2004年12月28日

矢筈山で藪こぎになる

平成12年12月28日(木)

足立山〜戸ノ上山〜矢筈山(266m)

7時位に家を出て、JR西小倉で日豊本線に乗換えて、
JR安部山公園で下りる、8:27。

歩いて労災病院裏にある登山口に着いた、40m、9:07。

西谷門司線33、34号標示、90m、9:12。(注)

33号鉄塔が真西に見える所、180m、9:27。
34号鉄塔そば、372m、9:58。

分岐(高蔵山に通じる道)あり、485m、10:13。

少しずつ西の方へ曲がりは始めて縦走路に上がる。分岐、足立0.4K、
戸ノ上6.5K、535m、10:23。

足立山頂、598m、10:35。

山頂で少し休んで縦走路の分岐に戻る、10:48。

1つ目のピークのところに、高蔵山(357m)への分岐がある、495m。
そのすぐ先に2つ目のピーク、495m、11:02。
ここを下りきった谷にも高蔵への分岐がある、385m、11:10。

さらに小ピークを2つ越えて、444mピークを登ろうとする手前に
沼林道への分岐がある、戸ノ上3.9K、430m、11:33。

さらにちょっと複雑なピークを越えて大里(だいり)高校へ下る
藤松分岐がある、戸ノ上3.2K、400m、11:48。

この先にも吉志分岐、畑分岐、原町分岐など街中の山である為、
いたる所で分岐に出会う。

平らなピークが20m位続く所で昼食し出発、378m、12:50。

ようやく、広々とした草原の大台ヶ原に着いた、戸ノ上1.1K、
364m、13:17。

見晴らしのよい茅の急斜面を1歩、1歩上がって、後を振り返ると
とてもいい気持ちになる。
その後、小ピークから一度少し下り、後は樹林の山道を抜けて
戸ノ上山頂に着いた、518m、13:44。

急坂を下り、374mピークとの鞍部、360m、14:04。

大久保バス停分岐、自然歩道の看板が在る、160m、14:25。

大久保へ笹の藪をかき分けて下ると車道に出る、55m、14:34。

二つに分かれた車道を右手に進み、萩ヶ丘小学校の前を通って、
都市高速道路をくぐって150m余り行くと東西に伸びる車道に
突き当たる。

東に折れて600m行くと奥田1丁目バス停があり、そこから左に入る
(北折)、45m、15:05。

150m位進むと人家が途切れる頃、黒甲大師堂が祭ってある所から、
矢筈山頂の裏手に向かって登ることとなる。

登り口は、鉄塔を管理する為の道、九電管理道に沿って登っていくと、
鉄塔に着く、120m。

今居るこの鉄塔は、地図上でこちらの鉄塔か、あちらの鉄塔か正直
分かりませんでした。だいぶ迷った挙句こちらの鉄塔と決めれば、
ほぼ西に進めば良いことが分かります。

冬の時期で夏草が茂っていないことが幸いし、少しは楽に前へ進めた
と思う。潅木を掻き分け、なだらかな尾根が終わると、気を緩めると
ずるずると落ちる急登が待っている。

目の前に石垣のような物を見たときは、やったー。ようやく石垣
を乗り越えると公園の南のはずれ、矢筈山頂、266m、15:51。

舗装された道を横切りながら下る。

JR小森江に着く、16:42。

(注)各々家庭に電気を送る電線の、中継鉄塔に番号が付いていて、
  鉄塔の近くに目印の杭が打ってある。この場合33号は近くにあり
  34号は所在の方向を示している。

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2004年12月27日

戸ノ上山から足立山へ

平成8年6月22日(土曜日)

