音が耳に入ってくる。

百合野分岐(西へ下る)、167m、13:02。

八反田分岐(東へ下る)、150m、13:36。
麓にある町内の総合福祉施設、ふれあいの里で岩風呂、檜風呂、サウナを
利用するのもいいかもしれません。

戸切分岐(西へ下る)、125m、13:40。

遠賀高校グランドのそばの登山口、42m、14:05。

千代丸登山口を通って、JR遠賀川まで歩く、14:54。

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2005年07月21日

馬頭岳 その2

平成13年2月8日    晴れ

馬頭岳(209m) その2

馬頭岳は、国土地理院の地図に山名が載っていません。
遠賀町役場都市計画課によると遠賀町、岡垣町、鞍手町の3つの町にまたがる。

としているが、馬頭岳山頂標識のあるピークは、遠賀町と岡垣町の区界 線上であり、
標識から300m西にある小ピーク(岡垣村標識、205m)が
遠賀町、岡垣町、鞍手町の区界であります。

この辺りは数百メートル離れて小ピークがたくさんあります。
馬頭岳山頂標識の300m東にある小ピークは馬頭岳より高い225m、
岡垣村標識の300m北西にある四等三角点は205.4m、
岡垣村標識の300m南東にある鉄塔は185mです。


家を 7:50 に出て、近くの電停から中間(市の名前)まで電車に乗る。

中間の町を抜け遠賀橋を渡って、筑豊本線のガードをくぐり、
しばらく歩くと中間市から鞍手郡に入る。
かんがい池(陥没池)を通り抜け、鞍手町役場の標示の方へ行く、9:05。

山ヶ崎バス停、9:25。すぐ先の、鞍手役場とクボタ(農機具)に着く。
南から歩いて来て、ここで西折れする。(ヘアピンカーブ)

西川沿いにある県道55号線を横切って、新延(にのぶ)の集落を 通り抜けると、
三叉路に突き当たる、10m、9:54。

右折(北西)して進む。ここから、木屋瀬と赤間の宿場をつないでいる 赤間街道に入る。
緩やかな登り道をたどり、六反田、七ヶ谷を過ぎ、永谷の町並みには、
小規模な宿場町の雰囲気が残っている。

宗像市と鞍手町の境になっている猿田峠の手前0.7Kmの地点、
永谷天満宮バス停(三叉路)に着く、45m、10:25。

中間の電停からしめて、9km歩きました。


バス停の少し先に登山口があり、北東に入る。
80m付近に最後の人家があり、この先は道幅がぐっと狭くなる。

谷が北向きに続いて、もうほとんど藪こぎ状態で、電柱にぶつかる、 105m、10:38。

左手130m向こうに電波塔があって、すぐそばの林道が見える、 145m、10:48。

この先、荒地が続き155mがピークで再び下りとなる。

135m地点、11:03。 少し北東向きになって大谷の林道に出る、90m、11:17。
この林道は遠賀霊園のある新屋敷から、南西に向けて延びる谷間を
たどっている。

林道にしたがって西に向きを変え進むと、道幅が狭くなる、105m、11:22。

初め北向きに回りこんで135mまで登ってみましたが、違うようなので
道幅が狭くなる所まで戻って、九電工事中の方(北西)へ行きなおす。

120mあたりから、北へものすごく急な植林の崖をよじ登ると 小ピークで祠があった、
155m、12:00。


その後、登り下りして尾根に出る、225m、12:20。

西へ下り、北西、北と向きを変えて6番目の鉄塔に着く、190m、12:24。

さらに西、北西と進んでようやく馬頭岳山頂に着いた、209m、12:27。

昼食を済ませて下山する、12:51。 正規のルートは東へ下るのだが、今日は西へ。

小ピーク(岡垣村の標示)、205m、12:58。

北西に向きを変えて下ると分岐点に着く、185m、13:05。
ここから 西に行くと四等三角点のピークだが、今日は南西へ下る。

100mあたりから湿地帯になって、お堂の傍を通り、池が現れると 車道が近い。

車道に出る(安ノ倉)、65m、13:40。吉冨交差点、37m、14:00。

高六バス停、猿田峠、永谷登山口、新延信号を通って、来た道を帰る。

中間電停着、16:49。

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2005年07月08日

明神ヶ辻山〜多賀山〜豊前坊山〜日ノ峰山

平成16年2月1日(日) うす曇

明神ヶ辻山〜多賀山〜豊前坊山〜日ノ峰山

JR水巻に8時集合、6人で出発する。
実は、平成12年12月、KOGAさんと一度登り、私が気に入ったので
他に声をかけて同じコースを試みることに。

国道3号線を渡って250mほど北西へ歩き、伊豆神社の鳥居をくぐって
神社横の遊歩道を登る。

この山は小さな双耳峰で、三叉路から南西にある小ピークに行ってみる。
一番高い所に立ってみたが、標識はなかった。

三叉路に戻って数分で明神ヶ辻山頂、96m、8:30。山の上は公園化
してあって、展望台や立派なトイレもある。

今度は登ってきた方向とは反対(北西)に下る。ほとんど下りたところで
鉄のゲートを抜けて、道幅の広い車道を東(右折)へ向かう。

500m歩いて、上り坂を左折すると左手の高台に立派な建物がある、 図書館らしい。

3年前一度来ているにもかかわらず、すっかり忘れて図書館の周りを
うろうろして、石段を再び下る。車道を先に進んで、建物の外れまで来て、
又後戻り、さらに再び石段を上がる。

ようやくうっすらと思い出した。石段を登り、さらに上の大山祇神社
まで登るのでした。

もう、ほとんどお参りする人がいないような、古ぼけた神社の右手の裏から
藪こぎ10分足らずで多賀山山頂、103m、9:22。
時折訪れる人があるのか、「多賀山」のプレートが木に掛けてありました。

