2004年11月29日

オキナグサに感激

平成16年4月25日

  焼立山(759m)〜牛斬山(580m)

JR採銅所に7:45に着いた。
早く着いたので、駅前右手、小高い丘の古宮八幡を散策した。

5人が揃い出発する、8:50。
4ヶ月前、焼立山の方から採銅所下って来たのに反対側から行くとなると
所々、不確かな所がある。後入道の集落に入って、大きな橋を渡ろうとしたら
この辺りの人に狭い方の道だと教えられた。
その後、沢を渡る所で休憩をした。9:40。

こもれび分れ、10:02。満干越(320m)、10:12。

満干越の三叉路を、今日は真っ直ぐ東へ登っていく。
この尾根は満干尾根と言い英彦山(ひこさん)修験道の峰入道である。
急登あり、岩ありの難コースのはずが今日は、ワラビ狩りがメインで草花を観賞
しながらゆっくりと登った。

尾根の真ん中辺りにある526mピークの少し手前で小休止。10:40。

石灰岩の岩が並び立っている、526mピーク(四等三角点)
を通過、11:04。

シュンラン、ナツトウダイ、ヤマルリソウ、ツルシキミ、ミツバツツジ、
数は多くはないが厳しい環境に耐えてひっそりと咲いている。

満干分れ、九州自然歩道に出る。12:07。

縦走路に出るとすぐ焼立山、12:10。自然歩道は防火帯になっていて
刈られている草の間から、センボンヤリ、ハルリンドウ、キジムシロ、
ミツバツチグリ、ツクシショウジョウバカマ、ツルフジなどの花がのぞく。

ワラビも取りたいが、とりあえず昼食を済ませよう。
焼立山頂は縦走路より20mほど高いところにある。天気は良いのにゆっくり
登ってきたせいか少し寒くなった。

赤牟田の辻からこちらに向かってくる人が見える。向うからもこちらの5人が
見えるので、わざわざ焼立山頂に寄り道をしてくる。
この道が初めての人は、こちらですか?と尋ねた。私が7年前に
急坂を間違って下りた方向を。

食事が終わるのを待ちかねて、ワラビ取りを始めた。
日当たりが良すぎるのか、太さも丈も小さい。それに競争相手が多く、
進むにつれて、刈り取った後が目立つ。

途中で立ち話をしていると、一番の若手が、足元の植物を見て
”これ何?”と聞いた。な、なんとオキナグサではないか。そこらに
散らばっていたメンバーに声をかけるやら、前から来る人にまで教えた。
だが、この先にもたくさん見かけた。群生もある。残念なことに、翁のごとく
白髪になっているのが多い。

来年は1週間早めてもう一度来よう!

今日はとても気持ちのいい日和で、防火帯の端で、
寝転がっている人もいる。←女性

牛斬山にようやく着いた。15:00。後は採銅所まで下るだけ。


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2004年11月26日

後入道〜満干谷

平成10年8月2日 日曜日

後入道(ごにゅうどう)〜満干谷(みちひだに)

JR採銅所に集合。9:10出発。

小倉歩こう会のメンバー61人と。

駅から数10メートル北に戻り、線路を左に渡って現人(あらひと)神社
の前を通り、後入道の集落へと進む。

採銅所から2.5km、鮎帰川に沿って進むと人家が途切れ、
橋を渡ると道も少し狭くなり急坂になる。
我々の進む方向ではないが、後入道の遊歩道の近くには金山跡や
選別所跡が散在している。
流れに沿った山道を1km位進むうちに坂が緩くなって、
沢を渡る分岐点となる。(こもれび渓谷口)

薄暗い杉林を、北北東に走る谷に沿って15分も登ると、
尾根に出る。(こもれび分れ)
この尾根に沿って東へ5、6分進むと満干越に着く。
此の間30分、木漏れ日のさす自然林や新鮮な空気に囲まれて
とても幸福な気分になる。必ずもう一度来ようと思った。

満干越で休憩した。ここは三叉路になっていて、西へそのまま尾根を
登れば九州自然歩道の縦走路に出てすぐに焼立山。

我々は北へ1、2分下って林道に出て、吉原川に沿って下り
紫川起点まで戻った。11:30。
今度は、吉原川と同じく鱒淵貯水池に注いでいる山ノ神川に沿って
5〜600m遡った所で昼食。11:45。