企救(きく)縦走、梅雨の間の朝霧の中、戸ノ上山へ。


JR門司駅からバスに乗って、寺内で下りる。歩いてもそんなに
遠くありません。

バスから降りてむかいの道路に渡り、両側が住宅の坂道を、200m位
南へ上がる。
上になると右手にはっきりと渓流と分かる流れが出てくる。

もちろんこの辺りも住宅街です。車道が左にカーブする辺りが登山口
で、渓流に沿って登る、85m、8:25。

雨は降っていなくても、梅雨の為か、ガスがかかって幻想的に見えた。

見晴らしのよいところに出ると、企救自然歩道の案内板があり、
ここは大久保バス停への分岐でもある。160m、8:46。

戸ノ上山と374mピークとの鞍部で一休みする、365m、9:19。

ここからも尾根の急登が続き、緩くなりだすと、戸ノ上神社上宮
に着く。神社の入口に、6帖程の山小屋がある、9:40。

西へ少し行くと、見晴らしのよい山頂広場、関門海峡と島々が
見渡せる。休憩をして出発、518m、10:05。

暫くは緩やかな樹林帯を行くがすぐに、急勾配の下りとなる。

草原の大台ヶ原は真下に見渡せる。鞍部ではあるが明るくて、見通
しがいいので真夏以外は、人気(ひとけ)が多い、364m、10:15。

足立山まで4.0Kの地点、10:25。足立山まで3.2Kの地点、10:51。

三角点のある404mピークで小休止、11:10。

足立山まで2.2Kの地点(408mの三角点)、11:30。

ここから戸ノ上山から来る場合、唯一登りがきつい。

足立山まで1.3Kの地点、11:52。足立山まで0.4Kの地点、左に
労災病院への分岐12:29。

足立山頂(598m)、12:35。  砲台山、12:58。

御祖神社(妙見神社)へ下る、13:20。

足立下バス停から、小倉駅行きに乗る、13:42。

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快適さだけではいけない。強靭さだけではいけない。
それがフイルソンの理想ウエアです。

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2004年12月23日

足立山から戸ノ上山へ

平成7年10月15日

足立山〜戸ノ上山

西鉄レッツハイク、160人参加。

小倉駅前から霧ヶ丘行きのバスに乗って黒原1丁目で降りる。
少し戻って右折し、平和公園がスタート場所。

9時半から受付番号札とコース図をもらって説明を聞いた後、皆、
次々と妙見神社の和気清麻呂の像の背後から企救(きく)自然歩道
へ入って行く。

赤土の登山道を30分も行っただろうか。まだ登り方というものを
知らないから全力で登った為、息切れがして、休憩をした。

その後も苦しかったが、我慢をして登ると、すぐに呼吸が慣れてきた。

砲台山(反射板)442m、10:17。分岐に戻って足立山へ向かう。

足立山頂、598m、10:43。

まわりを見る余裕もなく、ただ一所懸命に登ったり下ったりして、

大台ヶ原に着いた、360m、12:20。ここで昼食をする。

ここからは、登ったり、登ったりで戸ノ上山(518m)に着いた、13:00。

下りはかなり急坂でも、急いで下りた。

ゴール(登山口)に着く、13:25。登山口の前の車道の向は、
住宅が並んでいる。

急坂を下って寺内バス停に着く、13:30。

かなり急いで縦走した為、次の日の10時位まで、まだ山登りを
しているような鼓動が続いた。

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2004年12月21日

貫山(ぬきさん)

