2005年02月27日

鶴見岳〜内山縦走

鶴見岳(1375m)〜内山(1275m)

平成11年2月21日(日) 晴れ時々小雪

北九州登山クラブ、106人と、
4台のバスに分乗して、黒崎バスセンターを出発、6:50。

別府サービスエリア、9:00。

県道11号線を西に進む。
別府ロープウェイの5、6百m先、鳥居バス停から北西に上がる。

駐車場でバスから降りて、いつものように準備体操をして
出発、700m、9:48。

御嶽権現社入口までは広い道で、ここから長い苔むした石段を
登る。
社務所に着くと本殿西側から本格的な山道になる。

一度、猪ノ瀬戸林道を横切り(890m)、南登山道との分岐点(950m)を
過ぎる。高度が上がり雪が凍って大きな岩を越える時には少し
危ないと思った。

鶴見岳山頂、1375m、11:40。
ロープウェイで10分余りで山頂に着く為、一般の観光客もちらほら
見える。
山頂は吹雪いて寒い。昼食は手袋をしていても、かじかんで
思うようにならない。立ったままで食べた。

そして、皆ここでアイゼンを付け、出発、12:25。

数分も下ると、由布岳との鞍部、東登山口への馬の背分岐
に着く、1300m。
東登山口は鶴見岳から見れば西になる。

会の幹部達は、こちらから下りた方がいい事を強調するのだが
54人が縦走組に残る。

51人は、会長(前会長)が連れて下りる事になった。
53人と副会長(現会長)は先に進む。

進みはじめて20分も経たない頃、会長から道が分らなくなった
と無線に連絡が入り、急遽、副会長が東登山口組に駆けつけること
になった。
晴れた日に東登山口から登ったことがある。鶴見岳はロープウェイ
がある上、メインのルートでない為、踏み跡がしっかいしてない所
が多い。しかも林道や作業道が多数入り込んでいる。雪が積もって
いるとなると、なおさら道が分り辛くなっていると思う。

縦走組はそのまま先を急いだ。

やせ尾根の一の岳、二の岳を越えて鞍ヶ戸に着く、1344m、13:20。

もう一度下って花の台(1250m)。
更に急坂を下ってかなり広い鞍部、舟底、1115m、13:50。

再び急な登りで内山に着く、1275m、14:20。

順調に北西に下っていくと、林道と出会う、940m、15:30。
ここで全員アイゼンを外す。

バスの待っている麓の塚原温泉まで、林道を歩く。バス発、16:05。

先に下っていた人達は安心院温泉(あじむおんせん)ですでに入浴を済まし、
縦走組は入浴なし、16:40。

解散式をし、出発、17:07。

黒崎バスセンターに着く、19:25。

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2005年02月25日

倉木山(由布院)

倉木山  1160m

平成11年2月14日(日)  晴れ

JR黒崎発、6:18。

JR日豊本線別府着、9:16。駅前から亀ノ井バスに乗る、9:16。

県道11号線を西に進む。
鶴見岳の麓、別府ロープウェイ前、500m、9:50。

由布岳登山口で下車する、775m、10:07。
別府と阿蘇を結ぶこの道路を’やまなみハイウェイ’と言い、
由布岳を右に見て500m程進み、左に分かれる舗装道に入って行く。

由布岳、倉木山、福万山に囲まれた湯布院盆地を、右に見下ろし
ながら1Km程登っていくと雨乞牧場の道路となる。

牧草地を250m進むと、直角に右折する牧草道に入る。ここから
380m先が登山口で、車が数台駐車できる、890m、10:50。

登山口を入ってすぐに、「左急直登、右山腹廻り」の標示がある。

登りは急登にしたが、数10cm積もっていた雪が、岩や藪を隠し
ていて意外に登りやすいと思った。

尾根に上がると背の高いクマザサを掻き分け、後はススキになる。

山頂にも雪が残っているが、天気がいいのでとても冬とは思えない
ような、さわやかさでした、1155m、11:35。
北の正面にやまなみハイウェイをはさんで、雪を被った由布岳が
どっしりとすわり、山に登った人にしか味わえない感動です。

