2004年10月28日

今年、4月18日貫山から水晶山へ縦走

この日の天気予報は昼くらいから雨のはずでしたが、夕方パラパラ降った程度。

JR石原町駅に集合。小倉歩こう会も集まっている。
私は若手のOさんと二人なので吹上峠まで歩くことにした。
8:35に出発。

吹上峠で少し休憩をして大平山に向かう。途中で振り向いて小倉歩こう会が
登って来ていないか確かめたが、見当たらなかった。


そういえば、もう2年前になる。福岡市の山友と貫山に登ったときは、
中峠に下りて茶ヶ床を通って、吹上峠に戻ったね。
6月中旬の季節はカキラン、タカサゴソウ、ソクシンラン、シラン、カワラナデシコ
などたくさんの草花が咲いていました。

今年の春はオキナグサを期待していましたが、一つも見当たりません。
やたらにヤブレガサが目に入る。


さて、四方台から貫山の根っこ(分岐)に来る頃には、何組ものハイカーが
山頂めざして。。。
我々は先があるので、昼食はそこそこに引揚げて下ることにした。
草原の山にありがちな、いくつもの別れ道にしばし立ち止まる。
50分近く上り下りしただろうか、水晶山と勘違いする、見晴らしのよい
小ピークに達した。これが”ニセ水晶山”。
さらに30分位進んで、分岐から北折して2〜3分で、地味な
北側しか見晴らせない水晶山。
小倉に住んでいる人は、昔一度は水晶を探しに登ったことがあるとか。

分岐に戻って、さらに東方に下る。急斜面を下るとき、ワラビ狩りの
二人に出会う。ここは人がほとんど通らないから、穴場なのであろう。
さらに下って谷から、南東に登って386mピーク。ここから北に、
ただひたすらに下ることになる。正確には北東に。
50分弱で人家のある舗装道に出る。さらに昭和池の西側を通って
JR朽網駅に着いたときには15:05。

15:08発の列車に間に合って、家に着いたときには、16:18。
なんとも運のよい一日でした。

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posted by 山友 at 13:08| Comment(1) | TrackBack(1) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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