平成8年10月6日

貫山〜水晶山

小倉あるこう会、64人と。

JR小倉駅前1番のりばから(38)に乗る。(現在は平和通2番のりば
になっている。) 8:11。

中貫、府殿入口で降りて、集合場所の上貫バス停まで歩く、9:12。

準備体操をして出発、9:22。

20分位で鳥居(貫山権現参道)をくぐって、山道に入る、9:44。

2度目の車道に出る。少し先に行くと小さな看板の為、見落すと
そのまま進んで大変な藪こぎと急登を強いられる。

しかし、南側は、平尾台の一部である草原で穏やかな様相を呈して
いるが、貫(ぬき)から登る北面は自然林に覆われて急登が続く。

杉の植林から自然林へと変わり、大木の根元から湧き出る水場がある
上宮の広場に着く、11:12。休憩をする。

ここから不規則な石段を一直線に登ると貫権現上宮に着き、やがて
樹林が途切れカヤトを抜けると、原っぱのような山頂に出る、11:57。

10月のこの頃は、晴の日が多く、今日も心地よい日和で、
ガスコンロを出して煮炊きしている者もいる。
十分な休憩と昼食時間の後、下山する、13:20。

南面を100m、10分で一気に下る、618m。ここで歩こう会は解散。

三手に分かれて下山する。私は水晶山の麓を通って、朽網(くさみ)
駅まで歩くコースを取った。

最初の林道(母原朽網林道)に出る、14:42。

昭和池の西側をたどり、堰堤そばの休憩所で休む、15:40。

JR朽網(くさみ)着、16:06。

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2004年12月15日

宗像四塚の峰

平成16年12月12日

湯川山(471m)〜孔大寺山(499m)〜金山(317m)〜城山(369m)

7年前、城山から湯川山に縦走したが今日はその反対から。

そんなに特徴のあるコースではないが、山頂と峠との高度差が
大きいので、遠くから見ると、各々の山が途切れて見える。


JR海老津に仲間7人が集合。波津行きバスに乗る、7:26。

内浦(うつら)で降りて、100mほど来た道を戻り、
国道495号線を南下する。この先は、湯川山と孔大寺山の境をなす
垂水峠に続いている。

国道を800m位行って、右折する。緩やかな坂を、あと1km
進まないといけないのを、半分位歩いた所で左手に、湯川山への
標示板を見つけ、ここから登ってしまった。8:10。

数百メートル先には1990年、岡垣町が整備したベンチや水場
もある遊歩道があったのです。

もう一度来ないといけない!←独り言

登山口から緩く高度を上げて北西の方向を見ると、新しく立派な
大伽藍が眺められた。湯川山の中腹、標高125mの成田山不動寺である。
昭和39年、千葉県成田市の新勝寺から分霊を仰ぎこの地に開創された。

この寺は護摩炊きでも有名で、もう一つ
境内の左端に、神霊水「木綿間山(ゆふまやま)湧水」があり、
深井戸から汲み上げられた甘みのある水をいただくことができる。

木綿間山(ゆふまやま)とは万葉集にも読まれた名山「湯川山」のことで、
貝原益軒の『筑前国続風土記』にもその説明が出ている。

よしゑやし恋ひじとすれど木綿間山越えにし君が思ほゆらくに
(もうあきらめて、慕うまいとするけれど、木綿間山を越えていった
 わが君が思い出されてなりません。)万葉集、巻12

筑前国続風土記の40巻遠賀郡上、初浦の項に「此山の谷にむかし温泉あり」
と「ゆふまやま」がなまって、湯川山となったのであろう。


湯川山と垂水峠の分岐点に着いた、218m、8:45。

ここから多少の急登を越えて、手前の電波塔で休憩をした、350m、9:10。

もう二つ電波塔をやり過ごして、奥に山頂があった。471m、9:41。

車道も山頂に通じていてにぎやかな山。

海岸線や島々が見えて眺めはよい。しかも、ここまでの山道は、
落ち葉が深く積み重なって歩き心地がよかった。
10分程の休憩をして、孔大寺山へ向かう。

先ほど登ってきた分岐点を通過して、垂水峠に着いた、105m、10:45。
国道を横切る。

登り始めから急登が続く。小ピークを2つ越えてようやく
孔大寺山頂、499m、12:13。

昼食、下山、12:45。

孔大寺山頂を出発して数分で、なぎ野の孔大寺神社へ下る分岐がある。

去年の8月、城山から縦走の途中、湯川山へ行くのを断念してここから
下った。8人の内、2人は地蔵峠ですでにリタイアしていました。


小ピークを3つ越え、後は長い急坂を下って地蔵峠に着いた。
155m、13:35。

金山への道は今までよりも厳しくないはずですが、疲れているので、
さほど楽には感じません。急坂の途中で休憩もしました。

金山北岳、317m、14:30。
ベンチが置いてあり、ここで小休止。北から西への展望がある。

この展望所と三角点のある所が数メートル離れているので、
城山とは違う方向に下った。10分もしないうちに間違いに気が
付いたが下りは早い。疲れているだろう皆には悪いことをした。