昼食をして、南のほうへ下る、12:05。

5分ほど行くと、もう一つの山頂標識がある、1160、12:10。
1155mに三角点があり、こちらは単なる小ピークに過ぎない。

このピークから北に回りこむようにして山腹を下っていく。30分
も下ると急登、巻き道の分岐点に出て、登山口に着いた、12:43。

由布岳登山口バス停、13:13。11分のバスに乗り遅れて残念。

バスに乗る、13:51。

別府着、14:37。JR別府発、14:45。杵築で降りる、14:45。

7つ先駅の杵築(きつき)で下りて特急に乗り換える、15:45。

JR小倉着、16:55。


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倉木山に行く途中から見た由布岳

由布
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2005年02月24日

檜原山(大分北部)

檜原山(ひばるさん)735m

平成11年2月11日(木)  小雨

JR黒崎発、5:57。
西小倉で日豊本線に乗り換えて中津で下りる、7:12。

大分交通バスに乗って、国道212号線を南西に進む。途中、菊池寛の
恩讐の彼方にで有名な、耶馬溪の青の洞門を通る。

柿坂で下りる、115m、8:01。
今から思えば柿坂の2Km手前、津民入口で降りれば歩いてもよかった
と思う。初めての所なので時間の節約の為、中畑の集落までタクシー
に乗る、140m、8:20。

津民入口からは国道を外れて北西の道を行くことになる。
登山口である中畑から1.5Km先の上ノ川内を通り、ここから
北の方角にある檜原山に向かう。

上ノ川内公民館、256m、8:45。三叉路を右折し、舗装された林道が
麓から巻くように高度を上げる。

6合目、カーブの所が水場、430m、9:25。道が大きく曲がって
ゆっくり登っていった。

車で来れる正平寺入口から10分の所にある本堂で昼食をした、
585m、10:10〜10:40。

檜原山正平寺は崇峻天皇2年(西暦598年)正覚正人が開いたと
言うから相当古い。後年の、修験信仰の跡が多く残っている。

押別岩(おしわけいわ)、針の耳、小さな石祠、石造薬師如来、
金剛窟、護摩炊き岩、弁天岩、天満宮岩、金刀比羅岩(こんぴらいわ)、
大神宮岩、古権現の岩座(いわくら)など。

又、4月の第二日曜日は”檜原まつ”と言われる、神仏習合の
御田植祭りで賑わうらしい。

ほとんど雨は降っていないが、修験の行場跡の狭い道には水を
含んだ雪があり、油断をすると滑りやすい。

少し雪が残っている檜原山山頂、735m、11:10。

下山は登ってきた道を戻る。本堂、11:34。6合目水場、12:20。

上ノ川内公民館、12:54。登山口バス停(中畑)、13:07。

さらに柿坂バス停まで歩く、14:10。中津行き特急に乗る、14:32。

JR中津着、15:14。JR小倉着、16:36。

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2005年02月17日

高岳山〜三ツガ峰(山口県と島根県の県境)

高岳山(1041m)〜三ツガ峰(969m)

平成11年1月24日 晴れ

北九州登山クラブの仲間105人と、黒崎旧西鉄バスセンター
を出発、6:40。

王司(おうじ)PEで休憩、7:26。

中国自動車道を山口ICから下りて、国道9号線を北東に走る。
この国道はJR山口線とほぼ平行に走っている。

長門峡PEで休憩、8:50。
JR徳佐駅から林道桐ガ峠線に入り、市場川沿いに進む。

林道終点の橋の所で、車を降りる、500m、9:37。
雪を期待していたが、積もっていなかったし、降りもしなかった。
一応、雨具はつけて登りました。

残念ながら登りの桐ガ峠(906m)の記録がない。多くのハイカーが
踏んだ道ではなく、開かれたばかりのルートのようでした。

桐ガ峠から高岳山山頂へ、1040m、11:35。

昼食をして下山、12:05。

再び桐ガ峠、906m、12:40。ここで40数人は同じルートを下山し、
残りの60数人が縦走する。出発、12:60。

登ったり下ったりする所でも、平らな所でも、常に笹が行く手を
邪魔し、道が分らなくなりそうな箇所が何度もあった。(藪こぎ)

