大障子岩縦走 その2
平成9年6月14日 晴れ、15日 曇り
前の年、3月の大障子岩縦走で、同じ部屋になったNAGAOさんと、
祖母山の山小屋の管理人、加藤氏の
ガイドで試みる。
14日朝、家を出る、10:08。
JR大分着、14:42。NAGAOさんの車に乗せてもらう。
三重町、15:42。清川、緒方町を通って県道7号線に入る。
栗林、中村(最後のガソリンスタンド)、上畑(傾山登山口分岐)
を通って、尾平に着く。
尾平青少年
旅行村に着いた、16:57。昔の学校を改造した宿だから
廊下が広くてピカピカ光っていている。客室は備え付けの畳
ベッドで
一人部屋、1泊2食で6000円だったと思う。昼食は前の日に予約して
弁当を作ってもらった。
風呂が面白い。二階の廊下の外れのドアノブに男性使用中、女性使用中
の札を掛けるようになっている。ドアを開けると、1m位の渡りが
あって4畳半くらいの部屋が2つ、どちらも2人が入るのがやっとの
広さです。窓は全面
ガラスで、
露天風呂より開放的。
風呂だけ利用する場合は、315円、今は値上げしているかな?
15日起床、4:05。朝、5時頃まで雨が降っていた。
宿を立つ、5:15。
青少年旅行村の数十メートル下にある駐車場、祖母山登山口、
600m、5:25。
尾平鉱山排土置場の右を直進し、奥岳川本流に架かる吊橋を渡る。
今日は1合目の道標のある林道は使わず、真っ直ぐ北西の尾根を伝う。
尾根に出る、720m、6:00。栂(つが)や夏つばきの大木が目に入る。
林道を経て大きな岩盤の沢を渡ってきた道と合流する、900m、6:37。
3合目、1000m、6:50。
7時位に朝食を済ませ、4合目に着く、1100m、7:21。
6合目宮の原分岐、休憩、1402m、8:14。
メンノツラ小屋への分岐(北東)、8:42。
分岐からすぐ池の原に着いた、1433m、8:46。
問題の岩尾根は雨が降ってないので、少しへっぴり腰になりながらも
難なく通過した。
メンノツラ谷へ下る(小屋のあるところより下)分岐のある
八丁越に着いた、1285m、10:06。
展望台(大障子岩のひとつ手前のピーク)を通過して、
大障子岩に着く、1451m、10:47。
祖母傾山系の360度の展望は今ひとつ、岩峰の目下に雨雲が現れたが
運良く雨は降らない。
写真を撮るなどして出発、11:08。
スズタケをこぐようにして、岩尾根のアップダウンを繰り返し、
前障子(障子岩)の二等三角点に着く、1409m、13:00。
昼食を取り、写真を撮って出発、13:30。
障子岩から直ぐ岩峰の急坂を下り、再びスズタケと岩尾根の
アップダウンを繰り返し、1時間ほどで北東へ、余り人の通って
いない自然林の中を下って行く。
(注:1年後位に案内人の加藤氏が、スズタケを切り払って、現在は
以前あった野性味が失われているとの事、残念です。)
北東への下りの途中で、一度小休憩をし、登山口(健男社の横の車道
を上り詰めた所)に着く、475m、15:54。
NAGAOさんの車で尾平まで戻る、16:20。前の日に宿の人が車を
回してくれていた。
風呂に入って宿を立つ、17:30。
JR大分着、19:19。JR黒崎着、22:40。
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池の原の少し先の岩尾根