2004年12月05日

古処山 その4

平成15年8月24日

馬見山〜屏山(926.6m)〜古処山縦走

車で登山口に運んでもらう以外は平成11年のコースと季節も同じ。
黒崎バス停に着く、6:11。
北九州登山クラブ64人と、マイクロバス3台に分乗して出発、6:43。

4年前歩いた嘉穂町の、周りに果樹園が広がる足白車庫前を車で通った。

町営キャンプ場に着き、準備体操をする、7:43。

いよいよ出発、8:15。

真夏は結構花が多い。ヤマジノホトトギス、ヌスビトハギ、ミヤマタニソバ、
イヌトウバナ、ミズヒキ、ノササゲ。

みんなで登れば急登もきつくない! 急登も中盤を過ぎる頃、
三角の形をした巨岩、御神所岩に着いた。ここで岩に登る者、休憩をしている者もいる。私はやり過ごした。先を急ごう。

支尾根につき、導くものがいると、なんでもないように右折して、
坂を登り、程なくして馬見山頂に着いた。978m、10:20。

いつも団体で登ると、間違いやすいポイントが理解できない!たぶん!

宇土浦越の少し手前、広々として眺めもいい796mピークで
昼食、11:00。

宇土浦越で6人と副会長が宮小路(我々が登ってきた所より数百m西)へ下る
こととなった。

真夏なのに、あまり汗をかかないので気持ちがいい。

屏山、12:49。
ここをちょっと過ぎたところで休憩、13:30。キツネノカミソリが
多く花期は過ぎて実になっている。

古処山頂、13:50。
ゲンノショウコ、アキカラマツ、オオハンゲは沢山ある。
山頂で記念撮影をして下る。

千手(せんず)分岐を少し過ぎて、先ほど宇土浦越で下りた副会長
(現会長)が下から登って迎えにきた。

遊人の杜キャンプ場に着いた、530m、14:55。
先に下りた数人はもう酒を飲んでいる。山登りよりもこれが楽しみ?

多分、4年前は遊人の杜キャンプ場はなかったのだろう。この地点から
私は北西よりのコースで下って川底と言う村に下りた。
国土地理院2万5千分の1の地図を見ると今は車道になっている長野への道は点線、
川底への道は実線。
山も里も日々変化していると実感する。

バスはここまで迎えに来ていた。無事みんなバスに乗り込んで、
稲築(いなつき)町にある、なつきのゆで汗を流す。15:57。

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快適さだけではいけない。強靭さだけではいけない。
それがフイルソンの理想ウエアです。

posted by 山友 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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