1時間行って一度休憩をし、三ツガ峰山頂に着く、969m、14:10。

古い道標に三ツガ峰は、三ツ頭山(みつがしら)とあり、国土地理院
の地図に山名はない。

更に南へ縦走し、林道と出会い、仏峠に着く、650m、15:20。

林道を、バスまで歩く、15:50。

麓の柚木(ゆのき)の慈生温泉(一度に5、6人程度)に入る、17:10。

国道315号線を南下して、鹿野インターから中国自動車道に
乗る、17:30。

王司(おうじ)PEでうどんを食べる、18:45〜19:16。

黒崎バスセンターに着く、19:57。

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2005年02月15日

烏帽子岳、木場山(佐世保市)

烏帽子岳(568m) 、 木場山(510m)

平成11年1月16日(土)  曇り


烏帽子岳と言う山名は多いが、昔の装束の烏帽子に似て付けられる
ことが多いと思う。この山は佐世保富士と呼ばれて、きれいな円錐型。

北九州市八幡西区の引野口から佐世保行きの高速バスに乗る、9:16。

佐世保の手前の卸本町入口で降りる、11:10。

バスに乗って終点、木場で降りる、110m。
ここから満場越(まんばごえ)の手前までタクシーに乗る、13:09。

三叉路、烏帽子まで3.1K、隠居(かくい)まで5.3Kの標示、13:20。

少し先の満場越から木場山(510m)まで往復した、393m、14:05。

広々とした牧場の草原をゆるやかに登り、山頂に着く。木場山や
満場越一帯の溶岩台地は、松浦藩の軍馬放牧場だったらしい。
今でも牧歌的な雰囲気があります。

三叉路に戻ってタクシーで来た反対の、西へ向かって車道を歩く。

500m位で佐世保市立山手小学校烏帽子分校の前を通り、さらに
500m位行くと車道は南折れして広い溜池を過ぎると’青少年の天地’
と言う研修施設の入口に着く、475m、14:35。

200m行き、二手に分かれる車道を右に行くとまもなく駐車場や
展望台などがある広場に着く、515m。
サーカスで聞くあの有名な曲、’美しき天然’がここで生れたのを
記念して石碑が建っている。

駐車場横の石段を登り、少し進めば烏帽子岳山頂、568m、14:58。

晴の日ではないが、見下ろす市街地や港の向うに浮かぶ九十九島が
はっきりと見える。
十分に景色を堪能して下山する、15:15。

南西へ、山祇・木風町方面の標識に従って、近道の歩道を下る。

小佐世保町を通って、JR佐世保駅に着く、16:00。

高速バスに乗る、18:10。

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2005年02月13日

阿蘇の清栄山

清栄山   1006m

平成11年1月15日   小雨(山は雪)