12:55、食事を終えて、JR呼野まで歩いた。13:50。

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2004年11月25日

福智山 その12

平成10年8月1日 土曜日

皿倉山〜福智山。
今夏は天候が不順で今日も、曇り一時雨。

いつものようにケーブル登山口、6:30発。

皿倉山頂、7:50。 市ノ瀬峠、8:48。

今日は最初からペースが遅い。
いつも通り過ぎるだけの場所になっていたのでたまには山頂の眺めを楽しむのも良し、
周りの草花に目を留めるのもよし。

観音越、10:25。 田代分れ、11:00。

尺岳山頂、12:04。 昼食をして出発、12:25。

豊前越、13:20。 烏落し、13:58。

福智山頂、14:25。 下山、14:40。

烏落しまで戻って大塔の滝登山口。ここから林道をかすめるように直線の山道を
下ります。橋の下に近づいてくるとジャングルのようでスリルがあった。

橋の下登山口、15:20。この橋の下は今はない。福智山池の上部に新しい貯水池が
出来たのです。

内ヶ磯バス停に着く、16:25。

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2004年11月24日

福智山 その11

平成10年7月26日

最近、梅雨が上がって雨が降ることも多い。
この日も雨時々晴れもよう。

皿倉〜牛斬縦走。
普通、この時期7〜8時間の縦走は不向き。
やはり大幅に時間を食った。急ぐと特にのどが渇く。

帆柱ケーブル駅を、6:30、出発。
皿倉山頂を踏んで、皿倉平に下りる。7:25。

市ノ瀬峠、8:00。観音越、9:35。

尺岳、11:08。
新山瀬越、11:27、ここで昼食を済ませ、11:45発。

豊前越、12:15。
たぬき水、12:51。
烏落ちからここまでが死ぬほどキツイ、当然、水を補給。

福智山頂、13:10、10分休んで出発。

赤牟田の辻、14:35。

牛斬山頂、15:40、後は下りだけなのでホッとする。

採銅所に16:25に着いて、16:49発。

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2004年11月23日

福智山 その10

平成10年4月26日

I嬢と皿倉〜牛斬縦走。

ケーブル登山口、6:25、少し休んで出発。

皿倉山頂、7:36着、7:43、下山。

市ノ瀬峠、8:30。観音越、9:50。

尺岳、11:23。豊前越、12:15。

福智山頂、13:07着、13:25発。

赤牟田の辻、14:25。

牛斬山頂、15:20。

JR採銅所、16:07。遅れて着いた、16:09の列車に間に合う。

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2004年11月22日

福智山 その9

平成9年11月9日

牛斬山〜皿倉山縦走。リベンジ縦走。

一週間前より15分早く家を出て、
JR西小倉で乗り換えの時間を利用して靴を履き替えた。
JR採銅所、7:47。

牛斬山頂、8:54。

遭難の碑、9:35。赤牟田の辻、10:14。頂吉分れ、10:53。

福智山頂、11:20。

烏落ち、11:35。豊前越、11:57。山瀬越、12:17。

尺岳平、12:41、ここで昼食20分。

尺岳山頂、13:04。

田代分れ、13:47着、5分休む。観音越、14:18。

田床峠、15:16。ここを過ぎてしばらくして、
前から来る若い女性に会った。
観音越までどのくらい時間が掛かるのかと言う。
1時間かかるから余分な話は止めて、急いだほうがよい、
と促した。山の中は暗くなるのが早い。

偶然にも、この日近くの権現山の麓で遭難者の捜索が
ローカルニュースで流れていた。
何も告げずに山に出かけた妻を捜索隊と夫で探した。
道路の脇の茂みにうずくまっているのを発見
したのは夫でした。
あの女性は頭が少しおかしいなどと言う人がかなり
いましたが私はそうは思いません。

遭難している人を、空から見ることが出来たら、馬鹿だなあ、
あっちあっちというに違いありません。
自分の居場所が分からなくなるのを、”遭難”と言うのですから。
発見が割合早かったのは、余り動き回ってない、
からではないかと思う。

市ノ瀬峠、15:35。皿倉山頂、16:43。

ケーブル登山口、17:30。地面に座り込んで靴下を
脱いでいると、車で通る人が珍しそうに窓からのぞく。
靴をズックに履き替えた。

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2004年11月21日

福智山 その8

平成9年11月3日

牛斬山〜皿倉山縦走。反対から縦走を試みる。

朝一番の電車で、採銅所駅に着いたのが7:50。
靴を履き替えて出発。後で考えると靴を履き替えたのが悪かった。

牛斬山頂を出発、9:12。

遭難の地を過ぎて赤牟田の辻を出発したのが、10:45。
頂吉(かぐめよし)分れ、福智山山頂が、11:40。
烏落ち、豊前越、山瀬越。ここで昼食をして出発、13:00。
新山瀬越、尺岳山頂、13:37。