三角点から展望所に戻って、待っていると、

「(来た方向と)同じ道じゃない!」

と言う者がいた。なるほど、ヘヤピンカーブなのだ。
地図ではゆるやかなカーブをしている。
こんな所が地図では読み取れない情報ですね。

北岳から、初め急降下した道はなだらかになり、そして徐々に
高度を上げて南岳に着いた、325m、15:10。南岳の方が高い。

ここから長い坂を下り、石峠に着いた、185m、15:25。

石峠で少し休憩をして、最後の目的地に向かう。

城山山頂、369m、15:58。15分ゆっくり休憩をし、記帳を済ませて
下山する。

城山登山口、88m、16:40。ここに名水があり、汲みに来る人の車が
数台停まっている。

JR教育大前、17:10に乗る。

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2004年12月07日

二歩目

平成7年10月10日(体育の日)

やる気満々で山登りを始めたものの、初歩のうちは誰かが主催する
山行についていかないと話になりません。以前レッツハイクで
九千部山に登ったことがあったので、懐かしくなりもう一度
登りたいと、古処山登山から1ヶ月半後に予定していました。
それが雨で中止になり、相当いらいらしていました。

その後やってきたチャンスが北九州市にある”歩こう会”合同の
イベントです。

この年の主催は小倉歩こう会でした。JR西小倉駅で日豊本線に乗り替えるのを
日田彦山線に間違えたのです。←ホームが同じ。
石田駅で下りて城野駅まで戻って日豊本線に乗り換えました。

間違えた男女5、6人は小倉歩こう会の人で、この縁で、次の年1月から私は、
始めてグループに所属することになりました。

集合はJR下曽根駅南口、9:30。

国道10号線バイパス道路を通って、日豊ニュウータウンを抜けて、
朽網駅の近くから南西へ右折して、1km余りで昭和池に着き、
ここで解散。多分11時位。

ここは標高50〜60mの所にあり、春は花見でにぎわう。私は2km
たらずの池を一回りした。
一年後、小倉歩こう会で再びこの池を訪れた。

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2004年12月05日

古処山 その4

平成15年8月24日

馬見山〜屏山(926.6m)〜古処山縦走

車で登山口に運んでもらう以外は平成11年のコースと季節も同じ。
黒崎バス停に着く、6:11。
北九州登山クラブ64人と、マイクロバス3台に分乗して出発、6:43。

4年前歩いた嘉穂町の、周りに果樹園が広がる足白車庫前を車で通った。

町営キャンプ場に着き、準備体操をする、7:43。

いよいよ出発、8:15。

真夏は結構花が多い。ヤマジノホトトギス、ヌスビトハギ、ミヤマタニソバ、
イヌトウバナ、ミズヒキ、ノササゲ。

みんなで登れば急登もきつくない! 急登も中盤を過ぎる頃、
三角の形をした巨岩、御神所岩に着いた。ここで岩に登る者、休憩をしている者もいる。私はやり過ごした。先を急ごう。

支尾根につき、導くものがいると、なんでもないように右折して、
坂を登り、程なくして馬見山頂に着いた。978m、10:20。

いつも団体で登ると、間違いやすいポイントが理解できない!たぶん!