アミューズトラベルの企画で、22人の仲間と登る。

JR小倉駅北側、KMMビルの前からバス発、7:25。

JR博多駅筑紫口セントラーザ前からバス発、8:58。ほとんどが
博多から乗る。

大宰府SE、9:17。基山SE、9:28。

熊本ICから下りて、国道57号線を東へ、阿蘇大橋まで27Km。
橋から国道325号線を南東に、長陽村、白水村を通る。

高森町まで18Km、高森峠の手前で車にチェーンを着けた。

高森峠発、12:45。黒岩峠まで0.7Kの標示、14:05。

黒岩峠着、860m、14:16。登り始め、14:26。

雪は余り積もってはいないが、凍っているので慎重に足を運ぶ。
狭い階段の急登を一登りで山頂、1006m、14:53。

突峰なので雪が数センチしか積もっていない。写真に枯れた萱が
写っています。
北に、特徴ある稜線をした根子岳がよく見えた。

下山、15:05。黒岩峠、15:22。

高森町に戻って村山の部落から登ってきて黒岩峠の途中で待っている
バスまで、我々は凍った道を歩いて下りた。

バスに乗る、15:45。

白水温泉に入る、16:10〜16:50。

北熊本SE、17:45。基山SE、18:37。

JR博多着、19:15。JR小倉着、20:20。

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2005年02月11日

小岱山、八方ヶ岳

小岱山(しょうたいさん)501m

平成9年2月8日〜9日

8日(土)  晴れ 午後曇り

元朝日新聞編集長が主管する、アニーモ山歩会、25人で宴会登山。

引野口でマイクロバスに乗り込む、7:20。

博多駅東口で休憩、出発、8:25。

菊水ICから下り西へ、玉名郡南関町の四ッ原の九州自然歩道の
入口で車を降りる、10:20。

小岱山(しょうたいさん)の南北の尾根は九州自然歩道となっている。
筒ヶ岳(小岱山)1.7Kの標示、登山口に着く、10:50。

高地になっている長助金比羅宮跡に着く、11:40。

四ッ原4K、玉名温泉8Kの標示、11:50。

小岱山(筒ヶ岳)山頂、501m、12:00。
鎌倉時代に豪族小代八郎行平が築城したらしい本丸、二の丸、
三の丸跡がある。

山頂からの見晴らしは巨木が茂り視界はきかない。しかし海岸線の
比較的近くに位置する為、そのほかの小ピークでは有明海を隔てて
雲仙、天草、東の方に阿蘇の連山、南に金峰山、玉名平野とすばらしい。

低山にもかかわらず谷あり、滝あり、岩場あり。古い製鉄の跡、
小岱焼、古城跡。一の丸の巨石の下には、今も財宝が隠されている
という伝説がある。

昼食、下山、12:37。
稜線を南へ、荒尾展望台、12:57。見晴らしのよい七峰台、13:06。

広い草原の台地になっている観音岳山頂、473m、13:13。
長い休憩の後、稜線を外れて南西に下る、13:30。

キャンプ場のある、小岱山休憩所に着き、地元の山岳会の作って
くれた、だんご汁をご馳走になる、14:00〜15:00。

その後、車道を少し行き、標高220mの台地に造った蓮華院誕生寺
奥之院を散策する、15:00〜15:40。
直径2mを越す大梵鐘や五重塔、九州一の仁王尊像があり、秋の大祭には
大相撲の力士が土俵入りを奉納する。

ここから車で14、5分の玉名温泉、大和荘で今夜の泊まりとなる。
食事、19:00まで、カラオケ、20:00まで。


八方ヶ岳(やほがたけ)1052m

9日(日)  雲なしの晴れ 

起床、6:30。朝食、7:20。

バス出発、8:15。
山鹿市(やまがし)から、鯛生金山(たいおきんざん)へ抜ける
日田鹿本線9号を北上して14kmで鹿本郡菊鹿町の矢谷キャンプ場
登山口に着いた、420m、9:20。

登山開始、9:30。
1、2度、林道歩きをして、いよいよ本格的な山登りに入る頃には
雪が現れて来るようになった。

左穴川峠、右八方ヶ岳の標示、鞍部、805m、10:50。

全員アイゼンを着けずに、所々雪が深い所も通過した。
山頂付近になると日当たりがよいので雪が融けて足元がわるい。

八方ヶ岳山頂、1052m、12:10。
20〜30cm雪が残っていて、柔らかな日差しが雪に映えて、とても
いい気持ちでした。
八方ヶ岳のすぐ近くが熊本県、大分県、福岡県の県境。
北東の酒呑童子山(しゅてんどうじさん)がそこに見えるのに、
大分県です。

昼食、同じ道を下山、12:55。

雪も無事にクリアし、登山口に着いた、14:54。

山鹿温泉でくつろぐ、16:10〜17:05。

博多駅、18:50。小倉駅、20:10。

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2005年02月10日

根子岳、まさか雪とは

根子岳東峰   1408m

平成9年2月2日 

山旅専門のアミューズトラベルの企画で、25人の仲間と登る。

JR博多駅着、7:15。駅の西口をバス出発、8:05。

大宰府インターで2人乗車、8:28。北熊本SEで休憩、9:25。

国道265号線を南下し大戸ノ口峠手前1km、前原牧場入口から
牧場道に入り、終点の駐車場で降りる、920m、10:50。

進むにつれて小雨から雨になり、車を降りる頃には、雪になっていた。

山で雪とは驚き!

