平成11年2月11日(木) 小雨
JR黒崎発、5:57。
西小倉で日豊本線に乗り換えて中津で下りる、7:12。
大分交通バスに乗って、国道212号線を南西に進む。途中、菊池寛の
恩讐の彼方にで有名な、耶馬溪の青の洞門を通る。
柿坂で下りる、115m、8:01。
今から思えば柿坂の2Km手前、津民入口で降りれば歩いてもよかった
と思う。初めての所なので時間の節約の為、中畑の集落までタクシー
に乗る、140m、8:20。
津民入口からは国道を外れて北西の道を行くことになる。
登山口である中畑から1.5Km先の上ノ川内を通り、ここから
北の方角にある檜原山に向かう。
上ノ川内公民館、256m、8:45。三叉路を右折し、舗装された林道が
麓から巻くように高度を上げる。
6合目、カーブの所が水場、430m、9:25。道が大きく曲がって
ゆっくり登っていった。
車で来れる正平寺入口から10分の所にある本堂で昼食をした、
585m、10:10〜10:40。
檜原山正平寺は崇峻天皇2年(西暦598年)正覚正人が開いたと
言うから相当古い。後年の、修験信仰の跡が多く残っている。
押別岩(おしわけいわ)、針の耳、小さな石祠、石造薬師如来、
金剛窟、護摩炊き岩、弁天岩、天満宮岩、金刀比羅岩(こんぴらいわ)、
大神宮岩、古権現の岩座(いわくら)など。
又、4月の第二日曜日は”檜原まつ”と言われる、神仏習合の
御田植祭りで賑わうらしい。
ほとんど雨は降っていないが、修験の行場跡の狭い道には水を
含んだ雪があり、油断をすると滑りやすい。
少し雪が残っている檜原山山頂、735m、11:10。
下山は登ってきた道を戻る。本堂、11:34。6合目水場、12:20。
上ノ川内公民館、12:54。登山口バス停(中畑)、13:07。
さらに柿坂バス停まで歩く、14:10。中津行き特急に乗る、14:32。
JR中津着、15:14。JR小倉着、16:36。
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