宇土浦越の少し手前、広々として眺めもいい796mピークで
昼食、11:00。

宇土浦越で6人と副会長が宮小路(我々が登ってきた所より数百m西)へ下る
こととなった。

真夏なのに、あまり汗をかかないので気持ちがいい。

屏山、12:49。
ここをちょっと過ぎたところで休憩、13:30。キツネノカミソリが
多く花期は過ぎて実になっている。

古処山頂、13:50。
ゲンノショウコ、アキカラマツ、オオハンゲは沢山ある。
山頂で記念撮影をして下る。

千手(せんず)分岐を少し過ぎて、先ほど宇土浦越で下りた副会長
(現会長)が下から登って迎えにきた。

遊人の杜キャンプ場に着いた、530m、14:55。
先に下りた数人はもう酒を飲んでいる。山登りよりもこれが楽しみ?

多分、4年前は遊人の杜キャンプ場はなかったのだろう。この地点から
私は北西よりのコースで下って川底と言う村に下りた。
国土地理院2万5千分の1の地図を見ると今は車道になっている長野への道は点線、
川底への道は実線。
山も里も日々変化していると実感する。

バスはここまで迎えに来ていた。無事みんなバスに乗り込んで、
稲築(いなつき)町にある、なつきのゆで汗を流す。15:57。

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快適さだけではいけない。強靭さだけではいけない。
それがフイルソンの理想ウエアです。

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2004年12月04日

古処山 その3

平成11年8月14日

馬見山(977.8m)〜古処山(859.5m)縦走

古処山の裏手から登って、裏手に下る計画。
筑豊本線で新飯塚まで行って、後はバスを利用する。

JR直方発、7:04。JR新飯塚着、7:25。

西鉄飯塚バスセンターは歩いて10分位のところにある。足白車庫行き
に乗る、8:00。終点足白車庫着、8:44。

立派な県道を約1km南下すると、馬見神社下宮の少し先から小さな道に入る。←案内板あり。嘉穂町営キャンプ場を通り抜けると又、立派な車道に出る。(南嘉穂林道)
9:28。
林道の数百m西に、宮小路三叉路と呼ばれ、駐車場がある。

キャンプ場上部(駐車場あり)が登山口で、車道を横切って杉林に入る。
少し荒れた登山道を登っていくと、一段上の林道に出る、10:13。

標高600mを過ぎた辺りから自然林に変わり急登となる。大きな岩も何度か現れて、
ついに三角形の形をした御神所岩に到達する。人がその岩に立っているのを見ると
なんでもないように見えるが、自分が立つとかなり緊張する。(ちょっと怖い!)890m。

更に急登が続いて、支尾根に出る。初めは支尾根と気づかず山頂に着いたと思った。
930m、11:25。
山頂と思った方向に行ってみると、何かのピークであることは分かる。もし馬見山頂とすると西に縦走路があるはずが、ない!
それに、尾根に上がってピークまで北に進んでいる。その先は下り気味。

では、反対の方か?確信のないまま、右折の方へ行くことにした。

少し進むと急坂があり見晴らしもいいので、腰を下ろして昼食をとることにした。
960m、11:40。
その後、すぐに九州自然歩道に合流して、馬見山頂となった。

馬見山の先は、基本的には下りながら幾度かの小ピークを越えて
宇土浦越、680m、12:40。ここから北へ飯塚方面(宮小路)と
南へ江川ダムのコースがある。屏山2K、馬見山1.4K。

屏山、926.6m、13:40。全体に女性向きのコースであるが、宇土浦越から
屏山までが最もきつい。古処山まで1.7K。

奥の院分岐で道を間違えて分岐に戻る。30分ロスタイム。14:35。

古処山頂、859.5m、14:45。

千手(せんず)分岐、15:00。高校時代の友人3人が迷った方向。

水場、15:15。林道に出る、540m、5:20。

林道を北東にくだって、川底の村に下りた。380m。
更に少し下ると立派な南嘉穂林道に出たところで、千手(せんず)バス停までの
道を尋ねた、365m、15:50。
今は古処山園はなくなり、長野集会所の左の舗装道路を100〜200mくだり、
さらに右へ山道を下る。

千手寺、130m、16:38。山頂まで7.5K、キャンプ場まで、
2.3Kの標示。ここが、千手の登山口?