アイゼンはもちろんザックカバーも持って来ていません。写真を
見ると雨具は持参していたようですが・・

雪がぽっかり積もって、私が見ればどこが道か分からないのに、さすが
ツアーリーダー、道に迷いません。道の脇も危ないんですよね。あると
思って進むと踏み外す可能性もあります。
4本爪アイゼンだと高下駄のようになって歩きにくいと言うことも
分りました。

大戸尾根分岐(あと3分)、13:45。
上色見(かみしきみ)から上がってくる尾根との合流点。

東峰、1408m、13:50。
頂上付近は猛吹雪で長く居られそうにないが、オアシス(山用品の店)
に展示する為の写真を撮るらしい。

ようやく下山となる、14:05。

登山口、15:23。バスまで到着、15:40。

高森温泉センターへ、15:55。センター発、17:03。

博多駅着、19:56。


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2005年02月09日

英彦山の麓を雪見する

英彦山の麓を雪見する

平成8年2月4日 晴れ

小倉歩こう会では毎年、2月の第一日曜日は英彦山の雪見
となっている。
山登りを始めて、最初の雪との出会いです。寒いのではないかと、
厚着をしていったがその必要はなかった。

JR彦山駅集合、190m、8:50。集まったのは80人前後と思う。

話があって準備体操をして出発、9:15。

駅を出て、左手の道を下って彦山橋を渡り、深倉川に沿って車道を
南下する。2.5K余りで踏み切りを渡って衣服調整の休憩、260m、9:55。
線路沿いに、少し後がえると'彦山がらがら'の窯元がある。

舗装された林道を、少しずつ高度を上げながらJR日田彦山線を
右下に進む。

5、6百m進んで、釈迦ヶ岳トンネル手前から南東へ深倉峡へと
入っていく。
林道の左右には民家が2軒、3軒、4軒とまばらに見える。
深倉橋を渡るとまもなく集落を通過して小休止、11:10。

林道を進むにつれて次第に雪が積もった形になり、深みを増して行く。

左へ深倉キャンプ場入口、11:20。

慈母観音、子授観音、550m、11:40発。

今日の行程で、一番の標高の障子ヶ岳登山口(草木峠)に
着いた、814m、12:40。

敷物などせずにそのまま腰を下ろし、コンロで湯を沸かして
カップ麺とおにぎりで昼食。
雪は人間の体温くらいでは融けないのですね。濡れませんでした。

昼食が終わり、林道(大南林道)をそのまま東へ進む、13:30。

10数分先の岳滅鬼登山口(785m)から北西の多門峡渓谷へと折れる。

登ってきた時よりも更に深い雪道、誰も通っていない道を下った。

多門峡入口、569m、14:20。朽ちかかった丸太橋の手前で記念撮影。
この時は皆、橋を渡ったと思うが、現在は少し上流の汐井川を、
石を伝って林道に上がっている。

この大南林道は、先の岳滅鬼登山口を左折れしないでそのまま
北東へ緩く下る。汐井川の源流辺りからこの川に沿って西に下ると、
1.5Kで丸太橋に着く。

彦山大権現鳥居、14:40。

しゃくなげ荘(湯の山バス停)、450m、14:50。

南坂本バス停、15:10。

JR彦山駅、15:50。

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2005年02月07日

由布岳 その3

由布岳 その3

平成15年1月19日 晴れのち夕方小雨

北九州登山クラブ54人と、バス2台に分乗して黒崎を出発、6:32。

道の駅、おこしかけで休憩、7:32。

別府湾サービスエリアで休憩、310m、8:45。

42人が東登山口で下りて、11人は正面登山口へ回った、820m、9:20。

準備体操をして出発、9:34。

暖かいので、雪が解けて足元が余りよくない。日向越で小休止、
1人ここでリタイア、1065m、、10:09。

少し進んだ所で、ほぼ全員アイゼンをつけた。
雪は残っているが、凍っていないので、岩を登るのに余り苦労しない。
しかも2度目なので、岩をひと登りすると、振り返って雄大な景色を
眺める余裕もあった。

