2005年07月21日

馬頭岳 その2

平成13年2月8日    晴れ

馬頭岳(209m) その2

馬頭岳は、国土地理院の地図に山名が載っていません。
遠賀町役場都市計画課によると遠賀町、岡垣町、鞍手町の3つの町にまたがる。

としているが、馬頭岳山頂標識のあるピークは、遠賀町と岡垣町の区界 線上であり、
標識から300m西にある小ピーク(岡垣村標識、205m)が
遠賀町、岡垣町、鞍手町の区界であります。

この辺りは数百メートル離れて小ピークがたくさんあります。
馬頭岳山頂標識の300m東にある小ピークは馬頭岳より高い225m、
岡垣村標識の300m北西にある四等三角点は205.4m、
岡垣村標識の300m南東にある鉄塔は185mです。


家を 7:50 に出て、近くの電停から中間(市の名前)まで電車に乗る。

中間の町を抜け遠賀橋を渡って、筑豊本線のガードをくぐり、
しばらく歩くと中間市から鞍手郡に入る。
かんがい池(陥没池)を通り抜け、鞍手町役場の標示の方へ行く、9:05。

山ヶ崎バス停、9:25。すぐ先の、鞍手役場とクボタ(農機具)に着く。
南から歩いて来て、ここで西折れする。(ヘアピンカーブ)

西川沿いにある県道55号線を横切って、新延(にのぶ)の集落を 通り抜けると、
三叉路に突き当たる、10m、9:54。

右折(北西)して進む。ここから、木屋瀬と赤間の宿場をつないでいる 赤間街道に入る。
緩やかな登り道をたどり、六反田、七ヶ谷を過ぎ、永谷の町並みには、
小規模な宿場町の雰囲気が残っている。

宗像市と鞍手町の境になっている猿田峠の手前0.7Kmの地点、
永谷天満宮バス停(三叉路)に着く、45m、10:25。

中間の電停からしめて、9km歩きました。


バス停の少し先に登山口があり、北東に入る。
80m付近に最後の人家があり、この先は道幅がぐっと狭くなる。

谷が北向きに続いて、もうほとんど藪こぎ状態で、電柱にぶつかる、 105m、10:38。

左手130m向こうに電波塔があって、すぐそばの林道が見える、 145m、10:48。

この先、荒地が続き155mがピークで再び下りとなる。

135m地点、11:03。 少し北東向きになって大谷の林道に出る、90m、11:17。
この林道は遠賀霊園のある新屋敷から、南西に向けて延びる谷間を
たどっている。

林道にしたがって西に向きを変え進むと、道幅が狭くなる、105m、11:22。

初め北向きに回りこんで135mまで登ってみましたが、違うようなので
道幅が狭くなる所まで戻って、九電工事中の方(北西)へ行きなおす。

120mあたりから、北へものすごく急な植林の崖をよじ登ると 小ピークで祠があった、
155m、12:00。


その後、登り下りして尾根に出る、225m、12:20。

西へ下り、北西、北と向きを変えて6番目の鉄塔に着く、190m、12:24。

さらに西、北西と進んでようやく馬頭岳山頂に着いた、209m、12:27。

昼食を済ませて下山する、12:51。 正規のルートは東へ下るのだが、今日は西へ。

小ピーク(岡垣村の標示)、205m、12:58。

北西に向きを変えて下ると分岐点に着く、185m、13:05。
ここから 西に行くと四等三角点のピークだが、今日は南西へ下る。

100mあたりから湿地帯になって、お堂の傍を通り、池が現れると 車道が近い。

車道に出る(安ノ倉)、65m、13:40。吉冨交差点、37m、14:00。

高六バス停、猿田峠、永谷登山口、新延信号を通って、来た道を帰る。

中間電停着、16:49。

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posted by 山友 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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