2007年12月31日

目次

平成17年

8.06  英彦山の麓で沢登り
7.26  馬頭岳 その4
7.22  馬頭岳 その3 
7.21  馬頭岳 その2 
7.13  祖母山頂近くの岩場で、犬が飼い主の両腕を噛む事故
7.08  明神ヶ辻山〜多賀山〜豊前坊山〜日ノ峰山
7.06  帝王山(山田市)〜益富山(嘉穂町)
6.30  焼立山〜牛斬山〜香春岳
4.14  福智山にバイオトイレを
4.13  大障子岩縦走 その3 
4.09  大障子岩縦走 その2 
4.07  大障子岩縦走 その1 
3.31  仰烏帽子山(のけぼし) 
3.17  馬頭岳 
2.26  鶴見岳〜内山縦走
2.25  倉木山(湯布院)
2.24  檜原山(大分北部)
2.17  高岳山〜三ツガ峰(山口県と島根県の県境)
2.15  烏帽子岳と木場山(佐世保)
2.13 阿蘇の清栄山
2.11 小岱山、八方ヶ岳
2.10 根子岳、まさか雪とは
2.09 英彦山の麓を雪見する
2.07 由布岳 その3
2.07 由布岳 その2
2.05 由布岳 その1        
2.04 九千部山 その4       
2.03 九千部山 その3       
2.03 九千部山 その2       
2.03 福智山 その56        
1.21 天拝山〜基山〜九千部山    
1.19 女山と八幡岳
1.07 風師山から矢筈山       1.06 瀧ノ観音寺から戸ノ上山

平成16年

12.28 矢筈山で藪こぎになる
12.27 戸ノ上山から足立山へ
12.23 足立山から戸ノ上山へ
12.21 貫山(ぬきさん)
12.15 宗像四塚の峰
12.07 二歩目
12.05 古処山 その4
12.04 古処山 その3
12.02 こしょさん その2
12.01 始めの一歩
11.29 オキナグサに感激
11.26 後入道〜満干谷 
11.25 福智山 その12
11.24 福智山 その11
11.23 福智山 その10
11.22 福智山 その9
11.21 福智山 その8
11.20 福智山 その7        11.19 福智山 その6
11.18 福智山 その5        11.17 福智山 その4
11.16 福智山 その3
10.28 今年、貫山から水晶山へ縦走        
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2005年08月06日

英彦山の麓で沢登り

平成9年8月24日(日)   晴れ

深倉川の沢登り


登山の形の一つとして沢登りの存在を、初めて知ったのが深倉川でした。


北九州登山クラブ
の前会長から「沢登りの楽しさはやってみないと
分からない。」と勧められて参加することにしたのです。

黒崎バスセンターをマイクロバス4台で出発、6:35。

小倉、JR城野駅前、7:05。国道322号線を南下して香春町から
県道52号線に入る。

JR彦山駅、7:40。
バス1台が会員を途中で拾うためと博多支部や手伝いのクライマーの
合流で1時間の待ち合わせをして出発、8:40。

彦山駅から彦山橋を渡って200号線を深倉川沿いに1.5km走ったら、
左折して再び県道52号線を1.5km走ると再び左折して深倉林道へと入る。

すぐに踏切を渡って3km余りで3つ目の橋、滝見橋に着いた、380m、8:50。

山登り組36人は岳滅鬼山に登る為、バスでしゃくなげ荘のある湯の山口
に回った。


滝見橋から川に降りて腰の上まで水に浸かると、全身がズーンとした。
60人近くの行動のため最初はなかなか先に進めなくて、段々とばらけて来る
にしたがって体も温まってきた。

一番の難関は、15m程の岩壁の前の滝つぼであろう。何人かは腰まで
水に浸かって左側を※へつっている。もちろんリーダー達はすでに泳いで
岩壁の上にいる。
私は泳ぎが余り得意ではないので、ロープに浮袋を結わえたものを
投げられたので、渡りに船と浮袋につかまって足をばたばたさせて
岩壁の根元に着いた。

ザックの中身は濡れないように大きなビニール袋に入れてある。
体が水に浸かると浮袋の役目をして軽くなっていることに気づかなかった。
上半身を水から上げると、ほぼ全体重がががって危うく滝つぼに
逆戻りしそうになった。

