2005年02月11日

小岱山、八方ヶ岳

小岱山(しょうたいさん)501m

平成9年2月8日〜9日

8日(土)  晴れ 午後曇り

元朝日新聞編集長が主管する、アニーモ山歩会、25人で宴会登山。

引野口でマイクロバスに乗り込む、7:20。

博多駅東口で休憩、出発、8:25。

菊水ICから下り西へ、玉名郡南関町の四ッ原の九州自然歩道の
入口で車を降りる、10:20。

小岱山(しょうたいさん)の南北の尾根は九州自然歩道となっている。
筒ヶ岳(小岱山)1.7Kの標示、登山口に着く、10:50。

高地になっている長助金比羅宮跡に着く、11:40。

四ッ原4K、玉名温泉8Kの標示、11:50。

小岱山(筒ヶ岳)山頂、501m、12:00。
鎌倉時代に豪族小代八郎行平が築城したらしい本丸、二の丸、
三の丸跡がある。

山頂からの見晴らしは巨木が茂り視界はきかない。しかし海岸線の
比較的近くに位置する為、そのほかの小ピークでは有明海を隔てて
雲仙、天草、東の方に阿蘇の連山、南に金峰山、玉名平野とすばらしい。

低山にもかかわらず谷あり、滝あり、岩場あり。古い製鉄の跡、
小岱焼、古城跡。一の丸の巨石の下には、今も財宝が隠されている
という伝説がある。

昼食、下山、12:37。
稜線を南へ、荒尾展望台、12:57。見晴らしのよい七峰台、13:06。

広い草原の台地になっている観音岳山頂、473m、13:13。
長い休憩の後、稜線を外れて南西に下る、13:30。

キャンプ場のある、小岱山休憩所に着き、地元の山岳会の作って
くれた、だんご汁をご馳走になる、14:00〜15:00。

その後、車道を少し行き、標高220mの台地に造った蓮華院誕生寺
奥之院を散策する、15:00〜15:40。
直径2mを越す大梵鐘や五重塔、九州一の仁王尊像があり、秋の大祭には
大相撲の力士が土俵入りを奉納する。

ここから車で14、5分の玉名温泉、大和荘で今夜の泊まりとなる。
食事、19:00まで、カラオケ、20:00まで。


八方ヶ岳(やほがたけ)1052m

9日(日)  雲なしの晴れ 

起床、6:30。朝食、7:20。

バス出発、8:15。
山鹿市(やまがし)から、鯛生金山(たいおきんざん)へ抜ける
日田鹿本線9号を北上して14kmで鹿本郡菊鹿町の矢谷キャンプ場
登山口に着いた、420m、9:20。

登山開始、9:30。
1、2度、林道歩きをして、いよいよ本格的な山登りに入る頃には
雪が現れて来るようになった。

左穴川峠、右八方ヶ岳の標示、鞍部、805m、10:50。

全員アイゼンを着けずに、所々雪が深い所も通過した。
山頂付近になると日当たりがよいので雪が融けて足元がわるい。

八方ヶ岳山頂、1052m、12:10。
20〜30cm雪が残っていて、柔らかな日差しが雪に映えて、とても
いい気持ちでした。
八方ヶ岳のすぐ近くが熊本県、大分県、福岡県の県境。
北東の酒呑童子山(しゅてんどうじさん)がそこに見えるのに、
大分県です。

昼食、同じ道を下山、12:55。

雪も無事にクリアし、登山口に着いた、14:54。

山鹿温泉でくつろぐ、16:10〜17:05。

博多駅、18:50。小倉駅、20:10。

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posted by 山友 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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