田代分れ、観音越、双伍分れ、田床峠、建郷山登り口、すぐに
市ノ瀬峠、16:01、10分休む。

ようやく皿倉山頂に着いたのが、17:20。薄暗くなっていた。
休まずにすぐに下山開始。
皿倉平に下りて、すぐ右手にある新歩道へ。見返り坂で登ってくる人
に会った。登山の格好はしていない。くだりはケーブルを利用する
のだろうか。
とにかく私は転げるように下っていたのです。県立ふれあいの家は
なんとかクリアした。三合目あたりで回りも足元も
まったく見えなくなってしまいました。ここまでは見えないながらも少しは光が
在ったということでしょう。
仕方なく車道を歩くことにしました。ときおりすれ違う車のヘッドランプの
光を受けながら、ケーブル駅のある登山口に着いた。18:08。

18:24、八幡駅から電車に乗る。

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2004年11月20日

福智山 その7

平成9年10月19日

小倉歩こう会、80人で登る。
家を、6時ちょっと前に出て、JRで石原町駅まで乗った。
駅からはいつものように、櫨ヶ峠のトンネルを抜けて
道原(どうばる)サイクリングセンターまで歩く。
集まるのは小倉だけでなく他の地域からの人もいる。
出発、8:34。
サイクリングセンターを南へ2K、鱒淵ダムを横切って
赤い吊り橋を渡り、貯水池の周りを1K余り歩いて登山口へ。

登山口で休憩、9:35、各々登る準備をする。

本格的な登りに入らないうちに、2〜3人リタイアした。
さらに動けなる人も出て、大人数で登るのは大変です。
325m分岐で九州自然歩道への道をとった。他方は、
ホッテ谷新道で下りに使う。

なんとか、山頂に着いたのは、12:10。
昼食して下山は、13:00。
一旦、上野(あがの)方面へ75mほど下って、後はほぼ平行に
北側に回りこんで山小屋に着いた。直接北へ下るコースはちょっとした
岩が続くから。。
たぬき水、烏落ち。ここから東へ下るホッテ谷新道となる。
そして325m分岐で九州自然歩道と合流する。

サイクリングセンターで解散をしてJR石原町に着いたのが、16:46でした。

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2004年11月19日

福智山 その6

平成9年10月12日

いよいよ、皿倉〜牛斬縦走。
体調が悪ければ完歩を止めようと思っていたが、運良く
この日は曇りで風が強かった。
JRの始発で八幡駅に着く。ケーブル登山口に6:27に着いた。
靴を履き代えて出発。
皿倉平から皿倉山頂に立ち寄って、又戻ってくる。
I嬢から聞いた、鷹見神社へ下ることにした。権現山を右回り
3分の1周して、”坊住跡”から、かなりの急勾配を下り、
鷹見神社の左、裏手に出た。神社の右側に回って、
急登でようやく市ノ瀬峠に到着した。今から考えると、
かなり回り道をしたものです。ここで30分位のロスが
生じてしまいました。

田床峠、観音越、田代分れを通って尺岳山頂へ。
ここは、田代分れから一気に100m登るのが苦しい。
尺岳山頂を12:05に出発。
いつものとおり、烏落ちまでは、何度か急登は在るものの、
実に快適な尾根歩きです。烏落ちからたぬき水までが、踏ん張り所。
後は目標が見えて意外にキツクない。

福智山頂10分ほど休んで、13:52発。
頂吉(かぐめよし)分れを過ぎて、”赤牟田の辻”に向けての登りの
途中で後を振り返ると、もうかなり遠くになった福智山頂が見える。
通ってきた道筋も見えて少し感激する。14:57。

赤牟田の辻を急勾配で下り、今度はゆるく登りに差しかかって、
まもなく”焼立山”と名のついた小ピークが見えてくる。
先のI嬢に案内してもらった時、左にカーブする、道が
はっきりしない方だから、と念を押されたにもかかわらず、
下草がはっきり途切れている間違った方へ登ってしまいました。
もちろん標識がないですから、そのまま100m位急降下して、
おかしいと気付き、ふうふう言いながら後戻って、正しい道を
ようやく見つけることが出来ました。
ちなみに、焼立山をそのまま急降下すれば、田川郡方城町の
岩屋(いわや)林道に突き当たります。

