2005年01月19日

女山と八幡岳

平成9年6月8日(日)


アニーモ山歩会と言う、初心者向けだが近場から北海道や海外まで
幅広く活動している会に参加。

小倉から博多まで参加者を拾って行く。私は引野口(八幡西区)で
マイクロバスに乗った、7:25。

博多からは一路、佐賀県の真ん中にある女山、八幡岳へ。

朝のうちは曇りであったが、女山(舟山)中腹のキャンプ場に着く
頃には、雨が激しくなっていた、425m、10:20。

とにかく女山山頂(685m)に着いた、11:02。
1、2m四方以外は何も見えない。
八幡岳(764m)への縦走は取りやめ、足早に下山して、さよ姫の湯で
ゆっくりくつろいだ、13:00〜14:00。

又、天山県立自然公園にある、見返りの滝にも寄りました。


平成12年1月23日(日)小雨

八幡岳(はちまんだけ)

JR黒崎から博多、鳥栖と乗り換え、佐賀で唐津線に乗り換え
JR多久着、9:35。
唐津線で見る、車窓から田んぼに白鷺(こさぎ)が動く姿は
何十年も時代を戻ったような錯覚に陥る。


駅を出て左へ200m先のバスセンターで武雄(たけお)行き
バスに乗る、10:10。

西町下車、10:25。県道25号線に沿って西に進む。
西多久行きに乗れば終点の山口が近いが便数が少ない為、歩くこと
にした。どうせ山頂まで車道があるのだから、どこから歩いても
変わらない。

登山口まで5K、ここから北折しても車道は続く、120m、11:25。

八幡岳峠、あと4.1K、400m、12:13。

のち、10分ほどで三叉路に出た。右は、女山(舟山)に通じる車道で
この北側の尾根が八幡岳と女山を結ぶ九州自然歩道の縦走路。

池高原キャンプ場に着いた。
広い駐車場もあり、高い標高であることを忘れさせる雰囲気です。
霧雨が降ったりやんだりの状態で、傘を差して自然歩道の入口での
昼食となりました、525m、12:47。

ここからの往復が唯一の山道でした。
八幡岳山頂、764m、13:35。時雨れていて何も見えません。

下りは逆に池高原キャンプ場、八幡岳峠、山口バス停を通って、
出発点の西町バス停に着く、16:04。

バスに乗る、16:35。

日曜のNHK大河ドラマ「義経」の最初の舞台は平治の乱ですが、
その前の保元の乱で敗れた崇徳上皇と藤原頼長方の武士の主大将、
源為義の第八子、鎮西八郎為朝は兄弟の多くが処刑されたのに対し、
弓勢(ゆんぜい)を惜しんだ朝廷が死罪を免じて、伊豆大島に流罪にした。

勝った後白河天皇方に平清盛と敵方の源為義の息子、源義朝、源義賢、
源義憲などが居て3年後は義経の父、源義朝の源氏と平清盛の平氏
の戦い平治の乱となるのです。

鎮西八郎為朝の伝説は琉球に渡って琉球王朝の祖になったとか、又、
八幡岳の麓に館を構えたと言われる所は「御所」と言う地名で
残っています。

鎮西八郎源為朝の曾祖父源義家が八幡(はちまん)信仰が厚かった
ことから以来八幡宮を武神としていた為、この山を八幡岳と言う
ようになったのでしょう。


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posted by 山友 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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