2005年07月26日

馬頭岳 その4

平成16年5月30日(日)  雲り一時雨

馬頭岳縦走

29日より梅雨入りで、空模様が気になる。
JR中間の次の駅、JR鞍手に4人集まって出発する、9:15。

駅を出て田んぼの畦を通り近道をして広い車道に出る。木月池手前の
陥没池の所で、鞍手町役場の標示から左折する。
猪ノ倉信号を直進して、住宅街を通り抜ける。役場の前から鋭角に右折
して新延(にのぶ)の村を通り抜け、三叉路に突き当たると右折する。

永谷旧道を通り、猿田峠の少し先から右手の旧道に入ると鳥居があり、
右の石碑に猿田彦神社、左の石碑に豊日社の文字が読み取れる。

この猿田彦神社が豊日社と称していたとすれば、これは重要である。
行橋市に「豊日別神社」という古社があり。かつて、官幣社豊国一ノ宮
を称していた。明治期にこの宮で古文書が発見され、・・・・

HP古代史考「風姿」より
        http://tinyurl.com/9fhj6


由緒あるお宮だそうな。


古い住宅街を抜けると、のどかな田園風景と北西方向に城山が間近に
見える。このように城山だけ見えるビューポイントは他にないと思う。
早速写真を撮ることに。

安ノ倉登山口が近づくにつれて、ぽつぽつと雨が降り出した、55m、12:10。

雨がしっかり降り出したので、少し先の三叉路の、民家の塀の前で
傘をさして昼食を済ませた。雨具は付けずに傘をさして出発、12:40。

三叉路から少し戻る。民家、続いてため池の左横を通り、お堂を過ぎると
湿地帯になっている所から、一番左の道を進む。

ほぼ北東にかなり急登だが標高が低いので、すぐに四等三角点に着いた、
205m、13:18。

実は、この日まで間違ったピークを馬頭岳山頂としていたので、
頭が混乱していた。最初のピーク(四等三角点)を下るとき、初め反対の
方向に下って間違っていると直感し、あと戻りました。
要するに、2月の時の、最初に到達した小ピーク(195m)は今回、通過
していません。

東に下って、南東に急登し、若松分岐線12、13号の標柱を見るとすぐに
馬頭岳一つ手前の小ピーク、205m、13:35。

さらに東に下って馬頭岳山頂、209m、13:41。
この頃になると、雨もほとんど上がっていました。
ここから先、新屋敷から上がってくる人や展望所にリュックを置いて
山頂まで往復する人や縦走も終わりに近い頃、登ってくる人などに
出会いました。数年前までは、人に会うことなどなかったのですが。

チサンカントリークラブ、遠賀高校のそばを通って千代丸登山口に
着いた、10m、15:48。

JR遠賀川に着く、16:33。

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posted by 山友 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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