西へ下山する。ふみ跡はあるものの、ほとんど藪こぎ状態、住宅地に出た。

多賀山の500m真西に豊前坊山がある。山と山の間に車道が走っていて、
麓は住宅が立ち並んでいる。

豊前坊山の北側に、報恩寺と久我神社があり、神社に駐車場と登山口がある。

豊前坊山山頂、75m、10:02。
古賀城址と刻んだ大きな石碑のすぐ向こうに、一級河川の遠賀川が
眺められ、余り広くない山頂に、東屋やベンチがありゆっくりくつろげる。
ここで昼食をして下山する、10:34。

豊前坊を下りると、住宅街を抜けて、車の多い車道を2Km歩く。歩いた
車道を東に移り、遠賀郡から北九州市に変わる。

日ノ峰山の西側の麓、住宅が少し途切れた一角から、すぐに藪こぎで
登り始める、50m、11:15。

油断するとずるずる落ちる、急な谷をよじ登って
日ノ峰神社上宮、114m、11:45。

ゆっくり休んで下山は、階段の付いた正式の道を下る、12:10。

住宅街を抜けて、九州共立大学、九州女子大学、付属高校、短大を
右手に見て、国道199号線をまたぎJR折尾西口に着いた、13:15。

石川県の方が、この超ローカルな山、明神ヶ辻山と多賀山を
「キャンピングカーを使い 山岳信仰の山2000に挑戦」
で詳しく解説してくれています。

       http://tinyurl.com/773de


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2005年07月06日

帝王山(山田市)〜益富山(嘉穂町)

平成17年7月3日(日) 曇り一時雨

帝王山〜益富山

家を出る時は土砂降りだったのに、まもなく雨も上がった。

JR新飯塚に4人集合、8:16。駅前のバス停から山田市に行く便が、 すぐに出ることになっている、8:20。

山田市役所の少し先の、西鉄上山田でバスを降りた、30m、8:55。

メイン通りを数十メートル戻って山田川を渡り、市役所、上山田小学校 を右手に見て、4、5百メートルで信号を右折する。 (車の場合は一つ先の陸橋下の車道を右折れする。) 東西に伸びた左手崖の、フェンスが切れたところから下の車道に降りる。

降りるとすぐ左手に、帝王山登山口案内板に従って、北へ進む。 向きが南東に変わる頃、2手に分かれた右の道を行く。 少しずつ坂道となり資材置き場のある大きく右折する手前、道脇左に、 小学生の作った登山口標識がある、70m、9:44。

帝王山は、以前はっきりした登山道がなかったらしい。平成14年10月、 麓の上山田小学校の生徒達が登山道を整備しました。 雑誌の「グリーンウォーク」やインターネットに活動の様子が公開されています。

       http://tinyurl.com/ak7gn

初め少し急登だが、すぐにほぼ水平、北東に、荒地の藪を行く。 100m近くなった所から西に向きを変えて、少し急登となる。 少し我慢をすると、頂上に着く、213m、10:07。

頂上からの下り口は何ヶ所か赤いテープが見られるが、今日は、次の予定 もあるので、途中から登って来た道と合流する、まき道を使って 下りることにする。

ゆっくり休憩が済んだら下山しよう、10:23。

まき道分岐、155m、10:40。登山口、70m、10:47。

最初の案内板まで戻って、そのまま車道を右折する。 さらに、250m先の三叉路を左折する。来たときに通った陸橋の下を くぐり、右手に上山田小学校を見てそのまま南下をする。 山田川を渡り、突き当たった道(バス道路)を左折して南へ進む。

900m歩くと、大きな三叉路(百々谷分岐)を右折するが、その手前に 今は廃止になった旧国鉄上山田線のレールに沿って歩いてみました。

三叉路(百々谷分岐)で、少し休憩をしてそのまま昼食をとること にした、40m、11:35〜12:00。 昼食が終わって出発しようとしたら、少し雨が降り出した。 今日一日で雨に降られたのはこの数十分だけでした。運がいい。


右折した道はきれいに舗装されているが、ゆるやかな坂で山田市から嘉穂町 に入る峠道のようだ。 本当は、百々谷峠の200m手前から右折して国道211号線に出るのが ベストだったのです。鮭神社の位置を読み違えていました。

百々谷峠、130m、12:33。国道211号線に出て、1K以上あと戻る。

鮭神社、66m、13:20。 全国で唯一つ、鮭を祭る神社。昭和の初め頃まですぐ前の嘉麻川(遠賀川) に秋から冬にかけてサケが上がってきたそうです。 (今でも遠賀川河口で、サケの確認がされている)

境内にある大きな夫婦楠(クス)に感心しながら、神社を後にした。

さらに500m国道を進むと、益富城自然公園の一角である滝の観音(円通寺) の入り口に着いた、62m、13:35。

子守の人がいたので、念のため滝の観音はここでいいのか尋ねると、 「階段を登っていくと、お参りの鐘の音が澄んできれいですよ」 と簡単に言うから心の準備なしに石段を登るとなんと、520段。

滝の観音、130m、13:45。もちろん休憩はしました。

あと少しという安心感で、益富山へ行く段取りをしっかり確認しないまま、 すぐ目の前の広い道を行く。二又池なるため池に下りて一周するつもりが 藪こぎになり、ようやく道らしい道に出たけれど、現在地は分からない。