手ごわい滝は※高巻きで通り抜けた。
のち3度ほど※ザイルを出していたが、お世話にならずに何とかクリアした。

公園になっている深倉園地で昼食をとる、560m、11:40〜12:20。

さらに上流まで行って最後の橋から一つ手前の橋で水から上がる、675m、13:30。

実は、この流れを登りつめると岳滅鬼山に行き着く。しゃくなげ荘のある
汐井川ですと英彦山、岳滅鬼山どちらにも登れます。

水から上がって林道を下り、深倉園地に戻った、14:00。
しばらく甲羅干しをして、バス出発、14:25。

県道52号線まで戻り貝吹峠を越えて、国道200号線をしゃくなげ荘に向かう。
山登り組はまだ戻ってなかったが、順次風呂に入った、14:45〜16:10。

JR彦山駅発、16:35。

黒崎バスセンター着、18:00。

用語説明

【へつる】
谷いっぱいに水の流れている淵やゴルジュの水際をトラバースすること。

【ゴルジュ】
フランス語で「のど」の意味。川幅が狭まった所で、淵や滝があることが多い。

【高巻き】
滝やゴルジュの難所で、側壁や草付、潅木帯を迂回して上流へ出ること。

【ザイル】
UIAAの認定ロープで、墜落時の衝撃を吸収するための伸縮性がある、
通常太さ9ミリのものが原則。



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2005年07月26日

馬頭岳 その4

平成16年5月30日(日)  雲り一時雨

馬頭岳縦走

29日より梅雨入りで、空模様が気になる。
JR中間の次の駅、JR鞍手に4人集まって出発する、9:15。

駅を出て田んぼの畦を通り近道をして広い車道に出る。木月池手前の
陥没池の所で、鞍手町役場の標示から左折する。
猪ノ倉信号を直進して、住宅街を通り抜ける。役場の前から鋭角に右折
して新延(にのぶ)の村を通り抜け、三叉路に突き当たると右折する。

永谷旧道を通り、猿田峠の少し先から右手の旧道に入ると鳥居があり、
右の石碑に猿田彦神社、左の石碑に豊日社の文字が読み取れる。

この猿田彦神社が豊日社と称していたとすれば、これは重要である。
行橋市に「豊日別神社」という古社があり。かつて、官幣社豊国一ノ宮
を称していた。明治期にこの宮で古文書が発見され、・・・・

HP古代史考「風姿」より
        http://tinyurl.com/9fhj6


由緒あるお宮だそうな。


古い住宅街を抜けると、のどかな田園風景と北西方向に城山が間近に
見える。このように城山だけ見えるビューポイントは他にないと思う。
早速写真を撮ることに。

安ノ倉登山口が近づくにつれて、ぽつぽつと雨が降り出した、55m、12:10。

雨がしっかり降り出したので、少し先の三叉路の、民家の塀の前で
傘をさして昼食を済ませた。雨具は付けずに傘をさして出発、12:40。

三叉路から少し戻る。民家、続いてため池の左横を通り、お堂を過ぎると
湿地帯になっている所から、一番左の道を進む。

ほぼ北東にかなり急登だが標高が低いので、すぐに四等三角点に着いた、
205m、13:18。

実は、この日まで間違ったピークを馬頭岳山頂としていたので、
頭が混乱していた。最初のピーク(四等三角点)を下るとき、初め反対の
方向に下って間違っていると直感し、あと戻りました。
要するに、2月の時の、最初に到達した小ピーク(195m)は今回、通過
していません。

東に下って、南東に急登し、若松分岐線12、13号の標柱を見るとすぐに
馬頭岳一つ手前の小ピーク、205m、13:35。

さらに東に下って馬頭岳山頂、209m、13:41。
この頃になると、雨もほとんど上がっていました。
ここから先、新屋敷から上がってくる人や展望所にリュックを置いて
山頂まで往復する人や縦走も終わりに近い頃、登ってくる人などに
出会いました。数年前までは、人に会うことなどなかったのですが。

チサンカントリークラブ、遠賀高校のそばを通って千代丸登山口に
着いた、10m、15:48。

JR遠賀川に着く、16:33。

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2005年07月22日

馬頭岳 その3

平成16年2月21日(土) 晴れ、気温が高い、24℃

安ノ倉(宗像)〜馬頭岳〜千代丸(遠賀)