千手小学校のそばを通って、千手バス停に着く、50m、16:55。

私としては珍しく、上嘉穂警察所バス停までタクシーに乗った。

飯塚バスセンター着、18:05。JR新飯塚、18:20。

JR直方、18:40着。

直方市、18:50の気温、23℃。真夏にしては余り高くない。

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2004年12月02日

こしょさん その2

平成8年8月4日

古処山(859.5m)。

一年後、西鉄レッツハイクで再挑戦。

家を出る、5:11。今日は鹿児島本線で基山まで行く。

黒崎、5:56。博多のりかえ基山着、7:40。

甘木鉄道、甘木着、8:07。甘木バスセンター、8:23発。

市営秋月キャンプ場入口、8:39。登山始め、5:50。

にぎやかな声のするキャンプ場まで車道が続く。先は自然に歩道となる。右か左に
渓流の音を聞きながら樹林の中を40分も登ると、六合目の
牛巌(うしいわ)、駐車場があり、左側から出会う古処林道の終点です。
これから先もよく整備されていて、急登はあるが歩きやすい。

水舟(八合目)、9:56、古処城の井戸だったと言う水場には缶ジュースやラムネ
などが冷やしてある。→もちろん有料。

石灰岩をかき分けて山頂、10:15。山頂は薄もやがかかって見通しが
わるい。下山開始、10:25。

宝満山もよく似ていますが、下山するときすぐ岩が出てくるので、簡単な場所を
選びやすい。したがって今日も八丁苑まわりの道に迷い込んだ。
少し下ると山城広場があり、右に石仏が並ぶ石灰岩の露岩がある。
更に下ると千手へ下る道があり、尾根伝いに下る。

少し行くと、お揃いのニッカーの3人(高校時代の友人だそう)と会う。
9時に古処山頂を下り始めたそうで千手に下る道に迷い込み、引き返してきた
との事で、一緒に下る。

八丁苑キャンプ場あたりから、国道322号を横切りながら山道を下る。

だんご庵に出てすぐにゴール、11:55。

秋月郷土館辺り、店が幾つか、町もきれいで、車で観光に来る人も多い。

甘木バスセンター、12:27。甘木鉄道、13:13。

基山、13:57発。なぜか甘木地方はうす曇り、博多方面は、
かんかん照りの晴れ。

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2004年12月01日

始めの一歩

平成7年8月6日

西鉄レッツハイクで毎年8月の第一日曜日は古処山と決まっています。
長い間、古処山に登りたいと思っていましたし、この日の一年位前から、そろそろ山登りを本格的にやりたいとも思っていました。
登山用具はミズノ(ベルグ)のハイキング靴だけでザックその他は、あり合わせもので
済ませています。

時刻表の路線図を見て、近そうなコースを選んだ。

筑豊本線→原田線→甘木鉄道

JR直方、7:05。原田、8:07。基山、8:30。

甘木鉄道は元国鉄なので、乗り換えは簡単でした。
基山、8:48発、甘木、9:13着。

鉄道は市街地中心に少し離れているので西鉄甘木バスセンターまで歩いて行きました。
終点のだんご庵で降り、秋月キャンプ場入口で受付を済ませた。

と、ここまでは記録があるのですが。。

真夏の上に10時近くから登り始めたので、こんな苦しい思いをしたのは後にも先にも
ありません。

後は、帰りのバス、郷土館前、13:37、の記録あるのみ。


西鉄甘木バスセンターから甘木鉄道駅に行くまでの間、途中で
道路脇に座り込んで、一時動けませんでした。
又、電車に乗り、基山近くになって眠っていたのを起こされて
気が付きました。

もちろん、次の日の勤めは休んだはずです。


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