又、何度か登り、下りして岩屋(ごうや)分れ、牛斬山頂。16:05。
肩(40m位下)まで戻って東方へ下って行きます。

採銅所駅着、16:48。

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2004年11月18日

福智山 その5

平成9年8月31日

近い将来、皿倉山から牛斬山縦走に向けて、今日はT嬢に福智山から
牛斬山へ案内してもらう予定。

畑観音の先の、けやき谷登山口から尺岳山頂は踏まず、そのまま
縦走路へ。
福智山頂に11:50に着いて、ゆっくり昼食。

牛斬に向かってまず頂吉(かぐめよし)分れ。ここを下ると
頂吉少年自然の家の近くの、大河内川と満干(みちひ)川の合流点、
”紫川起点”に出る。

さらに数回上り、下りを繰り返して赤牟田の辻に着くと、
吉原川を上り詰めたであろう沢登り組3人が休憩していた。

とにかく福智山から先は草原で、木かげというものがない。
僅かにある松の木の下で15:00から休みを取ることに。後から、
後から汗が出てのどが渇く。

さらに更に、数回上り、下りを繰り返して岩屋(ごうや)分れ。
ここから数分登りつめて牛斬山頂だがT嬢が疲れたらしく、
省略して下ることにした。途中で沢の水をたっぷりと飲み、
16:40、JR採銅所に着いた。

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2004年11月17日

福智山 その4

平成9年8月10日

黒崎バスセンター始発のバスに、小嶺から乗り込んで終点
畑観音で降り、ここからさらに10分位歩いて、9:16、
けやき谷登山口に着いた。
このバスで来た道は、そのまま奥へ、田代から河内貯水池へ
通じる県道です。

けやき谷は名のとおり、欅が多く樹齢数百年の巨木も、
伐採されて今は少なくなっている。この谷の豊な水量と、生い茂る自然林にかこまれて、夏はソーメン流し、春は野外ピクニックそして、
ちょっと尺岳まで散歩という具合。
しかし私がここを利用し始めてからでも砂防ダムの工事で、
道を広げ車が通れるように整備され、
山中らしい雰囲気も少なくなって非常に残念です。

さて、登山口から40分程で四方越(よもごし又はしほうごし)に着く。
ここは変形四つ辻で登ってきた同じ方向に、ゆるく登る金剛山への道と、
その道にちょっとずれて下る方向は竜王峡への道。
尺岳へは、ほぼ真っすぐへの登りを取る。
途中、ちょっとした岩場を越えれば尺岳の肩、尺岳平、尺岳山頂。

たぶん、もう私は忘れてしまいましたが。。始めて登る人は、
多くの地点で方向に迷うと思う。この付近は、大抵誰かが登り、降り
しているので安心です。

10:47山頂から尺岳平に戻って、後は新山瀬越から烏落ちを経て
福智山頂へ。
ゆっくりと昼食を済ませ下山し始めたのが、13:30。

山瀬越まで戻って、七重の滝へ下りるはずでした。
七重の滝口まではよかったのですが、右折して少し下り、
大きな流れをわたるのです。この日真っ直ぐの道、巻き道へ
行ってしまいました。

鱒淵貯水池に出ると池を左に見て下る。
すぐに福智山登山口に着く、15:30。
この登山口は、九州自然歩道とホッテ谷新道の入口です。
さらに池を4分の1ほど回って鱒淵ダムを下りる。
道原サイクリングセンター、櫨ヶ峠を抜けてJR石原町駅に
着いたのは17:26でした。

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2004年11月16日

福智山 その3

平成9年8月2日

 黒崎駅から始発で八幡駅に6:03に着く。
帆柱(注)ケーブル駅まではもちろん歩きます。
ケーブル駅下の駐車場入口、左手の舗装道を登ると、
帆柱稲荷に至る石段に着く。一気に登るとすでに標高200m
になっている。
お稲荷さんの裏手から山道になり直登コースと正規ルートを混ぜながら
皿倉山頂に着いた。このコースは、皿倉山へ登るものとしては、
登り方にも依るがかなりキツイ。

権現山の8合目を半周して市の瀬峠へと下っていく。
市の瀬峠から九州自然歩道への入口は初めての人では、
少し分かりにくいと思う。車道を河内方面へと数m下って、山道へ
取り付きます。
5〜6分で建郷山登り口、さらに10数分で双伍山登り口。
観音越えには11:06に着いた。少し早いが昼食を済ませ再び出発。

尺岳13:20発。
新山瀬越、山瀬越、豊前越、烏落ち、たぬき水、を通って
福智山頂は15:18。
下山は、烏落ちまで戻って大塔の滝へと下った。
内ヶ磯へ16:55に着き、17:25の直方行きのバスには間に合った。

(注)皿倉山に行くのに、帆柱町の中に入口があり、帆柱ケーブル、
帆柱稲荷と名前が付いているので、特に車の人は、帆柱山登山口と
間違える人がいる。帆柱山も、皿倉山の近くにありますが付近は
元城町、鳴水町です。

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