とにかく目の前にある道を前進して、ようやく正面から上がってくる 車道にたどり着く、164m、14:25。

ようやく益富城址に着いた、188m、14:30。 山頂は国道に平行(北西−南東)に220m、幅20数メートルの台地。

嘉穂町の紹介に、豊臣秀吉の一夜城の話が詳しく載っています。

      http://tinyurl.com/98nd7

ゆっくり休んで北から下山することにした、14:52。

国道211号線に出る、15:09。数メートル前に我々が乗るバスの 停留所(大隈バス停)がある。

飯塚行きバスに乗る、15:35。

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2005年06月30日

焼立山〜牛斬山〜香春岳

平成17年4月17日(日)  晴れ、暑い

焼立山〜牛斬山〜香春岳

去年見たオキナグサにもう一度会いたいので、今年は香春岳を入れて
縦走しました。
JR採銅所で集合、OBさんと二人で出発、95m、8:50。

採銅所から後入道(ごにゅうどう)まで立派な車道と田舎道が混在
していて分かりにくい。さすがに3回目なので道を覚えてしまいました。

駅から国道322号線に向かって東へ国道を北上してもよいが、手前の道
を左折して、500m位歩いたらJR日田彦山線をまたいで北々西へと
舗装された林道を進む。
2km弱歩くと後入道の部落に着く。
左手のりっぱな橋を渡らず直進し、少し狭く、急になった坂道を上がる。

山道となった林道を20分も登ると、「こもれび渓谷口」と書いた小さな
プレートが木に掛けてあり、そこから沢を渡る、230m、9:37。

大きな杉谷の左斜面を登りつくと、こもれび分れという尾根に出る、
320m、9:49。

ここから北の吉原川沿いの谷(満干谷)と、南の鮎返川沿いの谷に挟まれた
「満干南尾根」と呼ばれる尾根をたどる。急登あり、やせ尾根あり、
岩がそびえている所ありの楽しさです。
四等三角点の小ピーク(526m)あたりでは、シュンランやヒトリシズカ
が目を楽しませてくれた。去年はヤマルリソウがたくさんあったが、
今年は見当たらなくて少し残念。

登り一辺倒で坂が少し緩くなったと思うと突然、前方が開けて、
九州自然歩道の縦走路に出る、740m、11:15。

すぐ目の前が焼立山、759m。
見晴らしの良い草原の山頂付近に、今年はスミレがたくさん見られた。
去年はキジムシロかミツバツチグリの黄色が多く目立ったが、今年は
それほどでもないようだ。センボンヤリは今年も多い。

草原の一角のような山頂で昼食を取りながら眺めると、北北西に、
福智山の頭が少し見える。

ここから防火帯を南へ、1、2回小ピークを越えた頃、足元にオキナグサ
を先にも何ヶ所か見つけた。
去年、ワラビを採りながら発見した群落の場所は見落としたようだ。
今年の春先は平年より寒かったせいか、ほとんどが蕾でした。

合計4、5回小さなピークを越えて牛斬山に着いた、580m、13:07。
下山は、同じ所に戻って採銅所への分岐をやり過ごし、少し先の岩屋分れ
から左折する、555m、13:20。

草原の防火帯を、南西に1k余り一の辻を通って五徳分岐(二の辻)
で少し休憩する、445m、13:42。

左折して東へ10分も進むと、377mピークを越えたあたりから、
ぐんぐん下り坂となる。牛斬山頂から南東に香春岳は見えますが、
このあたりになると、下る坂の目の前に香春岳(三ノ岳)が迫ってくる。

車道が南北に伸びている五徳峠に着いた、275m、14:12。

峠に下りたすぐ向いが三ノ岳の登山口で、標高320m辺りから
ファミリーコースと岩コースに分かれる。かなりスリルが味わえる
岩コースで登りました。

三ノ岳山頂、511m、15:03。
春なのに今日は夏のように暑く、のどが渇く。下山はファミリーコース
をとる。

二ノ岳との鞍部、林道に出る、405m、15:15。
ここから緩やかな林道の登りを取れば二ノ岳へ、反対に500mも下れば
さらに分岐して我々は山道へと再び入る、335m、15:25。

そして、岩場との分岐、320m、15:37。再び五徳峠に下り立つ、15:50。

車道を南西に向かって6.6K、平成筑豊鉄道の糒(ほしい)駅まで
歩いた、17:15。


【番外】オキナグサの傍になぜか落ちていた、ひげの開いてない種を
持ち帰り、4月23日庭に蒔いてみました。
2週間後に1本だけ双葉が出たのでインターネットで調べると、葉の形が
似ていたので本物と信じています。6月現在若葉が5、6枚になっていますが
成長した葉とは似ていないので様子を見ているところです。

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2005年04月13日

大障子岩縦走 その3

大障子岩縦走 その3

平成9年7月5日 晴れ、6日 晴れのち雨


前の年、3月にアミューズトラベルで同じ部屋になった、YOSIさんと
上畑(健男社・たておしゃ)から尾平(おびら)へ縦走する。

家を出る、8:00。JRで博多駅に着く、9:40。

YOSIさんの車に乗り込む、9:45。

国道3号バイパス、大宰府インターから高速に入り、大分自動車道の
日田インターから下りた、11:14。

国道212号線を南下し、小国町から国道442号線に入り、瀬ノ本高原
を通って竹田市に入る。竹田市で県道8号線を少し走って国道502号線
に入るのが少し難しい。
(そのまま県道8号線を南下すれば、入田から牧口徳田竹田410号線に
入り、米山で県道7号線と合流する。)

国道502号線を東へ5K進んで、県道7号線へ入る為、信号で右折する。
すぐに原尻の滝で、そのまま16K南下すると上畑に着く。傾山登山口
バス停から左折し数分で今夜の宿、上畑林間学校に着く。

この建物は元分校校舎、部屋は4、5室で全面板張りや、半分畳、全部畳
とシャワー室がある。
全部畳の部屋は先人がすでに貸切っていて宴会中。 我々は半分畳の部屋を掃除して、シュラフ(寝袋)で寝た。

