2005年02月27日

鶴見岳〜内山縦走

鶴見岳(1375m)〜内山(1275m)

平成11年2月21日(日) 晴れ時々小雪

北九州登山クラブ、106人と、
4台のバスに分乗して、黒崎バスセンターを出発、6:50。

別府サービスエリア、9:00。

県道11号線を西に進む。
別府ロープウェイの5、6百m先、鳥居バス停から北西に上がる。

駐車場でバスから降りて、いつものように準備体操をして
出発、700m、9:48。

御嶽権現社入口までは広い道で、ここから長い苔むした石段を
登る。
社務所に着くと本殿西側から本格的な山道になる。

一度、猪ノ瀬戸林道を横切り(890m)、南登山道との分岐点(950m)を
過ぎる。高度が上がり雪が凍って大きな岩を越える時には少し
危ないと思った。

鶴見岳山頂、1375m、11:40。
ロープウェイで10分余りで山頂に着く為、一般の観光客もちらほら
見える。
山頂は吹雪いて寒い。昼食は手袋をしていても、かじかんで
思うようにならない。立ったままで食べた。

そして、皆ここでアイゼンを付け、出発、12:25。

数分も下ると、由布岳との鞍部、東登山口への馬の背分岐
に着く、1300m。
東登山口は鶴見岳から見れば西になる。

会の幹部達は、こちらから下りた方がいい事を強調するのだが
54人が縦走組に残る。

51人は、会長(前会長)が連れて下りる事になった。
53人と副会長(現会長)は先に進む。

進みはじめて20分も経たない頃、会長から道が分らなくなった
と無線に連絡が入り、急遽、副会長が東登山口組に駆けつけること
になった。
晴れた日に東登山口から登ったことがある。鶴見岳はロープウェイ
がある上、メインのルートでない為、踏み跡がしっかいしてない所
が多い。しかも林道や作業道が多数入り込んでいる。雪が積もって
いるとなると、なおさら道が分り辛くなっていると思う。

縦走組はそのまま先を急いだ。

やせ尾根の一の岳、二の岳を越えて鞍ヶ戸に着く、1344m、13:20。

もう一度下って花の台(1250m)。
更に急坂を下ってかなり広い鞍部、舟底、1115m、13:50。

再び急な登りで内山に着く、1275m、14:20。

順調に北西に下っていくと、林道と出会う、940m、15:30。
ここで全員アイゼンを外す。

バスの待っている麓の塚原温泉まで、林道を歩く。バス発、16:05。

先に下っていた人達は安心院温泉(あじむおんせん)ですでに入浴を済まし、
縦走組は入浴なし、16:40。

解散式をし、出発、17:07。

黒崎バスセンターに着く、19:25。

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posted by 山友 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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