お鉢巡り分岐、1550m、11:56。

他のグループがお鉢巡りをしているのを後目に東峰へ、1584m、12:11。
東峰に着いてから、岩陰で寒さをこらえながら後方の到着を待った。

又えで昼食。
正面から登ってきた人のうち、2人がリタイアしていたらしく点呼で
人数が合わず、少し下山するのが遅れた、1495m、12:45。

リーダーの話では、時間が早かったので、西峰も登ろうかと思った
らしいが、ガスが掛かって来て止めたそうだ。→賢明な判断

合野越、1025m、13:58。
東登山道では余り凍っていなかったのに、正面登山道ではかなり下
まで雪の縁が凍っていた。少し歩きにくかったがアンチプレート付き
の軽アイゼンは有難かった。

我々が下るにつれて、ガスが山を被い始めた。上の方はもう雪か雨が
降っているようだ。

雨にはあわずに登山口まで来た、775m、14:25。

バスに乗り込んで由布院ハイツへ、14:50〜16:00。

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由布岳 その2

由布岳 その2

平成9年1月19日 晴れ

北九州登山クラブ134人と、バス5台に分乗して黒崎を出発、6:38。


別府サービスエリアで休憩、8:38。

由布岳と鶴見岳の鞍部、東登山口着、816m、9:20。
63人は正面登山口から登る為、バスでそちらの方へ回る。

71人で準備体操をして登り始める、9:45。

45分登った所で休憩し、四つ爪軽アイゼンをつける、10:31。
この何年かは暖冬が続き、今日も少し雪が解けかかっている。

日向越まではゆるやかな登りでした、1065m、11:30。

高度が上がって潅木帯となり、鎖のある岩登りとなる。
岩を乗り切ると、お鉢巡り分岐に着いた、1550m、12:30。

東峰、1584m、12:45。
分岐から先は風当たりが強い為、雪が吹き飛ばされて岩が直接
アイゼンにあたる、慣れていないせいもあって非常に歩き難い。
東峰を下る前に、アイゼンを外した。

5、6分で又え(1495m)に下りて、正面から登ってきた63人と合流し
昼食をとる。

134人、確認をして下山を始める、13:25。

合野越、1025m、14:15。正面登山口、775m、14:35。

湯布院ハイツで入浴、14:58〜16:00。
男湯、女湯とも大きな浴槽で、登山クラブのように大勢で押し
かける場合には最適。
風呂から上がって、いつものように肴をつまみながらビールを一杯。

閉会式を終えて、帰途につく、16:15。

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2005年02月05日

由布岳 その1

由布岳 その1

平成7年11月12日 晴れ

山登りを始めてから3ヶ月余り、5つ目のピークハントです。

山に行くペースは遅いが、本を買って読みあさり、知識だけは膨ら
んでいました。この時期、経験するもの全てが新鮮で、強烈で、
楽しい思い出として残っています。

この山が好きだとか、登ってみたかったとかではなく、集合場所
が近く、値段も手ごろ。
西鉄旅行が募集した、珍しい北九州発の企画でした。

別府インターに着く、9:35。10分休憩。

県道11号線(やまなみハイウェイ)沿いの登山口に着く、775m、10:15。

ここに来る7Km手前に鶴見岳の登山口があり、10数キロ先には
福万山の登山口があります。
山の麓を縦横に、県道や地方道が走ってる。


広々とした牧場のような所を一直線に進んで行くと柵があり、
休憩所になっていて案内板やトイレもある、10:36。

更に直進すれば合野越に着く、1025m、11:00。
ここは湯布院温泉がある岳本から登ってきた道と出会う所。

後は、何度もジグザグ道を繰り返し、西峰、東峰の鞍部、’又え’
に着いて、旅行社から出されたお弁当を食べた、1495m、12:20。

障子戸と呼ばれる少し危険な鎖場をよじ登って西峰(1583m)を往復し、
下山する、14:00。

合野越に着く、14:55。登山口、15:20。

先ほどの岳本(西登山口)の’ぬるかわ温泉’に入る、16:40。
露天岩風呂が人気らしい。ぬるかわと言われるだけあって、
あまり熱くない。
付近には、下ん湯と呼ばれる混浴で一部露天になった温泉もある。100円

