2005年02月09日

英彦山の麓を雪見する

英彦山の麓を雪見する

平成8年2月4日 晴れ

小倉歩こう会では毎年、2月の第一日曜日は英彦山の雪見
となっている。
山登りを始めて、最初の雪との出会いです。寒いのではないかと、
厚着をしていったがその必要はなかった。

JR彦山駅集合、190m、8:50。集まったのは80人前後と思う。

話があって準備体操をして出発、9:15。

駅を出て、左手の道を下って彦山橋を渡り、深倉川に沿って車道を
南下する。2.5K余りで踏み切りを渡って衣服調整の休憩、260m、9:55。
線路沿いに、少し後がえると'彦山がらがら'の窯元がある。

舗装された林道を、少しずつ高度を上げながらJR日田彦山線を
右下に進む。

5、6百m進んで、釈迦ヶ岳トンネル手前から南東へ深倉峡へと
入っていく。
林道の左右には民家が2軒、3軒、4軒とまばらに見える。
深倉橋を渡るとまもなく集落を通過して小休止、11:10。

林道を進むにつれて次第に雪が積もった形になり、深みを増して行く。

左へ深倉キャンプ場入口、11:20。

慈母観音、子授観音、550m、11:40発。

今日の行程で、一番の標高の障子ヶ岳登山口(草木峠)に
着いた、814m、12:40。

敷物などせずにそのまま腰を下ろし、コンロで湯を沸かして
カップ麺とおにぎりで昼食。
雪は人間の体温くらいでは融けないのですね。濡れませんでした。

昼食が終わり、林道(大南林道)をそのまま東へ進む、13:30。

10数分先の岳滅鬼登山口(785m)から北西の多門峡渓谷へと折れる。

登ってきた時よりも更に深い雪道、誰も通っていない道を下った。

多門峡入口、569m、14:20。朽ちかかった丸太橋の手前で記念撮影。
この時は皆、橋を渡ったと思うが、現在は少し上流の汐井川を、
石を伝って林道に上がっている。

この大南林道は、先の岳滅鬼登山口を左折れしないでそのまま
北東へ緩く下る。汐井川の源流辺りからこの川に沿って西に下ると、
1.5Kで丸太橋に着く。

彦山大権現鳥居、14:40。

しゃくなげ荘(湯の山バス停)、450m、14:50。

南坂本バス停、15:10。

JR彦山駅、15:50。

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posted by 山友 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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