起床、3:40。
用意ができるとすぐ出発。健男社の前の駐車場に車を止めた、405m。
真っ暗な中ヘッドランプを点けて、神社右横の車道を登る、4:10。

この車道を登り詰めると山道が始まる。少し明るくなった所で
朝食をする、5:17〜5:37。

自然林を急登すれば、所々に見晴らしの良い露岩が現れる。ちょっとした
台風や大雨で道が塞がれる、行く手を探しながら進んだ。

黒岩ピーク(1204m)を過ぎると傾斜も緩み、スズタケを漕ぐ。最後に
障子岩をよじ登って前障子に着き大休憩、1409m、7:50〜8:25。

再出発
してからも、手強いスズタケを掻き分け岩稜の上下を繰り返す。
大障子手前で休憩、9:30。

大障子岩山頂、1451m、10:00。
壮大なスケールの展望を楽しんだら下山する、10:13。

急降
下して八丁越に着く、1285m、10:40。
これからは今までよりは緩い尾根を進み、1回目の試みで引き返した、
例の岩場と池ノ原を通過し、宮の原に着いた、1402m、12:06。

夏のため少しバテていたが、宮の原に着く少し前から雨が降り出し、
涼しくなって元気を取り戻したか、下山は足が速くなった。

祖母山登山口、600m、13:34。

登山口付近では雨が降っていなかったが靴は中まで濡れてしまった。
尾平青少年旅行村前の広場で少し休憩をし、ゆっくりと風呂に入る。

上畑林間学校の安藤氏に、
健男社の前の駐車場まで車で送ってもらう。(内緒、少々の御礼をする)

車出発、405m、16:00。小国町、17:46。

日田から大分自動車道に乗り、朝倉町の山田SAで15分休憩、18:50。

JR博多着、19:55。
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2005年04月09日

大障子岩縦走 その2

大障子岩縦走 その2

平成9年6月14日 晴れ、15日 曇り


前の年、3月の大障子岩縦走で、同じ部屋になったNAGAOさんと、
祖母山の山小屋の管理人、加藤氏のガイドで試みる。

14日朝、家を出る、10:08。

JR大分着、14:42。NAGAOさんの車に乗せてもらう。

三重町、15:42。清川、緒方町を通って県道7号線に入る。

栗林、中村(最後のガソリンスタンド)、上畑(傾山登山口分岐)
を通って、尾平に着く。

尾平青少年旅行村に着いた、16:57。昔の学校を改造した宿だから
廊下が広くてピカピカ光っていている。客室は備え付けの畳ベッドで
一人部屋、1泊2食で6000円だったと思う。昼食は前の日に予約して
弁当を作ってもらった。

風呂が面白い。二階の廊下の外れのドアノブに男性使用中、女性使用中
の札を掛けるようになっている。ドアを開けると、1m位の渡りが
あって4畳半くらいの部屋が2つ、どちらも2人が入るのがやっとの
広さです。窓は全面ガラスで、露天風呂より開放的。
風呂だけ利用する場合は、315円、今は値上げしているかな?


15日起床、4:05。朝、5時頃まで雨が降っていた。

宿を立つ、5:15。

青少年旅行村の数十メートル下にある駐車場、祖母山登山口、
600m、5:25。

尾平鉱山排土置場の右を直進し、奥岳川本流に架かる吊橋を渡る。

今日は1合目の道標のある林道は使わず、真っ直ぐ北西の尾根を伝う。

尾根に出る、720m、6:00。栂(つが)や夏つばきの大木が目に入る。

林道を経て大きな岩盤の沢を渡ってきた道と合流する、900m、6:37。

3合目、1000m、6:50。

7時位に朝食を済ませ、4合目に着く、1100m、7:21。

6合目宮の原分岐、休憩、1402m、8:14。

メンノツラ小屋への分岐(北東)、8:42。

分岐からすぐ池の原に着いた、1433m、8:46。

問題の岩尾根は雨が降ってないので、少しへっぴり腰になりながらも
難なく通過した。

メンノツラ谷へ下る(小屋のあるところより下)分岐のある
八丁越に着いた、1285m、10:06。

展望台(大障子岩のひとつ手前のピーク)を通過して、
大障子岩に着く、1451m、10:47。
祖母傾山系の360度の展望は今ひとつ、岩峰の目下に雨雲が現れたが
運良く雨は降らない。
写真を撮るなどして出発、11:08。

スズタケをこぐようにして、岩尾根のアップダウンを繰り返し、
前障子(障子岩)の二等三角点に着く、1409m、13:00。

昼食を取り、写真を撮って出発、13:30。

障子岩から直ぐ岩峰の急坂を下り、再びスズタケと岩尾根の
アップダウンを繰り返し、1時間ほどで北東へ、余り人の通って
いない自然林の中を下って行く。
(注:1年後位に案内人の加藤氏が、スズタケを切り払って、現在は
以前あった野性味が失われているとの事、残念です。)

北東への下りの途中で、一度小休憩をし、登山口(健男社の横の車道
を上り詰めた所)に着く、475m、15:54。

NAGAOさんの車で尾平まで戻る、16:20。前の日に宿の人が車を
回してくれていた。

風呂に入って宿を立つ、17:30。

JR大分着、19:19。JR黒崎着、22:40。

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池の原の少し先の岩尾根
池の原の少し先の岩尾根
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2005年04月07日

大障子岩縦走 その1

大障子岩縦走 その1

平成8年3月23日(土)〜24日(日)  雨


アミューズトラベルで12人参加。

博多駅を出る、9:30。

南熊本PEでアミューズトラベルから出された昼食をする、
11:10〜11:40。

熊本インターから下りて、国道57号線を東に進む。

阿蘇内牧温泉、12:18。波野駅、13:09。竹田市、13:40。

竹田市から国道502号線を5Kほど進むと、緒方町に入る、13:53。

県道7号線へ入る為右折すると、すぐに原尻の滝に着く、14:10。

後は、県道7号線をひたすら緒方町から16K南下する。

上畑(うわはた)のバス停で左折する車道が、傾山鉱山跡登山口
への道である。

左折しないで、すぐ先の健男社(たておしゃ・健男霜凝日麓社)
という神社の前を通り、奥岳川に沿って8K行くと、昔鉱山のあった
尾平に着く。

尾平で古くからの旅館、もみ志やに着く、600m、15:20。

宿では3人が同じ部屋でした。
そのうちの一人のYOSIさんと意気投合し、半年後、祖母〜傾縦走を
することになりました。

朝雨が降っているが、もみ志やを出発する、600m、5:38。

車道を尾平越方面へ100m進んで、弥部川橋を渡ると左の上手に、
元小中学校舎を改築して尾平青少年旅行村とバンガロー、右手に
広い駐車場がある。
この駐車場の外れが祖母山および大障子岩の登山口です。