筑鉄中間に着く、7:16。

参勤交代、赤間街道の内宿通りを通り、新延(にのぶ)信号から本宿通り
に入る。
新延小学校を右折し、七ヶ谷バス停から小道に入る。旧街道の宿場町の
雰囲気を感じながら永谷天満宮バス停に着く、45m、9:35。

昔、追いはぎが出たという猿田峠、75m、9:45。

峠を越えてすぐ、近道をするため右手の旧道に入る。旧道に入って又直ぐ
鳥居があり、石段を登ると猿田彦神社です。

宗像から岡垣町へ抜ける車道を北へ1km歩くと、登り坂の手前で
安ノ倉登山口に着く、55m、10:25。

三叉路になる手前数メートル、人家の左横を東に入って行くと池が現れ
、それを右手に見て谷に入っていく。
お堂を過ぎて湿地になった所でまっすぐ谷を詰めても、前回下る時の
分岐点に到達すると思うが、今日は左手の道をとる。

ずっと北東で登って小ピークに着いた、195m、11:07。

東向きに下り、谷になった所から南に急登すると、四等三角点の
ピークに着く、205.4m、11:10。

今度も東に下り、谷になった所から南東に急登する。
若松分岐線12、13号の標示板を見るとすぐに小ピーク、205m、11:31。
ここで昼食を済まし出発する、12:00。

ほぼ東向きに下り登りして、馬頭岳山頂に着いた、205m、12:07。

遠賀霊園の方に下る新屋敷分岐(東へ)、173、12:36。

遠賀郡だけでなく、英彦山、福智山も望むことができる展望所、 184m、12:52。
ここから次の主な分岐まで、チサンカントリークラブの縁を歩きます。
右側からプレーしている声や雑音が耳に入ってくる。

百合野分岐(西へ下る)、167m、13:02。

八反田分岐(東へ下る)、150m、13:36。
麓にある町内の総合福祉施設、ふれあいの里で岩風呂、檜風呂、サウナを
利用するのもいいかもしれません。

戸切分岐(西へ下る)、125m、13:40。

遠賀高校グランドのそばの登山口、42m、14:05。

千代丸登山口を通って、JR遠賀川まで歩く、14:54。

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2005年07月21日

馬頭岳 その2

平成13年2月8日    晴れ

馬頭岳(209m) その2

馬頭岳は、国土地理院の地図に山名が載っていません。
遠賀町役場都市計画課によると遠賀町、岡垣町、鞍手町の3つの町にまたがる。

としているが、馬頭岳山頂標識のあるピークは、遠賀町と岡垣町の区界 線上であり、
標識から300m西にある小ピーク(岡垣村標識、205m)が
遠賀町、岡垣町、鞍手町の区界であります。

この辺りは数百メートル離れて小ピークがたくさんあります。
馬頭岳山頂標識の300m東にある小ピークは馬頭岳より高い225m、
岡垣村標識の300m北西にある四等三角点は205.4m、
岡垣村標識の300m南東にある鉄塔は185mです。


家を 7:50 に出て、近くの電停から中間(市の名前)まで電車に乗る。

中間の町を抜け遠賀橋を渡って、筑豊本線のガードをくぐり、
しばらく歩くと中間市から鞍手郡に入る。
かんがい池(陥没池)を通り抜け、鞍手町役場の標示の方へ行く、9:05。

山ヶ崎バス停、9:25。すぐ先の、鞍手役場とクボタ(農機具)に着く。
南から歩いて来て、ここで西折れする。(ヘアピンカーブ)

西川沿いにある県道55号線を横切って、新延(にのぶ)の集落を 通り抜けると、
三叉路に突き当たる、10m、9:54。

右折(北西)して進む。ここから、木屋瀬と赤間の宿場をつないでいる 赤間街道に入る。
緩やかな登り道をたどり、六反田、七ヶ谷を過ぎ、永谷の町並みには、
小規模な宿場町の雰囲気が残っている。

宗像市と鞍手町の境になっている猿田峠の手前0.7Kmの地点、
永谷天満宮バス停(三叉路)に着く、45m、10:25。

中間の電停からしめて、9km歩きました。


バス停の少し先に登山口があり、北東に入る。
80m付近に最後の人家があり、この先は道幅がぐっと狭くなる。

谷が北向きに続いて、もうほとんど藪こぎ状態で、電柱にぶつかる、 105m、10:38。

左手130m向こうに電波塔があって、すぐそばの林道が見える、 145m、10:48。

この先、荒地が続き155mがピークで再び下りとなる。

135m地点、11:03。 少し北東向きになって大谷の林道に出る、90m、11:17。
この林道は遠賀霊園のある新屋敷から、南西に向けて延びる谷間を
たどっている。