湯布院を出発、17:35。
夕方は、観光客、登山者の車で渋滞し、湯布院の町を出るのに時間
が掛かる。バスの走りが滑らかになった頃には、薄暗くなっていた。

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2005年02月04日

九千部山 その4

九千部山 その4

平成14年6月23日 曇りのち晴れ

TAGU(福岡の人)さんと西鉄レッツハイクに参加。

引野で高速バスに乗る、6:34。
天神大丸前4BバスのりばでTAGUさんと落合う。

臨時バスに乗って、佐賀橋に着く、350m、8:52。

バスから降りて数メートル先の、国道385号線から南折れする林道
を上り詰めて、七曲峠に着く、505m、9:33。

少しの急坂を我慢すると、豊な自然林に囲まれた山行を楽しめる。

三国峠で10分休憩、780m、10:32。

コースに入っていないが、石谷山に行くことにしました。

大きな木に囲まれて昼でも薄暗い石谷山頂、754m、10:47。

三国峠に戻って、九州自然歩道を北に進む。

九千部山頂、848m、11:45。

山名の由来の一つは、昔、隆信と言う僧が山麓村民の苦しみを救う為、
法華経一万部読誦を始めた所、九千部までで白蛇の化身の美女の誘惑
に負けた。

もう一つは、名僧、性空上人がこの山で法華経九千部読経し、残りの
一千部は別の場所で読経した。

あるいは、隆信、法華経九千部読誦伝説の地はこの山ではなく、
石谷山であるとも言う。伝説豊な山である。

昼食、下山、12:25。

ミヤマタニソバ、ウツボグサの花が目を引く。

桜谷の心地よい自然林の中を下り、車道に出る、365m、13:18。

ゴールの網取バス停に着く、290m、13:30。

天神(福岡)着、14:38。

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2005年02月03日

九千部山 その3

九千部山 その3

平成13年8月26日 曇りのち晴れ

北九州登山クラブ55人と、佐賀県側から九千部〜石谷縦走。

黒崎発、6:35。古賀サービスエリア、7:00。

九州自動車道を南下して、筑紫野インターチェンジから
鳥栖筑紫野有料道路に入る、7:51。

鳥栖市の少し手前、門前交差点から右折して県道329号線を行く。
2、3km先の河内(かわうち)ダムで最後の休憩、200m、8:07。

転石(ころびいし)橋を渡り、大谷集落を抜けて、
登山口に着いた、330m、8:25。

大谷観音入口、350m、8:38。
山道に入り急登となる、465m、8:55。

九千部林道に出る、570m、9:34。
この林道は、七曲峠から石谷山に続く尾根を歩く時に、時折右手に
樹の間から見える。


多くの仲間と草花を探しながら登ると山頂に着くのも早い。
ヒヨドリバナが多い、ヌスビトハギ、ゲンノショウコ、ツルリンドウ、
ミズヒキ、キンミズヒキ、コバギボウシ、山頂付近はミヤマタニソバ。。