道標に従い進むと、しばらくは鉱山排土置場があり、10分ほどで
奥岳渓谷に架かる吊橋を渡る。
渡らずに吊橋の根元を真っ直ぐ進めば、黒金尾根、天狗ノ岩屋を
経由して祖母山へ。

林道と出会う所、1合目、775m、6:20。林道を左折して数百メートル
歩くと、大きな岩板の沢を渡る。

2合目、960m、6:55。3合目、1000m、7:09。

4合目、1100m、7:20。

単調な登り一辺倒で宮の原(6合目)に着く、1402m、8:15。

何合目と言うのは祖母山に付けた道標だから、この先はない。

宮の原から右折して、両側のクマザサの道を行く。

池の原(1433m)の先の、岩尾根(1410m)の手前から引き返す、10:00。

案内した人は、熊本大学の大学院生で、前の日も雨だったにも関らず
下見をした所、一人でも大変な時間が掛かってしまい、岩尾根を
越すのも危険だろうと言うことで引き返すことにした。

池の原展望所より少し下ったところで昼食、10:50〜11:10。

宮の原分岐、1402m、11:40。

5合目、12:04。   3合目、1000m、12:34。

林道終点(大きな岩板の沢)、790m、13:05。

1合目、775m、13:15。奥岳渓谷吊橋、590m、13:45。

もみじや前、600m、14:00。

濡れた物や雨具などを整理してバスに乗り込む、14:20。

前の日通った、阿蘇内牧温泉で風呂に入る。

博多駅着、20:34。

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2005年03月31日

仰烏帽子山(のけぼしやま)

仰烏帽子山の福寿草

平成9年3月16日  曇り時々晴れ

北九州登山クラブ、マイクロバス4台、9人乗り1台、自家用車1台の
計125人で登る。

黒崎バスセンターを出発、6:39。

広川インターで1人乗る、7:20。

広川SA、7:52。 玉名SA、8:25。宮原SA、9:07。

八代インターで高速を下りる、9:25。

宮原町まで戻って、宮原五木線(主要地方道25号線)を南東に
30K下る。

大通峠(おおとおり)で休憩、780m、10:06。

元井谷橋を右折して林道を南西に2.5K登る。
他にも登山者が多くて旧登山口でバスを降り、準備体操をして
出発、11:05。

しばらく林道を登って、元井谷林道登山口に着く、650m、11:37。

元井谷を右に見て、本流の左俣の、伐採によって開けた明るい谷と
なっている涸谷を登って行く。
登山道の両側のゆるい斜面には黄色い福寿草が咲いていたわーい(嬉しい顔)

10年前に初めてここで福寿草を見た人の話では、以前と比べると
相当数が減っているとの事。そういえば、盗掘だけでなく写真を
撮るために咲いている所に足を踏み込まないように、ロープが
張ってある。監視員も1日に何度か巡回するらしい。

福寿草を見ながら、しばらく緩い谷を登っていくと、さらに二股
となる、930m、12:20。(水場、県道有林巡視道の看板)

ここから右の谷沿いに登り、まもなく急登となって、仏石分岐と
呼ばれる峠に着く、1130m、13:00。

峠から西に稜線を伝って、岩盤の露出した山頂に着く、
1302m、13:50。残念ながら曇っていて、見晴らしが良くない。

昼食を済ませて下山する、14:20。

仏石分岐から石灰岩峰のある仏石(1080m)まで往復した、
14:40〜15:00。

県道有林巡視道の看板、930m、15:15。

元井谷林道登山口、650m、15:35。

バスの駐車している旧登山口、15:40。閉会式、16:40。

元井谷橋を右折し、国道445号線を南下して人吉インターから
高速に乗る、18:15。

山江SA、18:23。広川SA,20:05。

黒崎バスセンター着、21:30。

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2005年03月17日

馬頭岳

馬頭岳  205m

平成8年3月17日  曇り

小倉歩こう会、38人と。雨の予報だったので集まりが良くない。

JR遠賀川駅に集合、9:00。出発、9:25。

別府(べふ)バス停、今泉神社で小休止、9:42。

駅前から延びている鉄道と国道3号線に挟まれた立派な車道を
西に1.8K、遠賀中学校の前を過ぎたあたりで、田んぼの中を
南西に折れる。

400m位で、鉄道線を越えて千代丸の集落に入る。さらに集落
に沿って400m位進むと右手に池が現れてくる、10:07。


ここから南へ、縦走の始まり。

少しずつ高度を上げて、遠賀高等学校のそばを通り抜ける、50m。

戸切0.5Kの標示、139m、10:41。

少し先の1本目の鉄塔で休憩、145m、10:48。海老津(えびつ)
が望める。

八反田への分岐、150m、東に火葬場が見える。
ここから先1k余りは、ゴルフ場の縁を歩く。
道の右側は薄暗い潅木に覆われている。左側に網の柵がしてあるのは、
いのししが入らないようにとの事でした。

百合野0.5Kの標示、150m、11:24。

展望台、新屋敷分岐、184m、11:29。休憩する。

馬頭岳に一番近い鉄塔のそばで昼食をする、12:12〜12:55。

馬頭岳山頂、204m、13:05。
木に覆われていて見晴らしは全くない。

山頂から2番目の鉄塔の近くまで戻って、東へ下る、175m、13:11。

遠賀霊園でトイレ休憩、30m、13:50〜14:05。

さらに東へ進んでバス道路に出る。ここから遠賀川駅のある北へ歩く。

浅木神社、14:40。遠賀いそべ病院、14:57。

遠賀川駅着、15:23。雨は降りませんでした。


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2005年02月27日

鶴見岳〜内山縦走

鶴見岳(1375m)〜内山(1275m)