林道にしたがって西に向きを変え進むと、道幅が狭くなる、105m、11:22。

初め北向きに回りこんで135mまで登ってみましたが、違うようなので
道幅が狭くなる所まで戻って、九電工事中の方(北西)へ行きなおす。

120mあたりから、北へものすごく急な植林の崖をよじ登ると 小ピークで祠があった、
155m、12:00。


その後、登り下りして尾根に出る、225m、12:20。

西へ下り、北西、北と向きを変えて6番目の鉄塔に着く、190m、12:24。

さらに西、北西と進んでようやく馬頭岳山頂に着いた、209m、12:27。

昼食を済ませて下山する、12:51。 正規のルートは東へ下るのだが、今日は西へ。

小ピーク(岡垣村の標示)、205m、12:58。

北西に向きを変えて下ると分岐点に着く、185m、13:05。
ここから 西に行くと四等三角点のピークだが、今日は南西へ下る。

100mあたりから湿地帯になって、お堂の傍を通り、池が現れると 車道が近い。

車道に出る(安ノ倉)、65m、13:40。吉冨交差点、37m、14:00。

高六バス停、猿田峠、永谷登山口、新延信号を通って、来た道を帰る。

中間電停着、16:49。

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2005年07月13日

祖母山頂近くの岩場で、犬が飼い主の両腕を噛む事故

平成13年7月1日(日)

犬連れ登山での事故について

2001年7月1日に祖母山に登り、九合目小屋で休憩中のことです。
女性登山者の方が九合目小屋に来られました。応対された小屋番さんに
何か話しをされていました。
「救急車を登山口に呼んでいただけないか?」ということだったようです。
ご主人が飼い犬に両手を噛まれて負傷しているとの事でした。
事故の情況は、小屋番さんからの情報です。

これから先は、大変長くなるので私が要約して書くと、間違って
伝わるかもしれないので以下のURLをクリックしてご覧ください。

http://tinyurl.com/dbee8


犬同伴で山登りを楽しまれている皆様へのお願い

* 梯子場、鎖場、ロープ等がないかどうか事前に確認しましょう。また、
そんな所以外にも犬にとっては通過が困難な場合があります。
(岩場が火山礫とか花崗岩などのザラザラした岩だったりすると、
足の裏の皮が擦れてしまい歩けなくなってしまいます。人様と違って、
靴は履いていないのですから!)

* 狭い登山道での擦れ違いの際は、じゅうぶんすぎる位の配慮を
お願い致します。犬が苦手な方、子供達にとっては、飼い主さんが
しっかり犬を抑えていてくれても、そのすぐ横を通過するのは恐いようです。
(犬が苦手な方や子供達は、犬が吼えるだけでも恐がります)

* 糞の処理をしっかりとお願い致します。この件に関して、犬連れ登山に
反対される方には、「糞などが山の生態系に影響を与えてしまう」という
意見もありますが、私個人はその影響は微々たるものだと思います。
それを言うのなら、私達人間、登山者がそこの生態系に与えている影響
の方が断然大きいはずですから!(登山道のオーバーユース、ゴミの廃棄、等々)

* 他にも犬連れ登山の方がいらっしゃるかもしれません、その犬に
吠え掛かったりすることのないように、日頃からの訓練・躾をお願いします。
(犬同士が吼えあっている光景など、他の登山者にとっては不愉快・迷惑な事です!)

