2004年11月19日

福智山 その6

平成9年10月12日

いよいよ、皿倉〜牛斬縦走。
体調が悪ければ完歩を止めようと思っていたが、運良く
この日は曇りで風が強かった。
JRの始発で八幡駅に着く。ケーブル登山口に6:27に着いた。
靴を履き代えて出発。
皿倉平から皿倉山頂に立ち寄って、又戻ってくる。
I嬢から聞いた、鷹見神社へ下ることにした。権現山を右回り
3分の1周して、”坊住跡”から、かなりの急勾配を下り、
鷹見神社の左、裏手に出た。神社の右側に回って、
急登でようやく市ノ瀬峠に到着した。今から考えると、
かなり回り道をしたものです。ここで30分位のロスが
生じてしまいました。

田床峠、観音越、田代分れを通って尺岳山頂へ。
ここは、田代分れから一気に100m登るのが苦しい。
尺岳山頂を12:05に出発。
いつものとおり、烏落ちまでは、何度か急登は在るものの、
実に快適な尾根歩きです。烏落ちからたぬき水までが、踏ん張り所。
後は目標が見えて意外にキツクない。

福智山頂10分ほど休んで、13:52発。
頂吉(かぐめよし)分れを過ぎて、”赤牟田の辻”に向けての登りの
途中で後を振り返ると、もうかなり遠くになった福智山頂が見える。
通ってきた道筋も見えて少し感激する。14:57。

赤牟田の辻を急勾配で下り、今度はゆるく登りに差しかかって、
まもなく”焼立山”と名のついた小ピークが見えてくる。
先のI嬢に案内してもらった時、左にカーブする、道が
はっきりしない方だから、と念を押されたにもかかわらず、
下草がはっきり途切れている間違った方へ登ってしまいました。
もちろん標識がないですから、そのまま100m位急降下して、
おかしいと気付き、ふうふう言いながら後戻って、正しい道を
ようやく見つけることが出来ました。
ちなみに、焼立山をそのまま急降下すれば、田川郡方城町の
岩屋(いわや)林道に突き当たります。

又、何度か登り、下りして岩屋(ごうや)分れ、牛斬山頂。16:05。
肩(40m位下)まで戻って東方へ下って行きます。

採銅所駅着、16:48。

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posted by 山友 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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