平成11年2月21日(日) 晴れ時々小雪

北九州登山クラブ、106人と、
4台のバスに分乗して、黒崎バスセンターを出発、6:50。

別府サービスエリア、9:00。

県道11号線を西に進む。
別府ロープウェイの5、6百m先、鳥居バス停から北西に上がる。

駐車場でバスから降りて、いつものように準備体操をして
出発、700m、9:48。

御嶽権現社入口までは広い道で、ここから長い苔むした石段を
登る。
社務所に着くと本殿西側から本格的な山道になる。

一度、猪ノ瀬戸林道を横切り(890m)、南登山道との分岐点(950m)を
過ぎる。高度が上がり雪が凍って大きな岩を越える時には少し
危ないと思った。

鶴見岳山頂、1375m、11:40。
ロープウェイで10分余りで山頂に着く為、一般の観光客もちらほら
見える。
山頂は吹雪いて寒い。昼食は手袋をしていても、かじかんで
思うようにならない。立ったままで食べた。

そして、皆ここでアイゼンを付け、出発、12:25。

数分も下ると、由布岳との鞍部、東登山口への馬の背分岐
に着く、1300m。
東登山口は鶴見岳から見れば西になる。

会の幹部達は、こちらから下りた方がいい事を強調するのだが
54人が縦走組に残る。

51人は、会長(前会長)が連れて下りる事になった。
53人と副会長(現会長)は先に進む。

進みはじめて20分も経たない頃、会長から道が分らなくなった
と無線に連絡が入り、急遽、副会長が東登山口組に駆けつけること
になった。
晴れた日に東登山口から登ったことがある。鶴見岳はロープウェイ
がある上、メインのルートでない為、踏み跡がしっかいしてない所
が多い。しかも林道や作業道が多数入り込んでいる。雪が積もって
いるとなると、なおさら道が分り辛くなっていると思う。

縦走組はそのまま先を急いだ。

やせ尾根の一の岳、二の岳を越えて鞍ヶ戸に着く、1344m、13:20。

もう一度下って花の台(1250m)。
更に急坂を下ってかなり広い鞍部、舟底、1115m、13:50。

再び急な登りで内山に着く、1275m、14:20。

順調に北西に下っていくと、林道と出会う、940m、15:30。
ここで全員アイゼンを外す。

バスの待っている麓の塚原温泉まで、林道を歩く。バス発、16:05。

先に下っていた人達は安心院温泉(あじむおんせん)ですでに入浴を済まし、
縦走組は入浴なし、16:40。

解散式をし、出発、17:07。

黒崎バスセンターに着く、19:25。

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2005年02月25日

倉木山(由布院)

倉木山  1160m

平成11年2月14日(日)  晴れ

JR黒崎発、6:18。

JR日豊本線別府着、9:16。駅前から亀ノ井バスに乗る、9:16。

県道11号線を西に進む。
鶴見岳の麓、別府ロープウェイ前、500m、9:50。

由布岳登山口で下車する、775m、10:07。
別府と阿蘇を結ぶこの道路を’やまなみハイウェイ’と言い、
由布岳を右に見て500m程進み、左に分かれる舗装道に入って行く。

由布岳、倉木山、福万山に囲まれた湯布院盆地を、右に見下ろし
ながら1Km程登っていくと雨乞牧場の道路となる。

牧草地を250m進むと、直角に右折する牧草道に入る。ここから
380m先が登山口で、車が数台駐車できる、890m、10:50。

登山口を入ってすぐに、「左急直登、右山腹廻り」の標示がある。

登りは急登にしたが、数10cm積もっていた雪が、岩や藪を隠し
ていて意外に登りやすいと思った。

尾根に上がると背の高いクマザサを掻き分け、後はススキになる。

山頂にも雪が残っているが、天気がいいのでとても冬とは思えない
ような、さわやかさでした、1155m、11:35。
北の正面にやまなみハイウェイをはさんで、雪を被った由布岳が
どっしりとすわり、山に登った人にしか味わえない感動です。

昼食をして、南のほうへ下る、12:05。

5分ほど行くと、もう一つの山頂標識がある、1160、12:10。
1155mに三角点があり、こちらは単なる小ピークに過ぎない。

このピークから北に回りこむようにして山腹を下っていく。30分
も下ると急登、巻き道の分岐点に出て、登山口に着いた、12:43。

由布岳登山口バス停、13:13。11分のバスに乗り遅れて残念。

バスに乗る、13:51。

別府着、14:37。JR別府発、14:45。杵築で降りる、14:45。

7つ先駅の杵築(きつき)で下りて特急に乗り換える、15:45。

JR小倉着、16:55。


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倉木山に行く途中から見た由布岳

由布
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2005年02月24日

檜原山(大分北部)

檜原山(ひばるさん)735m

平成11年2月11日(木)  小雨

JR黒崎発、5:57。
西小倉で日豊本線に乗り換えて中津で下りる、7:12。

大分交通バスに乗って、国道212号線を南西に進む。途中、菊池寛の
恩讐の彼方にで有名な、耶馬溪の青の洞門を通る。

柿坂で下りる、115m、8:01。
今から思えば柿坂の2Km手前、津民入口で降りれば歩いてもよかった
と思う。初めての所なので時間の節約の為、中畑の集落までタクシー
に乗る、140m、8:20。