 以上、よろしくお願い致します。

HP「宮崎、きまぐれ山歩」より



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2005年07月08日

明神ヶ辻山〜多賀山〜豊前坊山〜日ノ峰山

平成16年2月1日(日) うす曇

明神ヶ辻山〜多賀山〜豊前坊山〜日ノ峰山

JR水巻に8時集合、6人で出発する。
実は、平成12年12月、KOGAさんと一度登り、私が気に入ったので
他に声をかけて同じコースを試みることに。

国道3号線を渡って250mほど北西へ歩き、伊豆神社の鳥居をくぐって
神社横の遊歩道を登る。

この山は小さな双耳峰で、三叉路から南西にある小ピークに行ってみる。
一番高い所に立ってみたが、標識はなかった。

三叉路に戻って数分で明神ヶ辻山頂、96m、8:30。山の上は公園化
してあって、展望台や立派なトイレもある。

今度は登ってきた方向とは反対(北西)に下る。ほとんど下りたところで
鉄のゲートを抜けて、道幅の広い車道を東(右折)へ向かう。

500m歩いて、上り坂を左折すると左手の高台に立派な建物がある、 図書館らしい。

3年前一度来ているにもかかわらず、すっかり忘れて図書館の周りを
うろうろして、石段を再び下る。車道を先に進んで、建物の外れまで来て、
又後戻り、さらに再び石段を上がる。

ようやくうっすらと思い出した。石段を登り、さらに上の大山祇神社
まで登るのでした。

もう、ほとんどお参りする人がいないような、古ぼけた神社の右手の裏から
藪こぎ10分足らずで多賀山山頂、103m、9:22。
時折訪れる人があるのか、「多賀山」のプレートが木に掛けてありました。

西へ下山する。ふみ跡はあるものの、ほとんど藪こぎ状態、住宅地に出た。

多賀山の500m真西に豊前坊山がある。山と山の間に車道が走っていて、
麓は住宅が立ち並んでいる。

豊前坊山の北側に、報恩寺と久我神社があり、神社に駐車場と登山口がある。

豊前坊山山頂、75m、10:02。
古賀城址と刻んだ大きな石碑のすぐ向こうに、一級河川の遠賀川が
眺められ、余り広くない山頂に、東屋やベンチがありゆっくりくつろげる。
ここで昼食をして下山する、10:34。

豊前坊を下りると、住宅街を抜けて、車の多い車道を2Km歩く。歩いた
車道を東に移り、遠賀郡から北九州市に変わる。

日ノ峰山の西側の麓、住宅が少し途切れた一角から、すぐに藪こぎで
登り始める、50m、11:15。

油断するとずるずる落ちる、急な谷をよじ登って
日ノ峰神社上宮、114m、11:45。

ゆっくり休んで下山は、階段の付いた正式の道を下る、12:10。

住宅街を抜けて、九州共立大学、九州女子大学、付属高校、短大を
右手に見て、国道199号線をまたぎJR折尾西口に着いた、13:15。

石川県の方が、この超ローカルな山、明神ヶ辻山と多賀山を
「キャンピングカーを使い 山岳信仰の山2000に挑戦」
で詳しく解説してくれています。

       http://tinyurl.com/773de


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2005年07月06日

帝王山(山田市)〜益富山(嘉穂町)

平成17年7月3日(日) 曇り一時雨

帝王山〜益富山

家を出る時は土砂降りだったのに、まもなく雨も上がった。

JR新飯塚に4人集合、8:16。駅前のバス停から山田市に行く便が、 すぐに出ることになっている、8:20。

山田市役所の少し先の、西鉄上山田でバスを降りた、30m、8:55。

メイン通りを数十メートル戻って山田川を渡り、市役所、上山田小学校 を右手に見て、4、5百メートルで信号を右折する。 (車の場合は一つ先の陸橋下の車道を右折れする。) 東西に伸びた左手崖の、フェンスが切れたところから下の車道に降りる。

降りるとすぐ左手に、帝王山登山口案内板に従って、北へ進む。 向きが南東に変わる頃、2手に分かれた右の道を行く。 少しずつ坂道となり資材置き場のある大きく右折する手前、道脇左に、 小学生の作った登山口標識がある、70m、9:44。

帝王山は、以前はっきりした登山道がなかったらしい。平成14年10月、 麓の上山田小学校の生徒達が登山道を整備しました。 雑誌の「グリーンウォーク」やインターネットに活動の様子が公開されています。

       http://tinyurl.com/ak7gn

初め少し急登だが、すぐにほぼ水平、北東に、荒地の藪を行く。 100m近くなった所から西に向きを変えて、少し急登となる。 少し我慢をすると、頂上に着く、213m、10:07。

