2005年07月22日

馬頭岳 その3

平成16年2月21日(土) 晴れ、気温が高い、24℃

安ノ倉(宗像)〜馬頭岳〜千代丸(遠賀)

筑鉄中間に着く、7:16。

参勤交代、赤間街道の内宿通りを通り、新延(にのぶ)信号から本宿通り
に入る。
新延小学校を右折し、七ヶ谷バス停から小道に入る。旧街道の宿場町の
雰囲気を感じながら永谷天満宮バス停に着く、45m、9:35。

昔、追いはぎが出たという猿田峠、75m、9:45。

峠を越えてすぐ、近道をするため右手の旧道に入る。旧道に入って又直ぐ
鳥居があり、石段を登ると猿田彦神社です。

宗像から岡垣町へ抜ける車道を北へ1km歩くと、登り坂の手前で
安ノ倉登山口に着く、55m、10:25。

三叉路になる手前数メートル、人家の左横を東に入って行くと池が現れ
、それを右手に見て谷に入っていく。
お堂を過ぎて湿地になった所でまっすぐ谷を詰めても、前回下る時の
分岐点に到達すると思うが、今日は左手の道をとる。

ずっと北東で登って小ピークに着いた、195m、11:07。

東向きに下り、谷になった所から南に急登すると、四等三角点の
ピークに着く、205.4m、11:10。

今度も東に下り、谷になった所から南東に急登する。
若松分岐線12、13号の標示板を見るとすぐに小ピーク、205m、11:31。
ここで昼食を済まし出発する、12:00。

ほぼ東向きに下り登りして、馬頭岳山頂に着いた、205m、12:07。

遠賀霊園の方に下る新屋敷分岐(東へ)、173、12:36。

遠賀郡だけでなく、英彦山、福智山も望むことができる展望所、 184m、12:52。
ここから次の主な分岐まで、チサンカントリークラブの縁を歩きます。
右側からプレーしている声や雑音が耳に入ってくる。

百合野分岐(西へ下る)、167m、13:02。

八反田分岐(東へ下る)、150m、13:36。
麓にある町内の総合福祉施設、ふれあいの里で岩風呂、檜風呂、サウナを
利用するのもいいかもしれません。

戸切分岐(西へ下る)、125m、13:40。

遠賀高校グランドのそばの登山口、42m、14:05。

千代丸登山口を通って、JR遠賀川まで歩く、14:54。

    気に入ったら一押し 気に入ったら一押し

posted by 山友 at 15:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北九州にも、永谷天満宮があるのですね。

私は、横浜の、永谷天満宮の近所に住んでいます。

実際には見たことはありませんが、菅原道真自身が彫ったと言う、自分の姿を写した木像があるそうです。
Posted by さんぐらす at 2005年11月29日 18:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。