津民入口からは国道を外れて北西の道を行くことになる。
登山口である中畑から1.5Km先の上ノ川内を通り、ここから
北の方角にある檜原山に向かう。

上ノ川内公民館、256m、8:45。三叉路を右折し、舗装された林道が
麓から巻くように高度を上げる。

6合目、カーブの所が水場、430m、9:25。道が大きく曲がって
ゆっくり登っていった。

車で来れる正平寺入口から10分の所にある本堂で昼食をした、
585m、10:10〜10:40。

檜原山正平寺は崇峻天皇2年(西暦598年)正覚正人が開いたと
言うから相当古い。後年の、修験信仰の跡が多く残っている。

押別岩(おしわけいわ)、針の耳、小さな石祠、石造薬師如来、
金剛窟、護摩炊き岩、弁天岩、天満宮岩、金刀比羅岩(こんぴらいわ)、
大神宮岩、古権現の岩座(いわくら)など。

又、4月の第二日曜日は”檜原まつ”と言われる、神仏習合の
御田植祭りで賑わうらしい。

ほとんど雨は降っていないが、修験の行場跡の狭い道には水を
含んだ雪があり、油断をすると滑りやすい。

少し雪が残っている檜原山山頂、735m、11:10。

下山は登ってきた道を戻る。本堂、11:34。6合目水場、12:20。

上ノ川内公民館、12:54。登山口バス停(中畑)、13:07。

さらに柿坂バス停まで歩く、14:10。中津行き特急に乗る、14:32。

JR中津着、15:14。JR小倉着、16:36。

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2005年02月17日

高岳山〜三ツガ峰(山口県と島根県の県境)

高岳山(1041m)〜三ツガ峰(969m)

平成11年1月24日 晴れ

北九州登山クラブの仲間105人と、黒崎旧西鉄バスセンター
を出発、6:40。

王司(おうじ)PEで休憩、7:26。

中国自動車道を山口ICから下りて、国道9号線を北東に走る。
この国道はJR山口線とほぼ平行に走っている。

長門峡PEで休憩、8:50。
JR徳佐駅から林道桐ガ峠線に入り、市場川沿いに進む。

林道終点の橋の所で、車を降りる、500m、9:37。
雪を期待していたが、積もっていなかったし、降りもしなかった。
一応、雨具はつけて登りました。

残念ながら登りの桐ガ峠(906m)の記録がない。多くのハイカーが
踏んだ道ではなく、開かれたばかりのルートのようでした。

桐ガ峠から高岳山山頂へ、1040m、11:35。

昼食をして下山、12:05。

再び桐ガ峠、906m、12:40。ここで40数人は同じルートを下山し、
残りの60数人が縦走する。出発、12:60。

登ったり下ったりする所でも、平らな所でも、常に笹が行く手を
邪魔し、道が分らなくなりそうな箇所が何度もあった。(藪こぎ)

1時間行って一度休憩をし、三ツガ峰山頂に着く、969m、14:10。

古い道標に三ツガ峰は、三ツ頭山(みつがしら)とあり、国土地理院
の地図に山名はない。

更に南へ縦走し、林道と出会い、仏峠に着く、650m、15:20。

林道を、バスまで歩く、15:50。

麓の柚木(ゆのき)の慈生温泉(一度に5、6人程度)に入る、17:10。

国道315号線を南下して、鹿野インターから中国自動車道に
乗る、17:30。

王司(おうじ)PEでうどんを食べる、18:45〜19:16。

黒崎バスセンターに着く、19:57。

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腰痛、関節痛、神経痛に朗報!!
http://yabukogi.s77.xrea.com/ken.htm
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2005年02月15日

烏帽子岳、木場山(佐世保市)

烏帽子岳(568m) 、 木場山(510m)

平成11年1月16日(土)  曇り


烏帽子岳と言う山名は多いが、昔の装束の烏帽子に似て付けられる
ことが多いと思う。この山は佐世保富士と呼ばれて、きれいな円錐型。

北九州市八幡西区の引野口から佐世保行きの高速バスに乗る、9:16。

佐世保の手前の卸本町入口で降りる、11:10。

バスに乗って終点、木場で降りる、110m。
ここから満場越(まんばごえ)の手前までタクシーに乗る、13:09。

三叉路、烏帽子まで3.1K、隠居(かくい)まで5.3Kの標示、13:20。

少し先の満場越から木場山(510m)まで往復した、393m、14:05。

広々とした牧場の草原をゆるやかに登り、山頂に着く。木場山や
満場越一帯の溶岩台地は、松浦藩の軍馬放牧場だったらしい。
今でも牧歌的な雰囲気があります。

三叉路に戻ってタクシーで来た反対の、西へ向かって車道を歩く。

500m位で佐世保市立山手小学校烏帽子分校の前を通り、さらに
500m位行くと車道は南折れして広い溜池を過ぎると’青少年の天地’
と言う研修施設の入口に着く、475m、14:35。

200m行き、二手に分かれる車道を右に行くとまもなく駐車場や
展望台などがある広場に着く、515m。
サーカスで聞くあの有名な曲、’美しき天然’がここで生れたのを
記念して石碑が建っている。

駐車場横の石段を登り、少し進めば烏帽子岳山頂、568m、14:58。

晴の日ではないが、見下ろす市街地や港の向うに浮かぶ九十九島が
はっきりと見える。
十分に景色を堪能して下山する、15:15。

南西へ、山祇・木風町方面の標識に従って、近道の歩道を下る。

小佐世保町を通って、JR佐世保駅に着く、16:00。

高速バスに乗る、18:10。

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2005年02月13日

阿蘇の清栄山

清栄山   1006m

平成11年1月15日   小雨(山は雪)