頂上からの下り口は何ヶ所か赤いテープが見られるが、今日は、次の予定 もあるので、途中から登って来た道と合流する、まき道を使って 下りることにする。

ゆっくり休憩が済んだら下山しよう、10:23。

まき道分岐、155m、10:40。登山口、70m、10:47。

最初の案内板まで戻って、そのまま車道を右折する。 さらに、250m先の三叉路を左折する。来たときに通った陸橋の下を くぐり、右手に上山田小学校を見てそのまま南下をする。 山田川を渡り、突き当たった道(バス道路)を左折して南へ進む。

900m歩くと、大きな三叉路(百々谷分岐)を右折するが、その手前に 今は廃止になった旧国鉄上山田線のレールに沿って歩いてみました。

三叉路(百々谷分岐)で、少し休憩をしてそのまま昼食をとること にした、40m、11:35〜12:00。 昼食が終わって出発しようとしたら、少し雨が降り出した。 今日一日で雨に降られたのはこの数十分だけでした。運がいい。


右折した道はきれいに舗装されているが、ゆるやかな坂で山田市から嘉穂町 に入る峠道のようだ。 本当は、百々谷峠の200m手前から右折して国道211号線に出るのが ベストだったのです。鮭神社の位置を読み違えていました。

百々谷峠、130m、12:33。国道211号線に出て、1K以上あと戻る。

鮭神社、66m、13:20。 全国で唯一つ、鮭を祭る神社。昭和の初め頃まですぐ前の嘉麻川(遠賀川) に秋から冬にかけてサケが上がってきたそうです。 (今でも遠賀川河口で、サケの確認がされている)

境内にある大きな夫婦楠(クス)に感心しながら、神社を後にした。

さらに500m国道を進むと、益富城自然公園の一角である滝の観音(円通寺) の入り口に着いた、62m、13:35。

子守の人がいたので、念のため滝の観音はここでいいのか尋ねると、 「階段を登っていくと、お参りの鐘の音が澄んできれいですよ」 と簡単に言うから心の準備なしに石段を登るとなんと、520段。

滝の観音、130m、13:45。もちろん休憩はしました。

あと少しという安心感で、益富山へ行く段取りをしっかり確認しないまま、 すぐ目の前の広い道を行く。二又池なるため池に下りて一周するつもりが 藪こぎになり、ようやく道らしい道に出たけれど、現在地は分からない。

とにかく目の前にある道を前進して、ようやく正面から上がってくる 車道にたどり着く、164m、14:25。

ようやく益富城址に着いた、188m、14:30。 山頂は国道に平行(北西−南東)に220m、幅20数メートルの台地。

嘉穂町の紹介に、豊臣秀吉の一夜城の話が詳しく載っています。

      http://tinyurl.com/98nd7

ゆっくり休んで北から下山することにした、14:52。

国道211号線に出る、15:09。数メートル前に我々が乗るバスの 停留所(大隈バス停)がある。

飯塚行きバスに乗る、15:35。

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2005年06月30日

焼立山〜牛斬山〜香春岳

平成17年4月17日(日)  晴れ、暑い

焼立山〜牛斬山〜香春岳

去年見たオキナグサにもう一度会いたいので、今年は香春岳を入れて
縦走しました。
JR採銅所で集合、OBさんと二人で出発、95m、8:50。

採銅所から後入道(ごにゅうどう)まで立派な車道と田舎道が混在
していて分かりにくい。さすがに3回目なので道を覚えてしまいました。

駅から国道322号線に向かって東へ国道を北上してもよいが、手前の道
を左折して、500m位歩いたらJR日田彦山線をまたいで北々西へと
舗装された林道を進む。
2km弱歩くと後入道の部落に着く。
左手のりっぱな橋を渡らず直進し、少し狭く、急になった坂道を上がる。

山道となった林道を20分も登ると、「こもれび渓谷口」と書いた小さな
プレートが木に掛けてあり、そこから沢を渡る、230m、9:37。

大きな杉谷の左斜面を登りつくと、こもれび分れという尾根に出る、
320m、9:49。

ここから北の吉原川沿いの谷(満干谷)と、南の鮎返川沿いの谷に挟まれた
「満干南尾根」と呼ばれる尾根をたどる。急登あり、やせ尾根あり、
岩がそびえている所ありの楽しさです。
四等三角点の小ピーク(526m)あたりでは、シュンランやヒトリシズカ
が目を楽しませてくれた。去年はヤマルリソウがたくさんあったが、
今年は見当たらなくて少し残念。

