平成11年1月16日(土) 曇り
烏帽子岳と言う山名は多いが、昔の装束の烏帽子に似て付けられる
ことが多いと思う。この山は佐世保富士と呼ばれて、きれいな円錐型。
北九州市八幡西区の引野口から佐世保行きの高速バスに乗る、9:16。
佐世保の手前の卸本町入口で降りる、11:10。
バスに乗って終点、木場で降りる、110m。
ここから満場越(まんばごえ)の手前までタクシーに乗る、13:09。
三叉路、烏帽子まで3.1K、隠居(かくい)まで5.3Kの標示、13:20。
少し先の満場越から木場山(510m)まで往復した、393m、14:05。
広々とした牧場の草原をゆるやかに登り、山頂に着く。木場山や
満場越一帯の溶岩台地は、松浦藩の軍馬放牧場だったらしい。
今でも牧歌的な雰囲気があります。
三叉路に戻ってタクシーで来た反対の、西へ向かって車道を歩く。
500m位で佐世保市立山手小学校烏帽子分校の前を通り、さらに
500m位行くと車道は南折れして広い溜池を過ぎると’青少年の天地’
と言う研修施設の入口に着く、475m、14:35。
200m行き、二手に分かれる車道を右に行くとまもなく駐車場や
展望台などがある広場に着く、515m。
サーカスで聞くあの有名な曲、’美しき天然’がここで生れたのを
記念して石碑が建っている。
駐車場横の石段を登り、少し進めば烏帽子岳山頂、568m、14:58。
晴の日ではないが、見下ろす市街地や港の向うに浮かぶ九十九島が
はっきりと見える。
十分に景色を堪能して下山する、15:15。
南西へ、山祇・木風町方面の標識に従って、近道の歩道を下る。
小佐世保町を通って、JR佐世保駅に着く、16:00。
高速バスに乗る、18:10。
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