アミューズトラベルの企画で、22人の仲間と登る。

JR小倉駅北側、KMMビルの前からバス発、7:25。

JR博多駅筑紫口セントラーザ前からバス発、8:58。ほとんどが
博多から乗る。

大宰府SE、9:17。基山SE、9:28。

熊本ICから下りて、国道57号線を東へ、阿蘇大橋まで27Km。
橋から国道325号線を南東に、長陽村、白水村を通る。

高森町まで18Km、高森峠の手前で車にチェーンを着けた。

高森峠発、12:45。黒岩峠まで0.7Kの標示、14:05。

黒岩峠着、860m、14:16。登り始め、14:26。

雪は余り積もってはいないが、凍っているので慎重に足を運ぶ。
狭い階段の急登を一登りで山頂、1006m、14:53。

突峰なので雪が数センチしか積もっていない。写真に枯れた萱が
写っています。
北に、特徴ある稜線をした根子岳がよく見えた。

下山、15:05。黒岩峠、15:22。

高森町に戻って村山の部落から登ってきて黒岩峠の途中で待っている
バスまで、我々は凍った道を歩いて下りた。

バスに乗る、15:45。

白水温泉に入る、16:10〜16:50。

北熊本SE、17:45。基山SE、18:37。

JR博多着、19:15。JR小倉着、20:20。

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2005年02月11日

小岱山、八方ヶ岳

小岱山(しょうたいさん)501m

平成9年2月8日〜9日

8日(土)  晴れ 午後曇り

元朝日新聞編集長が主管する、アニーモ山歩会、25人で宴会登山。

引野口でマイクロバスに乗り込む、7:20。

博多駅東口で休憩、出発、8:25。

菊水ICから下り西へ、玉名郡南関町の四ッ原の九州自然歩道の
入口で車を降りる、10:20。

小岱山(しょうたいさん)の南北の尾根は九州自然歩道となっている。
筒ヶ岳(小岱山)1.7Kの標示、登山口に着く、10:50。

高地になっている長助金比羅宮跡に着く、11:40。

四ッ原4K、玉名温泉8Kの標示、11:50。

小岱山(筒ヶ岳)山頂、501m、12:00。
鎌倉時代に豪族小代八郎行平が築城したらしい本丸、二の丸、
三の丸跡がある。

山頂からの見晴らしは巨木が茂り視界はきかない。しかし海岸線の
比較的近くに位置する為、そのほかの小ピークでは有明海を隔てて
雲仙、天草、東の方に阿蘇の連山、南に金峰山、玉名平野とすばらしい。

低山にもかかわらず谷あり、滝あり、岩場あり。古い製鉄の跡、
小岱焼、古城跡。一の丸の巨石の下には、今も財宝が隠されている
という伝説がある。

昼食、下山、12:37。
稜線を南へ、荒尾展望台、12:57。見晴らしのよい七峰台、13:06。

広い草原の台地になっている観音岳山頂、473m、13:13。
長い休憩の後、稜線を外れて南西に下る、13:30。

キャンプ場のある、小岱山休憩所に着き、地元の山岳会の作って
くれた、だんご汁をご馳走になる、14:00〜15:00。

その後、車道を少し行き、標高220mの台地に造った蓮華院誕生寺
奥之院を散策する、15:00〜15:40。
直径2mを越す大梵鐘や五重塔、九州一の仁王尊像があり、秋の大祭には
大相撲の力士が土俵入りを奉納する。

ここから車で14、5分の玉名温泉、大和荘で今夜の泊まりとなる。
食事、19:00まで、カラオケ、20:00まで。


八方ヶ岳(やほがたけ)1052m

9日(日)  雲なしの晴れ 

起床、6:30。朝食、7:20。

バス出発、8:15。
山鹿市(やまがし)から、鯛生金山(たいおきんざん)へ抜ける
日田鹿本線9号を北上して14kmで鹿本郡菊鹿町の矢谷キャンプ場
登山口に着いた、420m、9:20。

登山開始、9:30。
1、2度、林道歩きをして、いよいよ本格的な山登りに入る頃には
雪が現れて来るようになった。

左穴川峠、右八方ヶ岳の標示、鞍部、805m、10:50。

全員アイゼンを着けずに、所々雪が深い所も通過した。
山頂付近になると日当たりがよいので雪が融けて足元がわるい。

八方ヶ岳山頂、1052m、12:10。
20〜30cm雪が残っていて、柔らかな日差しが雪に映えて、とても
いい気持ちでした。
八方ヶ岳のすぐ近くが熊本県、大分県、福岡県の県境。
北東の酒呑童子山(しゅてんどうじさん)がそこに見えるのに、
大分県です。

昼食、同じ道を下山、12:55。

雪も無事にクリアし、登山口に着いた、14:54。

山鹿温泉でくつろぐ、16:10〜17:05。

博多駅、18:50。小倉駅、20:10。

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2005年02月10日

根子岳、まさか雪とは

根子岳東峰   1408m

平成9年2月2日 

山旅専門のアミューズトラベルの企画で、25人の仲間と登る。

JR博多駅着、7:15。駅の西口をバス出発、8:05。

大宰府インターで2人乗車、8:28。北熊本SEで休憩、9:25。

国道265号線を南下し大戸ノ口峠手前1km、前原牧場入口から
牧場道に入り、終点の駐車場で降りる、920m、10:50。

進むにつれて小雨から雨になり、車を降りる頃には、雪になっていた。

山で雪とは驚き!

アイゼンはもちろんザックカバーも持って来ていません。写真を
見ると雨具は持参していたようですが・・

雪がぽっかり積もって、私が見ればどこが道か分からないのに、さすが
ツアーリーダー、道に迷いません。道の脇も危ないんですよね。あると
思って進むと踏み外す可能性もあります。
4本爪アイゼンだと高下駄のようになって歩きにくいと言うことも
分りました。

大戸尾根分岐(あと3分)、13:45。
上色見(かみしきみ)から上がってくる尾根との合流点。

東峰、1408m、13:50。
頂上付近は猛吹雪で長く居られそうにないが、オアシス(山用品の店)
に展示する為の写真を撮るらしい。

ようやく下山となる、14:05。

登山口、15:23。バスまで到着、15:40。

高森温泉センターへ、15:55。センター発、17:03。

博多駅着、19:56。


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posted by 山友 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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