登り一辺倒で坂が少し緩くなったと思うと突然、前方が開けて、
九州自然歩道の縦走路に出る、740m、11:15。

すぐ目の前が焼立山、759m。
見晴らしの良い草原の山頂付近に、今年はスミレがたくさん見られた。
去年はキジムシロかミツバツチグリの黄色が多く目立ったが、今年は
それほどでもないようだ。センボンヤリは今年も多い。

草原の一角のような山頂で昼食を取りながら眺めると、北北西に、
福智山の頭が少し見える。

ここから防火帯を南へ、1、2回小ピークを越えた頃、足元にオキナグサ
を先にも何ヶ所か見つけた。
去年、ワラビを採りながら発見した群落の場所は見落としたようだ。
今年の春先は平年より寒かったせいか、ほとんどが蕾でした。

合計4、5回小さなピークを越えて牛斬山に着いた、580m、13:07。
下山は、同じ所に戻って採銅所への分岐をやり過ごし、少し先の岩屋分れ
から左折する、555m、13:20。

草原の防火帯を、南西に1k余り一の辻を通って五徳分岐(二の辻)
で少し休憩する、445m、13:42。

左折して東へ10分も進むと、377mピークを越えたあたりから、
ぐんぐん下り坂となる。牛斬山頂から南東に香春岳は見えますが、
このあたりになると、下る坂の目の前に香春岳(三ノ岳)が迫ってくる。

車道が南北に伸びている五徳峠に着いた、275m、14:12。

峠に下りたすぐ向いが三ノ岳の登山口で、標高320m辺りから
ファミリーコースと岩コースに分かれる。かなりスリルが味わえる
岩コースで登りました。

三ノ岳山頂、511m、15:03。
春なのに今日は夏のように暑く、のどが渇く。下山はファミリーコース
をとる。

二ノ岳との鞍部、林道に出る、405m、15:15。
ここから緩やかな林道の登りを取れば二ノ岳へ、反対に500mも下れば
さらに分岐して我々は山道へと再び入る、335m、15:25。

そして、岩場との分岐、320m、15:37。再び五徳峠に下り立つ、15:50。

車道を南西に向かって6.6K、平成筑豊鉄道の糒(ほしい)駅まで
歩いた、17:15。


【番外】オキナグサの傍になぜか落ちていた、ひげの開いてない種を
持ち帰り、4月23日庭に蒔いてみました。
2週間後に1本だけ双葉が出たのでインターネットで調べると、葉の形が
似ていたので本物と信じています。6月現在若葉が5、6枚になっていますが
成長した葉とは似ていないので様子を見ているところです。

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posted by 山友 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

福智山の山頂近くの「荒宿荘」にバイオトイレを

環境配慮、その場で処理


自然にやさしい山小屋でありたい。

小倉南区、直方市、赤池町にまたがる「福智山」(901m)山頂近くにある
「荒宿荘」にバイオトイレを設置する計画を、山岳愛好家グループ
「筑豊山の会」(太田徹哉会長、17人)が進めている。
 
総工費は約500万円。太田会長は「福智山は北九州や筑豊に生まれ
育った者の心の糧。トイレを、みんなで山を大切にする象徴にしたい」
と話している。

   同山は展望の良さで知られ、年間20万人が登山。荒宿荘は68年に
北アルプスの剣岳で遭難死した同会会員の遺志を受け、残ったメンバーが
自力で資材を運び上げ、3年8ヵ月後に完成させた。無料で利用でき、
登山者の多くが世話になっていると言う。

   だが、トイレがないのが長年の課題だった。特に女性からの設置要望
の声が大きく、同会は10年前に県から設置許可を取得し検討してきたが、
うまい処理方法が見つからず、結論が延び延びになっていた。

 そんな中、処理がその場で完結するバイオトイレの存在を知り、
導入を決めたという。
35度の温度を常に保つ必要があるが、動力は会員がガソリンを運搬して対応。
既に小屋の隣接地の地ならしを始めており、来年にも建設したい意向。

同会は賛同者からの寄付を広く呼びかけている。

  郵便振替(振替記号 17460、番号 29238231)。

  問い合わせは太田会長 п@093・601・6194。

H17.4.12  毎日新聞記事より

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posted by 山友 at 13:46| Comment(3) | TrackBack(1) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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