九千部山頂、848m、10:35。20分休憩。

山頂付近は分岐点が多く迷いやすい、きっちり下見をしていたようだ。

三国峠、780m、11:45。石谷山頂、754m、11:50。

ブナなどの大木に囲まれた静かな山頂で昼食、下山、12:50。

南へ下り、九千部林道に出る、535m、13:12。

御手洗(おちょうず)の滝、300m、13:50。
ここで17分ほど休憩をして林道を下る。

第二駐車場で待っているバスに乗り込み、来る時通った転石(河内ダム)
の’とりごえ荘’で入浴、14:45〜16:15。

古賀PS、17:00。

私は、引野口で下りた、17:37。黒崎、18:00。


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九千部山 その2

九千部山 その2

平成11年9月12日 曇り

Oさんと西鉄レッツハイクに参加。

引野から高速バスに乗る、6:12。
天神大丸前4Bバスのりばに着く、7:35。

この催しの為の臨時バスに乗り(770円)国道385号線を南下する。
筑紫耶馬溪、南畑ダムを通過して2Km、佐賀橋で下りる、9:00。

受付を済まし下りた所から南へ、倉谷集落の脇を行く舗装された
狭い道をくねくねと登りつめると七曲峠に着く、505m、9:48。

ここから先は九州自然歩道であり、佐賀と福岡の県境でもある
尾根を歩く。

三国峠、780m、10:45。
ここから5、6分の石谷山へは行きませんでした。
ブナ、カエデ、ミズナラ、リョウブなどの落葉樹や常緑樹に囲まれた
山道を快適に進める。
皿倉山系では大きな木の幹に説明のプレートを付けてありますが
それを参考にすると常緑樹とはアカガシ、イスノキ、サネカズラ、
サンゴジュ、ネズミモチ、ヤマモモ、クスノキ、でしょうか。

九千部山頂、848m、11:34。
レッツハイク参加者500人余りが次々に到着して、麓のような
賑わいでした。

昼食、下山、12:00。
山頂を西に進んで電波塔を3つ通り抜け、三叉路を右に数10m
進んで、左手の自然林(桜谷遊歩道)から下りる。

車道に出る、365m。
公園や駐車場を抜けて、ゴールの網取バス停に着く、290m、13:07。

臨時バス発、13:20。

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福智山 その56

福智山 その56

平成17年1月23日

地上では小雨が、山の上では霧雨が時々、夕方から晴れ間が出た。
今日は暖かい。

KUNIさんと、皿倉〜牛斬の予定でした。

黒崎に着く前の、筑豊電鉄で2人とも始発に乗り、JRも始発の、
5:53で一駅の八幡に着く。

傘を差してケーブル登山口まで歩く、125m、6:27。
登山口まで来ても明るくならないので、幅広い車道を歩くことに
した。進むにつれて、みぞれ混じりの雨になり足元も、少し雪
が積もっている。

もちろん上になるにつれて雪は深くなっていった。雪は降らない
けれども数メートル先しか見えない。
山頂に着くと5合目辺りで抜かされたワゴン車が止まっていて、
かすかに外にいる二人が見える。

少し休憩をして出発、622m、8:00。

市ノ瀬峠、299m、8:45。

観音越、365m、10:17。昼食発、10:40。

尺岳、608m、12:13。
ここまでは、シャーベット状の雪で、ほとんど積もっていなかったが、
尺岳を数分下った所にある尺岳平は、数10cm積もっていた。

夜に降った雪が、アオキ、ヤブニッケイなどの常緑樹に積もっていて
重くなり、行く手をさえぎっていたり、時折、ザァーという音と共に、我々の頭に落ちてくる。
暖かいので、水を多く含んでいる、したがって濡れるのです。

豊前越、585m、13:18。

たぬき水でココアを飲む為の水を汲む、805m、14:09。

高度が上がってくるのでどんどん雪が深くなってくる。9合目小屋
から先の急坂も、軽アイゼンをつけずに何とか通過できた。

福智山頂、900m、14:30。

以外にも山頂は、風がなく寒くないので、雪の積もってない岩の上で
二度目の昼食をすることにした。コンロでお湯を沸かす。

赤牟田の辻の方へ行こうと、下り口まで来ると、黒い雨雲のような
ガスがすぐそこまで来ている。さっきまで遠くの空を見ると青空が
見えていたのに。
足元から先を見ると、雪の上の足跡は、2つしかない。

何かいやな予感がした。
少しためらったが、相棒には中止することを告げた。

引き返す下り口まで来て、二人とも軽アイゼンをつけた。

烏落ち、730m、15:30。

4〜500m辺りで歩き難くなったので、軽アイゼンをはずした。

大塔ノ滝登山口、285m、16:12。

内ヶ磯バス停、17:15。

福智山から先を行くことを止めたのは、
疲れていて集中力が落ち、よい結果にならないだろうと説明し、
花などのある春に、採銅所から再挑戦しよう約束した。

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